海外FXの人気16業者を比較&おすすめランキング!口座スペックから評判の高さ、キャンペーン内容、信頼性まで総まとめ

海外FX比較

海外FX業者は新しいものも含めるとかなりの数があります。そのため「おすすめの海外FX業者」「海外FX業者ごとの違い・比較」「自分のトレードスタイルに最適な海外FX口座」を知りたいという人も多いのではないでしょうか。

しかし海外FXはその特徴も多様にあるため、なかなかおすすめの業者を一つに絞るのは難しく、何を基準にするかによって、その海外FX業者の評判・評価も変わってきます。そこで本ページでは口座スペック(取引環境)やボーナス、スプレッドなどの評価ポイントを絞った上で、海外FX業者の会社一覧の中からおすすめの業者約20社の徹底比較とランキングをしていきたいと思います。

2020年7月6日 更新

  • 最新情報に基づき業者情報やランキングを調整

海外FXを選ぶ上で重要な6つの比較項目

海外FX業者の優劣を決定づける大きな要因となるのは、主に下記の6つと言えるでしょう。

①取引環境:各種取引ツールへの対応、約定力

②ボーナスキャンペーン:新規口座開設や入金に対して

③信頼性:ライセンス、運営実績

④レバレッジ:設定可能な最大レバレッジとロスカット水準(証拠金維持率)、ゼロカット制度の有無

⑤取引コスト(スプレッド/手数料):取引手数料(ある場合)も考慮

⑥入出金方法:国内銀行送金bitwalletSTICPAYなどの優れた多種多様な入出金方法に対応しているか/出金拒否はないか

もちろん上記以外にも「日本語サポート」や「口座開設のスピード」など、重要視する項目は存在します。しかし、これらの内容は直接的にトレードに与える影響は少なく、さらに一定以上の業者であればあまり違いはないと考えられますね。

そのため基本的には、上記の6項目について、他の国内外の業者と比較してより高評価となる業者が、おすすめ業者である、ということが言えるでしょう。そして主要な15業者をそれら6項目の優秀さについて簡易的にポイントをつけて比較すると、以下の表のようになります。

あくまでも簡易的なポイントのため、これだけで全てが判断できる訳ではありません。特に入出金方法などは、全体的な評価よりも、自身が利用したい方法に対応しているかどうかの方が重要ですね。また、それぞれの業者で「ボーナスの豪華さ」や「取引コストの安さ」など、様々な特徴があることもわかります。

それではここからは、各項目の詳細な評価や比較をしつつ、おすすめの海外FX会社一覧を第1位からランキング形式で紹介していきたいと思います。

1位:XM(XMTrading) -総合力が高く万人におすすめできる海外FXの最定番-

海外FXといえばXM(エックスエム)と言えるほど海外FXの代名詞的存在ですね。評判や人気も高く、利用者数も断トツに多い、名実共にナンバーワンの海外FX業者と言えます。

XMはすべての要素が高いレベルで完成されている

XMの基本スペックは以下のようになっています。

①取引環境MT4/MT5に対応
リクオート&約定拒否なし
国内FX以上の約定スピード
②ボーナスキャンペーン新規口座開設:3,000円
入金:入金額の100%または20%(リセットによる復活あり)
取引量に応じたポイント制度(キャッシュバック)あり
③信頼性FCA(イギリス)、CySEC(キプロス)、ASIC(オーストラリア)など世界各国の金融ライセンス保有
日本人口座はFSA(セーシェル金融庁)で管理
2009年より11年以上の運営実績
顧客資産は分別管理+資金保険により最大100万ドルまで保証
④レバレッジ最大888倍(Zero口座は500倍)のレバレッジ&ゼロカット
ロスカット水準:証拠金維持率20%以下
⑤スプレッド(USDJPY)スタンダード口座:1.9pips(取引手数料無料)
XM Zero口座:0.0pips~(手数料往復10USD/1lot = 1.0pips)
⑥入出金方法
国内銀行送金(入出金)/bitwallet/クレジットカード対応
bitwalletは入金額まで出金可能
銀行出金の場合、国内銀行送金扱いで着金スピードは早いが手数料が必要
出金スピードは早く出金拒否なし

一般的な海外FX業者は、①から⑥すべての条件に注力するというよりも、何か1つあるいは2つに注力・特化することが普通です。しかし、XMはすべての要素で業界ナンバーワンを目指し、さらにそれを達成しているように見えますね。

最大888倍までの「選べる」レバレッジと、スイスショックが起こってもびくともしなかったゼロカット制度への安心感、業界中のモデルケースともいえるボーナス制度、国内FX顔負けの低取引コストなど、一度この取引環境になれてしまうと、国内業者に戻ることは難しくなると言っても過言ではありません

海外FX業者の場合は入出金方法などが限られていることも多いですが、XMでは多彩な決済手段を用意しており、この点でも困りません。特に我々にとって利便性の高い国内銀行送金に対応している業者は数が少ない中、XMではしっかりと対応している点は大きな魅力です。

資産についても分別管理はもちろん資金保険により最大100万ドルまで保障されているという点も心強いですね。抜群の信頼性と日本語サポートの手厚さなど、まさにナンバーワン海外FX業者と言えるのではないでしょうか。

2017年には口座数が100万を突破し、さらに利用者を増やし続けているXM。利用者数が多いということは、それだけ運営基盤や収益性がしっかりしており、破綻する不安や大きなトラブルが起きる可能性も少ないということを意味します。日本人トレーダーで海外FXをやっている方であれば、最低でも1口座は持っているほど、「海外FXの代名詞」として完成されていると言えるでしょう。

海外FXを始めるならまずはXMと言えるオールラウンダー

XMは基本的に「誰にでも」向いています。ハイレバレッジや柔軟な取引環境を活用できる中上級者はもちろん、FXをこれから始める初心者でも、XMなら安心して始めることができると言えるでしょう。

例えばXMでは「FXを学ぶ」というページで定期開催のウェビナー(日本人講師)の案内もしており、またMT4の使用方法についてはYouTube動画を用意しています。また、サポート(チャット、Eメール)の対応も迅速で丁寧で、この辺りは初心者トレーダーでもかなり安心して利用できるでしょう。

トレードの期間も超短期からスイングトレードまで、どのスタイルでも使いやすいと言えますね。例えばスキャルピングならXM Zero口座を活用すれば、国内FX並みの低コスト&NDD(ECN)の透明性と約定力というメリットを最大限受けられます。複数口座の保有(8口座まで)も可能なため、トレードスタイルによって使い分けるということもできますね。

定期的にリセットされて復活する入金ボーナスも大きな魅力のひとつでしょう。一度入金ボーナスを上限まで使い切ってしまっても、リセットにより再度ボーナス対象となることも多いですね。他にもっと豪華なボーナスを提供しているブローカーも存在しますが、ボーナス獲得の機会が多いという意味で、XMのボーナス制度はかなり優れています。海外FXトレーダーであれば、とりあえず口座開設をしておいて損はないブローカーと言えますね。

XMの特徴やメリット、ボーナス、入出金、税金などなど、さらに詳しい内容はこちらで解説しています。

また、XMの口座開設手順や有効化の方法、ボーナス受け取りなどについては下記で詳しく解説しています。

スタンダード口座とマイクロ口座、XM Zero口座の違いは下記をどうぞ。

XMのウェビナーの特徴や参加方法は下記に詳しくまとめています。

XMの無料口座開設はこちら

2位:GemForex -ボーナス&自動売買が充実した気鋭の業者-

GemForexは、日本の初心者トレーダーを強く意識し、ボーナス制度や自動売買環境を高水準で提供している気鋭の海外FX業者です。

GemForexは業界最高レベルのボーナス制度&自動売買サービス充実が自慢

GemForex(ゲムフォレックス)の基本スペックは以下のようになっています。

①取引環境MT4に対応
リクオート&約定拒否なし
自動売買&EAが充実
②ボーナスキャンペーン新規口座開設:1万円~2万円
入金:最大100万円までの100%入金ボーナス(定期開催/当選者限定)
取引量に応じたポイント制度(キャッシュバック)あり
③信頼性NSP(ニュージーランド)の金融ライセンス取得
2014年より6年以上の運営実績
顧客資産は分別管理。
④レバレッジ最大1,000倍のレバレッジ&ゼロカット
ロスカット水準:証拠金維持率20%以下
⑤スプレッド(USDJPY)スタンダード口座:1.2pips(取引手数料無料)
ノースプレッド口座:0.0pips~(取引手数料無料)
⑥入出金方法
国内銀行送金(入出金)/クレジットカード/Sticpay対応
出金スピードは非常に早く出金拒否なし

「金融ライセンスがない」ということがXM、TitanFX、Axioryとの最大の違いですね。2019年6月にニュージーランドNSPの金融ライセンスを新たに取得したことが発表されました。これまではやや信頼性に欠けると思われていたGemForexですが、これで一気に評価が上がりましたね。

5年以上の確かな運営実績があり、ボーナス制度が断トツに優れている点や、ミラートレード・EAが無料で、さらに条件を満たせばVPSも無料で使えるという点は見逃せません。また入金だけでなく出金についても国内銀行送金に対応している点も、GemForexのメリットの一つと言えます。実際に出金申請した翌日には銀行に振込されているという着金スピードの早さで、手数料についても完全に無料(海外送金ではないため中継銀行手数料などもなし)と、出金についてはかなり優れています。

さらに特筆すべきはノースプレッド口座の存在ですね。こちらは国内FXレベルのスプレッドで、その狭さはスプレッドが狭いことで有名なAxioryやTitanFXのECN口座以上。通常スプレッドの狭い海外FX業者のECN口座では手数料が発生するのですが、それも無料というのは驚愕で、圧倒的な取引コストの安さを誇ります。

ただし、ノースプレッド口座はNDD/ECN口座ではなく国内FX業者同様のDD方式の口座であり、最低入金額も30万円以上、ボーナスなどは一切なしでEAなども利用不可(裁量のみ)と、利用ハードルや制限はやや厳しくなっています。

2020年2月10日、驚異のレバレッジ5000倍口座の開設が可能となりました。入金額や利益の上限付きではありますが、5000倍といえばFBSの3000倍を超えるレバレッジであり、海外FX業者の中でも最大クラスの高さですね。限定300口座ということですぐに規定数に達してしまい、現在は開設できませんが、ノースプレッド口座のように今後一般解放される可能性もありますので、超ハイレバレッジ口座を試したいという人は定期的に公式サイトなどを確認しておきましょう。

GemForexノースプレッド口座の特徴やメリットなどは下記で詳しく解説しています。

GemForexのEA使い放題サービスの特徴やメリット、始め方などは下記にまとめていますので参考にしください。

GemForexのミラートレードの特徴や使い方は下記をどうぞ。

NDD方式とDD方式の違いや特徴STP口座とECN口座の違いについては下記の記事に詳しくまとめています。

FXトレードでVPSを利用するメリットや無料で利用できる海外FX業者の紹介は下記の記事にまとめています。

FXビギナーから自動売買トレーダーまで幅広くおすすめできる業者

GemForexは「FXをこれから始めたいけれどもどうやれば利益が出るのかわからない」というビギナーや初心者の人でも、手軽に始めやすい環境が揃っています。また仕事が忙しくてなかなか裁量トレードができない、リスク分散の手段として取引環境を分けておきたい、24時間寝ている間にもエントリーのタイミングがあればしたい、という人にもおすすめですね。

ミラートレーダーやEA(自動売買プログラム)は、GemForexの口座を持っていれば無料で利用&ダウンロードが可能となっており、一度設定すれば後はシステムが自動で売買して利益を上げてくれます。

特に初心者にとって「お手本となるトレード」の存在は非常に重要であり、システム上での自動売買の様子を見ることで、将来裁量売買をするときのヒントを得ることもできるのではないでしょうか。

また定期的に開催される2万円の口座開設ボーナスや100%入金ボーナスも、トレードを始めるにあたって非常にありがたい存在。さらに最近では上限500万円の200%入金ボーナス、つまり入金額の2倍のボーナスが獲得できるという破格のキャンペーンを複数回実施していたこともあり、タイミング次第では一気に証拠金を増やして取引できるというチャンスもあります。

金融ライセンスの取得や手数料無料の国内銀行送金による出金、スプレッドの縮小、証拠金維持率を他業者と同レベルである20%へと引き下げるなど、サービス改善にも非常に力を入れており、GemForexは今後も大いに期待できる業者と言えるでしょう。取引環境の面などで他業者に劣る部分は一部あるものの、FXビギナーはもちろん、様々なトレーダーにおすすめできるブローカーです。

EAやミラートレードが魅力のGemForexについては、こちらでさらに詳細な特徴などをまとめています。

海外FX業者の中でも随一の豪華さを誇るGemForexのボーナスについては下記にまとめています。

またGemForexの実際の口座開設方法やボーナスの受け取り、入出金などについては下記をどうぞ。

GemForexを使ったほぼノーリスクで稼げるスワップアービトラージの手法は下記で詳しく解説しています。

当サイトのランキング1位・2位に位置するXMとGemForexの比較記事は下記をご覧ください。

3位:FBS -レバレッジ3000倍は海外FXの中でもダントツ-

FBS(エフビーエス)は世界的にも利用者の多い、大手の海外FX業者です。

FBSは海外FX最大のレバレッジで取引可能なブローカー

①取引環境MT4/MT5に対応
リクオート&約定拒否なし
②ボーナスキャンペーン新規口座開設:10,000円
入金:100万円を上限とした100%入金ボーナス
取引量に応じたキャッシュバックあり
③信頼性IFSC(ベリーズ)とCySEC(キプロス)の金融ライセンス保有
2009年より11年以上の運営実績
顧客資産は完全信託保全+取引量に応じた10%から100%の資金保険
④レバレッジ最大3000倍のレバレッジ&ゼロカット
ロスカット水準:証拠金維持率20%以下
⑤スプレッド(USDJPY)スタンダード口座:2.5pips
ECN口座:1.0pips(手数料往復6USD/1lot = 0.6pips)
⑥入出金方法
bitwallet/クレジットカード/Sticpay対応
出金スピードは非常に早く出金拒否なし

FBSの最大の特徴といえば3000倍という群を抜くハイレバレッジです。1万通貨のポジションをとるのに、国内業者の100分の1以下の証拠金しか必要としない点は、資金効率を最大限に高めてくれますね。さらにボーナスも海外FX業者の中ではトップクラスに豪華。上限が100万円もある100%入金ボーナスというのはなかなかありませんし、出金可能なキャッシュバックも豪華で取引量が多ければ多いほどメリットが大きいと言えます。

またFBSではスワップが一切発生しないスワップフリー口座(イスラム口座)を、イスラム教徒以外にも提供しており、これは非常に珍しいですね。顧客の資産に対して完全信託保全+資金保険も掛けられているという点も心強いと言えるでしょう。海外FX業者で完全信託保全を採用しているのは珍しく、信頼性も非常に高い業者です。

海外FXを利用する上で重要なポイントである出金に関しても、FBSはかなり優秀。bitwalletを使った出金であれば、申請から24時間以内、早ければ30分程度で着金します。この点でもFBSは安心して利用できるブローカーと言えるでしょう。

FBSはハイレバ取引&ボーナス/キャッシュバック狙いがおすすめ

上述の通り、FBSのレバレッジは3000倍と圧倒的。さらにロスカット水準も20%と低いため、例えばボラティリティが高まる指標発表前後などにおいて、大きなポジションを持って一発に賭けるトレードをすることも可能です。資金の分散管理をしておけば、擬似的にバイナリーオプションのようなことを行うことも可能ですね。

また、FBSは新規口座開設ボーナスや100%入金ボーナス、そして取引額に応じたキャッシュバックなど、トレーダーにとってうれしいキャンペーンを多数実施しています。

キャッシュバックはボーナスのように取引に使えるだけではなく、実際に出金ができますので、キャッシュバック狙いで口座を開設し、活用するのもありではないでしょうか。

FBSでは2019年10月3日より、待望の円建て口座の開設が可能になりました。これでより使いやすくなりますね。

FBSの評判や詳細な特徴、メリット、デメリットについては下記でさらに詳しくまとめています。

FBSの魅力でもある豪華ボーナスやキャッシュバックについては別に詳しくまとめていますので、こちらも参考にしてください。

FBSの口座開設手順やボーナス受け取り方法などは下記をどうぞ。

主要業者の中で唯一FBSのみがイスラム教徒以外にも提供しているスワップフリー口座(イスラム口座)のメリット・デメリット、相性が良いトレード手法などは、下記で詳しく解説しています。

FBSの無料口座開設はこちら

4位:Axiory -cTrader対応業者の筆頭-

Axiory(アキシオリー)はcTraderという高機能&ユーザーフレンドリーなソフトを利用できる数少ない業者の一つ。低コストかつ透明性の高い取引環境にcTrader対応ということで、スキャルピングトレーダーから高い支持を受けているブローカーです。

Axioryは国内FX顔負けの低取引コスト&高機能な取引ツールに多数対応

Axioryの基本スペックは以下のようになっています。

①取引環境MT4/cTraderに対応
リクオート&約定拒否なし
国内FX以上の約定スピード
②ボーナスキャンペーンなし
③信頼性IFSC(ベリーズ)の金融ライセンス保有
2013年より7年以上の運営実績
顧客資産は完全信託保全(顧客の投資分のみが対象/利益分は対象外)
④レバレッジ最大400倍のレバレッジ&ゼロカット
ロスカット水準:証拠金維持率20%以下
⑤スプレッド(USDJPY)スタンダード口座:1.4pips(取引手数料無料)
ナノスプレッド口座:0.3pips~(手数料往復6USD/1lot = 0.6pips)
⑥入出金方法
国内銀行送金(入出金)/クレジットカード/Sticpay対応
出金スピードは早く出金拒否なし

Axioryの特筆すべきポイントは、他の海外FX業者がまだほとんど採用していないcTraderというトレードソフトへの対応ですね。

※Axiory cTrader(USDJPYの5分足と板情報を表示中)

cTraderというのは、現在の定番であるMT4に代わるかもしれないといわれているほどの、高機能なトレードソフト。各種ワンクリック注文に対応し、チャートの種類(ロウソク足、TICK、ポイント&フィギアなど)が豊富、板情報が見られるなどなど、使い勝手の良い豊富な機能が搭載されています。約定スピードが非常に速い上、取引制限が一切なく、さらに日本時間に設定可能と、特にスキャルピングトレーダーには非常におすすめできるソフトですね。

2018年11月現在cTraderを採用している業者はほとんどなく、そのなかでもAxioryは取引環境の強化にも特に力を入れているため、cTrader採用業者の中では最高のスペックを持った業者と言えます。

また「信頼性」の確保を非常に重視する業者であり、公式ホームページでの現在レート・スプレッドや、LP(リクイディティ・プロバイダー)の公開も行っています。つまり「透明性」が極めて高い業者だといえ「海外FXは不透明で不安」という人でも、Axioryのウェブサイトを見れば印象が大きく変わるのではないでしょうか。

唯一残念な点は、オンラインウォレットのbitwalletに非対応(過去には利用できていましたが現在は利用不可)という点ですね。bitwalletは国内からの入金や海外FX業者への送金、利益の出金などが手軽に利用できる非常に使い勝手の良いサービスであり、それに対応していないというのはマイナスポイントです。

ただ、代わりに国内銀行送金に対応している点は大きなメリットとも言えます。国内銀行送金では国内の銀行間でのやり取りになる為、手軽に使えて着金スピードも早く、安心感がありますね。これでさらにbitwalletが利用できていれば、入出金手段については文句なく優秀な業者と言えるのですが、その点だけが残念です。

Axioryはハイレバレッジ&スキャルピングを中心にビギナーにもおすすめ

Axioryはハイレバレッジと低スプレッド(低手数料)を活用したスキャルピングトレードに適しています。cTraderの採用や高い約定力など、まさにスキャルピングに最適な取引環境が整ったブローカーと言えるでしょう。

またcTraderは「ポジションのドテン」や「建て玉倍増」「一括決済」などが専用のボタンから行えるようになっており、より瞬間的な決断を下しやすくなっていますね。

取引ツールとしてはcTraderはMT4よりもUIが分かりやすく、自分好みのチャートにしやすいため「MT4は苦手」という場合にも、Axioryの口座を持っておくと助かります。

Axioryの無料口座開設はこちら

5位:TitanFX -ハイレバレッジ&スキャルピングの最適解-

TitanFX(タイタンFX)は国内FXの弱みをうまく補った、日本人トレーダー好みの業者です。

TitanFXは日本人トレーダーのニーズを的確に反映している

TitanFXの基本スペックは以下のようになっています。

①取引環境MT4に対応
リクオート&約定拒否なし
国内以上の約定スピード
②ボーナスキャンペーンなし
③信頼性VFSC(バヌアツ)の金融ライセンス保有
2014年より6年以上の運営実績
顧客資産は分別管理
④レバレッジ最大500倍のレバレッジ&ゼロカット
ロスカット水準:証拠金維持率20%以下
⑤スプレッド(USDJPY)スタンダード口座:1.8pips(取引手数料無料)
ブレード口座:0.2pips~(手数料往復7USD/1lot = 0.7pips)
⑥入出金方法
bitwallet/クレジットカード対応
出金スピードは早く出金拒否なし

TitanFXはボーナスキャンペーンこそ開催していませんが、その代わり国内業者をしのぐほどの約定力を持っています。またスプレッドも海外FX業者の中では非常に狭く、安定もしていますね。

そもそも日本人トレーダーがなぜ、国内業者に見切りをつけて海外FX業者を選ぶのか、といえば、それは「レバレッジが著しく低い」「狭スプレッドを謳ってはいるが、実際にはそのレートで約定してくれない」「ゼロカット制度がなくて追証がある」などの不満があるからです。

TitanFXはその点を正確に察知し、具体的な形にしているユーザー本位のFX業者といえます。

TitanFXはスキャルピングトレーダーを中心に幅広くおすすめ

TitanFXの大きな特徴である、ハイレバレッジ&低スプレッド&高約定力が最大の効果を発揮するのは、スキャルピングトレードをするときです。

スキャルピングでは小さなトレードを何度も繰り返すため、わずかな約定のずれでも積み重なると大きな違いとなってしまいます。もしDD方式の国内業者でスキャルピングをしてしまったら、「儲かっている口座を狙い撃ちした約定の遅延」や「もうけすぎて口座凍結」という事態になってしまうでしょう。

しかしTitanFXは、すべての口座が完全なNDD(ECNまたはSTP)方式であり、トレーダーと利益が相反しません。そのためどのようなトレードをしても自由であり、万が一の場合はゼロカット制度で最悪の事態を回避してくれます。

非常に懐の広い、ビギナーからエキスパートまで満足のできる業者であるといえます。

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6位:iForex -海外FX随一の老舗ブローカー-

iForex(アイフォレックス)は海外FXの中でもずば抜けた歴史をもつ、海外FXの定番ブローカーの1つです。日本語サポートも完璧でかなり手厚いため、安心してトレードができる業者と言えます。

iForexはロスカット水準0%で最大許容損失額がナンバーワン

①取引環境MT4非対応(ウェブトレーダーを使用)
リクオート&約定拒否なし
②ボーナスキャンペーン入金:初回入金100%ボーナス
口座残高に応じた年利3%の利息(現金キャッシュバック)制度あり
③信頼性CySEC(キプロス)、BVIFSC(英領バージン諸島)の金融ライセンス保有
1996年より24年以上の運営実績
顧客資産は分別管理(最大2万ユーロまでの信託保全を受けられるCySECの金融ライセンスを保有しているが、日本アカウントは対象外)
④レバレッジ最大400倍のレバレッジ&ゼロカット
ロスカット水準:証拠金維持率0%
⑤スプレッド(USDJPY)1.8pips(取引手数料無料)
⑥入出金方法
bitwallet/クレジットカード対応
出金はやや面倒だが出金拒否なし

iForexの最大の特徴はロスカット水準が0%であることです。XMなど主要な海外FX業者のロスカット水準は20%で、これは証拠金がごくわずかに残った状態でロスカットが執行されるのが普通です。

しかしiForexの場合には、証拠金が0円になるまでポジションを持ち続けることが可能(最大許容損失額が全業者中最高)となっています。これはゼロカットとも非常に相性が良く、手持ちの資金(証拠金)とハイレバレッジを最大限有効的に活用した、ハイリターンなトレードをギリギリまで続けることが可能ということになりますね。

出金手段について煩雑で評判が悪かったiForexですが、新たにbitwalletにも対応することでかなり使い勝手が向上しました。MT4非対応であること以外はかなりメリットの多い海外FX業者と言えます。

高スワップポイントとキャッシュバックで中・長期保有にも最適なiForex

ロスカット水準0%で負けにくい点と合わせて、iForexにはスワップポイントが他業者と比較して圧倒的に高いというメリットも存在します。さらに口座残高に対しての年利3%の利息キャンペーン(現金キャッシュバック)なども実施しており、まさに中・長期保有にも最適な業者と言えますね。

また、初回入金ボーナスやキャッシュバックなども充実しているため、iForexをメイン口座として中程度のリスクリワード比のトレードを行うのにも適しているといえるのではないでしょうか。

iForexの評判や詳細な特徴、メリット、デメリットについては下記でさらに詳しくまとめています。

iForexのボーナスやキャッシュバックの詳細については下記の記事をご覧ください。

iForexの3%利息キャンペーンの詳細や受け取り方、注意点については下記をどうぞ。

iForexの口座開設方法や入金方法などは下記で詳しく解説しています。利用を検討している人は参考にしてください。

海外FX業者のスワップポイント比較やおすすめ業者は下記にまとめています。

iForexの無料口座開設はこちら

7位:HotForex -口コミ評価の高さと豪華ボーナスが目立つ期待の業者-

信頼性の高さやボーナスの豪華さなど、総合的な評価が非常に高いHotForex(ホットフォレックス)。日本ではまだあまり馴染みはないものの、世界的な口コミ評価はトップクラスに高い海外FX業者です。最近ではオンラインウォレットサービスのbitwalletに対応するなど、使い勝手の改善にも力を入れており、今後さらなるサービス向上が期待できますね。

HotForexは対XMを強く意識した総合力の高さに注目

HotForexの基本スペックは以下のようになっています。

①取引環境MT4/MT5に対応
リクオート&約定拒否なし
国内FX以上の約定スピード
②ボーナスキャンペーン口座開設時に3種類のボーナスから選択
入金:最大500万円までの100%入金ボーナス(選択制)
取引量に応じたキャッシュバックあり
③信頼性CySEC(キプロス証券取引委員会)など3つの金融ライセンスを保有
日本人口座はFSA(セントビンセント・グレナディーン)ライセンスで管理
2010年より10年以上の運営実績
顧客資産は分別管理+最大500万ユーロの賠償責任保険
④レバレッジ最大1,000倍のレバレッジ&ゼロカット
ロスカット水準:証拠金維持率20%以下(マイクロ口座は10%以下)
⑤スプレッド(USDJPY)スタンダード口座:1.7pips(取引手数料無料)
ZERO口座:0.0pips~(手数料往復8USD/1lot = 0.8pips)
⑥入出金方法
bitwallet対応
出金スピードは早く出金拒否なし

HotForexの特徴とも言えるのが非常に高い口コミ評価。世界的なFX業者レビュー/口コミ評価サイトである「ForexPeaceArmy」にて、5段階中3.8という非常に高いポイントを獲得しています。日本における人気ナンバーワン海外FX業者XMのポイントが3.3であることを考えるとこれはかなり高評価と言えますね。この評価の高さはそのシステムの強さや使い勝手の良さ、信頼性の高さからきているようです。

スプレッドに関してもXMと比較してやや狭い水準をキープしようていることが伺えますし、キャッシュバック付きのボーナスも非常に豪華。まだ日本国内での知名度はないものの、世界的にはXMに並ぶ人気業者であり、今後日本でも人気が高まることが想定される業者と言えます。

HotForexはアクティブな取引を行う人におすすめ

HotForexの大きな魅力でもあるのが出金可能なキャッシュバックつきボーナス。これは1ロットごとに2ドル、最大で8,000ドルまで自動でキャッシュバックをしてくれるという素晴らしい制度ですね。そのため頻繁にトレードを行う人やロットの大きな取引を行う人であれば、このキャッシュバック額も当然多くなってきます。

また、取引を繰り返すスキャルピングトレーダーは必然的にキャッシュバックを受けやすくなりますし、ボーナスを実施している海外FX業者の中ではスプレッドも比較的狭めに設定されていますので、そのようなトレーダーにもおすすめと言えます。

HotForexの評判や特徴、メリット・デメリットについては下記の記事にまとめています。

HotForexの豪華ボーナスの詳細や受け取り条件/方法については下記の記事をどうぞ。

HotForexの口座タイプの解説や実際の口座開設手順については下記の記事にまとめています。

HotForexの口座開設はこちら

8位:AnzoCapital -狭スプレッドとボーナスの両立を実現した新鋭業者-

2016年からサービスを開始した新興業者ということで、まだまだメジャーな海外FX業者とは言えないAnzoCapital。しかしその運営歴の短さを除けば、スペック的には大手海外FX業者にも負けないかなり優秀なブローカーと言えます。

AnzoCapitalは海外FXでは珍しい完全信託保全を採用

①取引環境MT4に対応
リクオート&約定拒否なし
平均0.2秒の約定スピード&約定率99%
②ボーナスキャンペーン新規口座開設:5,000円
入金:不定期開催(最大50%)
③信頼性IFSC(ベリーズ国際金融サービス委員会)のライセンスを保有
2016年より運営
顧客資産は完全信託保全
④レバレッジ最大500倍のレバレッジ&ゼロカット
ロスカット水準:証拠金維持率20%以下
⑤スプレッド(USDJPY)スタンダード口座:1.5pips(取引手数料無料)
RAW口座(ECN):0.4pips(手数料往復720円/1lot = 0.72pips)
⑥入出金方法
国内銀行送金(入金のみ)/クレジットカード/bitwallet/Sticpay対応
出金スピードは標準で出金拒否なし

AnzoCapitalの魅力は何と言ってもそのスプレッドの狭さです。ドル円の平均スプレッド1.5pipsという値は、同じくスプレッドが狭いと言われるTitanFXやAxiory、Tradeviewと同等かそれ以下であり、まさに海外FX業者屈指の狭さと言えるでしょう。

さらにこれらスプレッドの狭さをウリにしていること海外FX業者は、ボーナスを提供していないことがほとんどですが、AnzoCapitalでは入金の条件があるものの新規口座開設ボーナスとして5,000円をもらうことができます。これは、よりスプレッドの狭いECN口座(RAW口座)も対象であり、スプレッドの狭さとボーナスを両立した稀有なブローカーと言えますね。

さらにこの口座開設ボーナスについては、条件を満たすことで実残高に交換して出金可能というメリットも持ち合わせています。また不定期開催ながら入金ボーナスが開催されることもあるため、新規開設者だけではなく既存利用者にとっても継続利用する価値があると言えるでしょう。

海外FXでは珍しく、顧客資産が利益分を含めて完全信託保全されているという点も、大きなメリットではないでしょうか。入出金に関しても利便性の高いbitwalletに対応している他、入金だけですが国内銀行送金へも最近対応しました。運営実績の乏しさはマイナス面として存在しているものの、今後の実績次第ではTitanFXなどのランキング上位の業者を超える可能性を秘めたブローカーと言えます。

AnzoCapitalはスキャルピングトレーダーのメイン口座としてもおすすめ

スプレッドが狭く、高い約定力を誇るAnzoCapitalは、やはりスキャルピングトレーダーと非常に相性が良いですね。新規口座開設後、一定額の入金をすることでボーナスも獲得できますし、不定期開催の入金ボーナスキャンペーンを利用すれば資金に厚みを持たせたトレードが可能です。

完全信託保全により入金資金はもちろん、利益分まで保護されているため、メイン口座としてもうってつけと言えるでしょう。まだまだ知名度は低く口コミ評価なども少ないため、もう少し長期的に様子を見ていく必要はありますが、現時点では安心してトレードできるブローカーです。

AnzoCapitalの口座開設はこちら

9位:Tradeview -断トツ1位のスプレッドの狭さとハイスペックな取引環境-

運営歴の長さで考えると海外FXの中堅業者に位置するTradeview(トレードビュー)。業界1位の圧倒的なスプレッドの狭さを誇る会社です。

Tradeviewは狭スプレッドと安い手数料でコストの低い取引が可能

Tradeviewの基本スペックは下記のような感じですね。

①取引環境MT4/cTrader/Currenexに対応
リクオート&約定拒否なし
ハイレベルな約定スピード
②ボーナスキャンペーンなし
③信頼性CIMA(ケイマン諸島)の金融ライセンス保有
2004年より16年以上の運営実績
顧客資産は一部信託保全(最大35,000ドル)
④レバレッジ最大200倍のレバレッジ&ゼロカット
ロスカット水準:証拠金維持率100%以下
⑤スプレッド(USDJPY)スタンダード口座:1.8pips(取引手数料無料)
ILC口座:0.0pips~(手数料往復5USD/1lot = 0.5pips)
⑥入出金方法
国内銀行送金(入金のみ)/bitwallet/クレジットカード/Sticpay対応
出金スピードは早く出金拒否なし

Tradeviewの最大の特徴は「ILC口座(ECN口座)」の取引コストが非常に安いと言うことです。ECN口座の場合狭いスプレッドを提供する代わりに取引手数料が発生しますが、それを合算した際のコストはTradeviewが圧倒的に低いですね。

例えば海外FXの代表格でもある「XM」の「XM Zero口座(ECN)」の平均スプレッドは0.1pips、取引手数料は「往復1.0pips」ですので、合計コストは1.1pips。スプレッドの狭さに定評のある「TitanFX」の「ブレード口座(ECN)」でも、平均スプレッドが0.3pips、取引手数料が「往復0.7pips」で合計コストは1.0pipsとなります。

一方のTradeviewの場合、「ILC口座(ECN)」の平均スプレッドが0.3pips、取引手数料が「往復0.5pips」となるため、その合計コストは0.8pips。このことから、Tradeviewの取引コストは圧倒的に安く、他のどんな海外FX業者よりもコストが低いことがわかります。

Tradeviewは取引コストを抑えたい人&スキャルピングトレーダーにおすすめ

上述の通り、TradeviewのILC口座は業界最安のコストであることに加え、ハイスペックな取引サーバーの整備により約定力にも期待ができます。さらにはスキャルピングトレードに最適な取引プラットフォーム「cTrader」への対応や、機関投資家や大口トレーダーが利用する世界最高水準のプロ向け取引プラットフォーム「Currenex」への対応など、他の海外FX業者にはあまりない取引環境の豊富さもメリットですね。

その反面、Tradeviewには海外FXの大きな魅力のひとつでもある口座開設ボーナスや入金ボーナスは存在しません。また、ロスカット水準が「証拠金維持率の100%以下」であることや、国内銀行送金非対応で入出金手段が限定的であること、初回最低入金額(ILC口座の場合は10万円)や最低取引量が存在する点を考えると、あまりFX初心者向けとは言えません。

それでも上述の取引コストの安さはかなりの魅力で、ある程度海外FXに慣れた中級者~上級者トレーダーにおすすめの海外FX業者と言えます。

Tradeviewの無料口座開設はこちら

10位:TradersTrust -完全NDD採用で透明性の高さと高約定力を約束-

最近日本人向けのプロモーションを積極的に行い、利用者を増やしているTradersTrust(トレーダーズトラスト)。豊富な金融ライセンスに完全NDD採用で、非常に透明性の高い業者です。

TradersTrustは特定の口座で最狭スプレッドを実現

TradersTrustの基本スペックは下記のような感じです。

①取引環境MT4に対応
リクオート&約定拒否なし
NDD採用で平均100ミリ秒以内の高速約定
②ボーナスキャンペーン新規口座開設:5000円
入金:最大1,000万円までの出金可能な100%入金ボーナス(2020年限定)
取引額に応じたキャッシュバック報酬
③信頼性英国金融監督庁(FCA)やキプロス証券取引委員会(CySEC)を始めとした12ヶ国の金融ライセンス保有
2009年より11年以上の運営開始
顧客資産は分別管理
④レバレッジ最大500倍のレバレッジ&ゼロカット
ロスカット水準:証拠金維持率50%以下
⑤スプレッド(USDJPY)クラシック口座:1.8pips(取引手数料無料)
プロ口座:0.0pips~(手数料往復6USD/1lot = 0.6pips)
VIP口座:0.0pips~(手数料往復3USD/1lot = 0.3pips)
⑥入出金方法
国内銀行送金(入金のみ)/bitwallet/クレジットカード対応
出金スピードは早く出金拒否なし

TradersTrustの特筆すべきポイントは、VIP口座の圧倒的な取引コストの安さですね。1lotあたりの往復手数料0.3pips(3ドル)はまさに格安で、スプレッドも含めた総コストでは業界最高水準のコスト安を実現しているTradeviewの「ILC口座(ECN口座)」に匹敵するレベルです。

また完全NDD採用による高速約定や取引の透明性の高さ、複数の金融ライセンス保有による安全性の高さも特徴と言えますね。海外FX業者の中にはNDD採用をうたいながら実質DD業者ということもありますが、TradersTrustはアグリゲーターであるPrimeXMと契約していることからも、NDD業者であることは疑いようがありません。

ボーナスについては口座開設ボーナス5000円に加え、上限1,000万円の100%入金ボーナスキャンペーンを開催しています。この1,000万円という上限額は海外FX業者の中でもトップクラスの高さであり、まさに破格と言えますね。10万円以上の入金が条件とややハードルは高いものの、ボーナスそのものを現金化(往復1ロットにつき300円)して出金も可能ということで、これはかなり魅力的なキャンペーンと言えるでしょう。

TradersTrustは大資金を用意できるスキャルピングトレーダーにおすすめ

TradersTrustのVIP口座の取引コストの安さは確かに魅力的ではありますが、VIP口座の利用には200万円以上の初回入金が必要になります。これはなかなか高いハードルであり、手軽に始められる額ではありませんね。

VIP口座以外のクラシック口座とプロ口座には、取引額に応じたキャッシュバックも存在しますが、これも取引量がそれなりに必要ですので、メリットと呼ぶには少し無理があります。稀に豪華キャンペーンを実施する時がありますが、その時以外は正直に言って利用価値はそれほど高くないと思います。

とは言え、もし200万以上の資金を用意できるのであれば、VIP口座の取引コストの安さはかなり魅力的です。取引環境の透明性や約定力の高さからも、VIP口座を利用できる資金力を持った中級~上級スキャルピングトレーダーにおすすめの海外FX業者と言えますね。

TradersTrustの無料口座開設はこちら

11位:LandFX -国内業者並みの狭いスプレッドとSticPay対応が魅力-

LandFX(ランドFX)は優れた取引環境と優れたボーナス制度を両立している稀有な業者です。

LandFXは100%ボーナスと優れた取引環境を両立

①取引環境MT4/MT5に対応
リクオート&約定拒否なし
0.035秒の約定スピード
②ボーナスキャンペーン入金:100%入金ボーナス(LPボーナス口座)
ロスカット時のリカバリーボーナスやキャッシュバックあり
③信頼性FCA(英国)の金融ライセンス保有
2013年より7年以上の運営実績
顧客資産は分別管理(日本人アカウントは信託保全対象外)
④レバレッジ最大500倍のレバレッジ&ゼロカット
ロスカット水準:証拠金維持率30%以下
⑤スプレッド(USDJPY)LPボーナス口座:0.8pips(取引手数料無料)
ECN口座:0.2pips(手数料往復7USD/1lot = 0.7pips)
⑥入出金方法
国内銀行送金(入金のみ)/クレジットカード/Sticpay対応
出金スピードは標準で出金拒否なし

LandFXのスプレッドは極めて狭く、一部の国内業者にも匹敵するほど。さらにスプレッドが狭いECN口座も用意されており、まさに最狭スプレッドと呼ぶに相応しい取引環境と言えますね。

それに海外FXのハイレバレッジ&ゼロカット&ボーナスというメリットを付け加えられるわけですから、使いこなすことができれば大きな強みになります。

ちなみにECN口座の場合、ボーナス制度がなく取引ごとに手数料も発生するため、個人的には特にデメリットなどがないLPボーナス口座の開設がお勧めです。

また今回メインの評価ポイントにはしていませんが、海外FXでも比較的重要視されるのが入出金の方法ですね。現在最も主流となっている海外FXの入出金は、bitwalletというオンラインウォレットを使ったもので、主要海外FX業者のほとんどが対応しています。

ただし、LandFXは残念ながらこのbitwalletには対応していません。代わりに便利な国内銀行送金に対応し、入金の面では困ることはないでしょう。ただ出金時には送金手数料が約45ドルも発生するため、その点は残念なポイントですね。

他にはSticPayという日本のATMから直接現金を引き出すことができる画期的な電子決済サービスに対応しています。金融機関を経由することなく手元に資金を持ってくることができるということで、こちらにメリットを感じる人も多いのではないでしょうか。

LAND-FXはハイレバレッジでスキャルピングトレードするのに最適

狭いスプレッドとハイレバレッジという組み合わせが最大限に活用できるのは、スキャルピングトレードですね。

しかもLandFXは約定力などの取引環境にも力を入れているため、ボラティリティの大きな相場で超短期に売買を繰り返して利益を蓄積させていくことにも適しているといえます。ただし、LandFXでは「経済指標発表時のスキャルピング行為」、「システム(EA)を使ったスキャルピング、高頻度の注文・取引き」の禁止が過去明記されていたことがあるため、その点は注意が必要です。(通常取引におけるスキャルピングは禁止されていません。)

また、豊富なボーナス制度を活用することでハイリスクハイリターンなトレード用としても、利益幅を最大化しリスクは入金額に限定されるため、非常に役立つのではないでしょうか。出金手数料がやや高く出金方法もやや使い勝手が悪く感じるものの、スプレッドやボーナスの面では高水準でおすすめの業者です。

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12位:BigBoss -手軽に取引を開始できる使い勝手の良さに注目-

定期的にボーナスキャンペーンを実施するなど、徐々に利用者数を増やしているBigBoss(ビッグボス)。口座開設や入金面など海外FXトレードを始めるにあたってのハードルが低く、簡単手軽に取引が開始できる点も人気のポイントです。

BigBossは口座開設が簡単&入出金共に利便性の高い国内銀行送金に対応

①取引環境MT4に対応
世界有数のサーバー設備により約定スピードは非常に優秀
②ボーナスキャンペーン新規口座開設:5,000円(現在は終了)
入金ボーナス:100%(不定期開催)
取引量に応じたボーナスキャッシュバックあり
③信頼性FSA(セントビンセント・グレナディーン)の金融ライセンス取得
2013年より7年以上の運営実績
顧客資産は分別管理
④レバレッジ最大555倍のレバレッジ&ゼロカット
ロスカット水準:証拠金維持率20%以下
⑤スプレッド(USDJPY)スタンダード口座:1.3pips(取引手数料無料)
プロスプレッド口座:0.2pips手数料往復9USD/1lot = 0.9pips)
⑥入出金方法
国内銀行送金(入出金)/bitwallet/クレジットカード対応
出金スピードは早く出金拒否なし

BigBossの魅力は何と言っても、トレードの始めやすさにあります。通常FXなどの金融取引を行うためには本人確認書類などが必要になりますが、BigBossのクイック口座開設であればこれらの手続きは不要。わずか3分程度でトレードを開始できます。

最低入金額がわずか100円、さらに1000通貨単位から取引可能という点も、ポイントですね。利便性の高い国内銀行送金による入出金にも対応しているため、海外FXでありながら利用ハードルは非常に低いと言えるでしょう。日本語サポートも充実しており、レスポンスの速さに定評がある点も魅力です。

一方でスプレッドはそれなりに広く取引コストは標準的、ボーナスも不定期開催でそこまで豪華と言えるような内容ではありません。少し前まで口座開設ボーナスを実施していましたがこちらは終了し、5,000ドルを上限とした入金ボーナスも2019年12月31日までの期間限定です。

とは言え、BigBossの取引ボーナス・入金ボーナスがECN口座にあたるプロスプレッド口座も対象という点は、一考に値しますね。XMやFBSなどの他の海外FX業者では、ECN口座は入金ボーナス・キャッシュバック対象外ということがほとんどですので、これは大きなメリットです。取引ボーナスは4ドル/lotという設定ですので、スプレッドが0.4pipsほど狭くなると考えれば、それなりに優秀な取引環境と言えそうです。

信頼性においてはマイナーライセンスに分別管理と、そこまで高いレベルではありません。珍しく国内銀行送金による出金に対応しており、その点では使いやすいと思えるものの、手数料が1回の送金につきもれなく2,000円かかるというのは、マイナスポイントです。この手数料であれば、よりコストの安いbitwalletを使った出金を使う人がほとんどだと思いますので、せっかくの国内銀行送金による出金に対応というメリットが活かしきれていないと言わざるを得ませんね。(GemForexのように国内銀行送金であれば何度出金しても手数料無料ということであれば、かなりメリットは大きいのですが)

BigBossは手軽に海外FXを試したいトレーダーにおすすめ

BigBossは口座スペック的には標準かそれ以下の内容であり、信頼性を考えても正直に言ってそこまで積極的に利用を推奨できる海外FX業者ではありません。ただ、ECN口座の取引ボーナスはかなり珍しいため、ある程度のスプレッドの狭さとボーナスの両方の恩恵を受けたいという人には最適と言えるかもしれません。

また、本人確認なしで行える口座開設の手軽さや入金手段、最低入金額の低さを考慮すれば、試しに海外FXを利用してみたいという人にも良いのではないでしょうか。日本語サポートの対応の良さやスピードに関しては評判も高いですし、その点では安心して利用できるでしょう。

そして、仮想通貨をトレードしたい人にとってもBigBossは選択肢のひとつになり得ると思います。現状BigBossのFOCREX口座(仮想通貨専用口座)でしか扱っていないコインもありますし、利用価値はありますね。ただ最近は仮想通貨を扱う海外FX業者も増えてきていますので、そこまでのアドバンテージとは言えないのが現状です。

BigBossの口座開設はこちら

13位:Myfx Markets -大手業者のホワイトラベルで高い信頼性を備える業者-

Myfx Markets(マイエフエックスマーケット)は大手FX業者AxiTraderのホワイトラベル(システムを借りて自社ブランドとして運営すること)で、一定の信頼性が保証されているブローカーです。

Myfx Marketsは業界屈指の狭いスプレッドを実現

①取引環境MT4に対応
リクオート&約定拒否なし
約定力には定評あり
②ボーナスキャンペーン口座開設:不定期で稀に開催(5,000円)
入金:不定期で稀に開催(10%)
③信頼性FSA(セントビンセント・グレナディーン)の金融ライセンス保有
2013年より7年以上の運営実績
顧客資産は分別管理
④レバレッジ最大400倍のレバレッジ&ゼロカット
ロスカット水準:証拠金維持率20%以下
⑤スプレッド(USDJPY)スタンダード口座:1.12pips(取引手数料無料)
プロ口座:0.51pips(手数料往復7USD/1lot = 0.7pips)
⑥入出金方法
国内銀行送金(入金のみ)/クレジットカード/bitwallet対応
出金スピードは標準で出金拒否なし

Myfx Marketsの大きな強みと言えるのが高い約定力と狭いスプレッド。特に豪ドル関係のスプレッドはかなり狭く、利用価値は十分にあると言えるでしょう。豪華なボーナスキャンペーンなどは開催していないものの、真面目に運営してる硬派なブローカーというイメージです。

オーストラリアにおける最大手FX業者AxiTraderのホワイトラベルという点もポイントですね。非常に信頼性の高いAxiTraderのシステムを、Myfx Marketsが自社ブランドとして利用することを許可しているわけですので、ある程度の安全性・信頼性の高さは保証されていると考えられます。

また最近は公式サイトのリニューアルにより日本語に対応したり、LINEによる日本語サポートを用意していたりと、日本人向けサービスの拡充にも力を入れていることが伺えますね。日本における知名度はまだまだ低いものの、今後が期待できる優良業者のひとつと言えるでしょう。

ちなみに2019年11月30日までの期間限定で、公式ウェブサイトリニューアルキャンペーンとして、キャッシュバックキャンペーンを実施中。一定額の入金と規定量の取引により、最大で500,00円分のボーナスが獲得できます。

Myfx Marketsは中級者以上のスキャルピングトレーダーにおすすめ

メリットとしてスプレッドの狭さは挙げられるものの、初回入金額が最低でも200ドルとやや高めで、さらに銀行送金の出金手数料が1回につき25ドル(約2500円)発生することなどを考えると、海外FX初心者にはあまりおすすめとは言えません。

しかしながら、完全NDD採用で取引の透明性が高く、約定力も抜群、そして特定の通貨ペアに至ってはどこよりもスプレッドが狭いため、海外FX中級者以上のスキャルピングトレーダーであれば、一度利用してみる価値はあるのではないでしょうか。

Myfx Marketsの口座開設はこちら

14位:IFC Markets -口座残高に対しての利息サービスを実施-

グローバルに展開する大手金融グループIFCM Groupの子会社として、2006年からサービスを開始したIFC Markets(アイエフシーマーケッツ)。IFCM Groupは取得条件が厳しいCySecライセンスを保有するなど非常に信頼性が高く、その運営基盤には一定の安心感があると言えるでしょう。

取引環境は平均レベルだが資金の多い大口トレーダーは利用価値あり

①取引環境MT4/MT5/NetTradeX(独自ツール)が利用可能
注文量に応じた最適な注文処理で約定力は高い
②ボーナスキャンペーンなし
③信頼性BVI(イギリス領ヴァージン諸島)の金融ライセンスを取得
2006年より運営開始
顧客資産は分別管理(保険による保証あり)
④レバレッジスタンダード口座200倍/マイクロ口座400倍のレバレッジ&ゼロカット
ロスカット水準:証拠金維持率10%以下
⑤スプレッド(USDJPY)固定スプレッド:1.8pips(取引手数料無料)
変動スプレッド:1.5pips(取引手数料無料)
⑥入出金方法
bitwallet/銀行送金対応

親会社の存在もありブローカーとしての信頼性は高いものの、スタンダード口座の200倍レバレッジ、ボーナスなし、ドル円スプレッドが1.8pips/1.5pipsという点は、お世辞にも取引環境が優れているとは言えませんね。

メリットを挙げるとすれば、ロスカット水準が証拠金維持率10%以下と低いことでしょう。他の海外FX業者では20%以上ということが多いため、比較的ロスカットされにくい点はメリットと言えますね。また顧客資産が分別管理であるものの、保険会社のAIGにより顧客資産が全額保証されることも特徴のひとつです。

そんなIFC Marketsですが、やはり最大の魅力と言えるのが口座残高に対しての利息サービス。月間取引量に左右されますが、70ロット以上の取引で余剰資金に対して最大7%もの年利が加算されるのは、資金が多いトレーダーにとっては大きなメリットと言えるのではないでしょうか。

老舗海外FX業者であるiForexも、同じような利息サービスを実施していますが、こちらは年利3%。他の金融商品による資産運用においても、7%もの利息がつくものはなかなか存在しませんし、それを考えればこのIFC Marketsのサービスは画期的ですね。多くの資金があり、なおかつ継続して定期的にトレードをするという人にとっては、十分に利用価値があるブローカーと言えます。

IFC Marketsの口座開設はこちら

15位:FXGT -ハイレバ仮想通貨に対応したハイブリッド取引所-

FXGTは2019年12月から運営を開始した、超新興の海外FX業者。現在は実施していませんが、サービス開始当初は200%ボーナスなどの派手なキャンペーンを開催しており、一気に知名度をあげたブローカーです。

仮想通貨取引には最適だが運営実績の短さが不安材料

①取引環境MT5のみ利用可能
約定力は高くリクオート&約定拒否なし
②ボーナスキャンペーン入金ボーナス:100%(初回入金)/20%(追加入金)
③信頼性FSA(セーシェル金融庁)の金融ライセンスを取得
2019年末より運営開始
顧客資産は分別管理
④レバレッジ最大500倍のレバレッジ&ゼロカット
ロスカット水準:証拠金維持率50%以下
⑤スプレッド(USDJPY)スタンダード口座:1.6pips(取引手数料無料)
⑥入出金方法
bitwallet/銀行送金対応
4種類の仮想通貨の入出金に対応

口座スペック的には最大レバレッジが500倍、ロスカット水準が50%、ドル円平均スプレッドが1.6pips、MT5のみの対応と、特別優れた取引環境とは言えません。サービス開始当初は派手なボーナスキャンペーンを実施しており、現在も期間限定で比較的豪華なキャンペーンを開催していますが、他の海外FX業者と比較して特別優れた内容ではありませんね。

ただ特筆すべきは仮想通貨の取引環境。口座残高によって変わりますが、最大レバレッジはFXと同じく500倍まで可能であり、他業者が5〜10倍に制限されていることを考えると、これは驚異のレバレッジの高さと言えるでしょう。さらに仮想通貨取引におけるスプレッドも他業者と比べてかなり狭い水準です。MT5でFXも仮想通貨も取引できるとため、両方を取引する機会が多いトレーダーにとっては利用するメリットが大きいですね。

運営実績自体はまだまだ浅いため、その点で信頼性はやや落ちてしまいます。とは言え、XMやAxioryといった大手海外FX業者の創立メンバーが運営に関わっているようですので、今後順調に運営を続けていけば、より評価が上がりそうなブローカーと言えます。

FXGTの口座開設はこちら

16位:is6com -豪華ボーナスキャンペーンを乱発する新鋭業者-

2016年から運営を開始した新興海外FX業者is6com(アイエスシックスコム)。現在新規顧客の獲得に非常に力を入れており、豪華なボーナスキャンペーンを頻繁に開催しているブローカーです。

is6comの圧倒的なボーナスは魅力的だがノーライセンスという点に注意

①取引環境MT4に対応
リクオート&約定拒否なし
平均0.29秒の約定スピードと99.46%の約定率
②ボーナスキャンペーン新規口座開設:5,000円〜30,000円
入金ボーナス:100%〜200%(抽選)
③信頼性金融ライセンス未取得
2016年より運営
顧客資産は分別管理
④レバレッジ最大1000倍のレバレッジ&ゼロカット
ロスカット水準:証拠金維持率50%以下
⑤スプレッド(USDJPY)スタンダード口座:1.6pips(取引手数料無料)
マイクロ口座:2.0pips(取引手数料無料)
⑥入出金方法
bitwallet/クレジットカード対応
出金スピードは早く出金拒否なし

is6comと言えばやはりその豊富で豪華なボーナスキャンペーンですね。新規口座開設では5,000円、定期的に開催される期間限定キャンペーン中であれば10,000円や30,000円ということもあります。未入金でいきなり30,000円の証拠金から取引ができるというのは、かなり大きなメリットではないでしょうか。最大1000倍のレバレッジと併せればかなり資金効率の良いトレードが可能で、大きな利益を狙うことができます。

また、期間限定で抽選式、上限額10万円までという制限があるものの、200%の入金ボーナスがもらえる点も見逃せません。普通入金ボーナスと言えば100%という海外FX業者がほとんどですので、その倍のボーナス率と考えれば驚異的です。新規口座開設ボーナスの30,000円と合わせて、10万円の資金で33万円分の証拠金を使った取引できるのはかなり効率が良いと言えますね。

ただし忘れてはいけないのが、is6comは金融ライセンス未取得のノーライセンス業者であるということ。信頼性という意味ではかなり低いと言わざるを得ませんし、ある日突然利用できなくなるというリスクがあることは理解しておいた方が良いでしょう。

とは言え、現状では出金トラブルなどはなく、むしろ入出金スピードの早さには定評あり。入出金のスピードNo1を目指しているということもあり、驚くほど早く出金してもらえます。お金を扱うサービス事業者としては、この出金の早さは安心に繋がるポイントと言えますね。日本語サポートも非常に迅速で丁寧と評判も高く、現時点では問題と感じる業者ではありません。

is6comはボーナスとハイレバを活用したアクティブなトレードがおすすめ

前述の通りis6comの豪華ボーナスと1000倍というハイレバレッジを活用すれば、一攫千金も夢ではありません。実際に口コミでも10万円の入金でボーナスを獲得し、数百万の利益をあげて出金したという人たちが出てきています。そういう意味では、まさに海外FXの醍醐味を存分に味わえるブローカーと言えるでしょう。

決してギャンブル的なトレードを推奨するわけではありませんが、ノーライセンス業者であるということをしっかりと頭に入れた上で利用するのであれば、資金効率良く大きな利益を上げることもできる業者だと思います。(ただし入金する資金いついては、最悪無くなっても良いと思える程度の額がおすすめです)

is6comの口座開設はこちら

ランク外:Tickmill -取引制限一切なしの自由で柔軟な取引環境を実現-

Tickmillより、2020年3月31日をもって日本居住者向けのサービス提供を停止することがアナウンスされました。日本人アカウントが保有するすべてのMT4取引口座が、2020年3月31日で自動的に閉鎖するようですので、現在Tickmillを利用しているトレーダーは期限内に保有ポジションをすべて閉じ、必ず口座資金を全て引き出すようにしましょう。

2015年より日本人向けサービスの運営を開始した新興海外FX業者Tickmill(ティックミル)。信頼性が高くハイスペックな取引環境を実現しているブローカーです。

コストを抑えて自由な取引が可能だが円建て口座には非対応

①取引環境MT4に対応
リクオート&約定拒否なし
平均スピード0.1秒の約定力の高さ
②ボーナスキャンペーン口座開設:30ドル
③信頼性FSA(セーシェル)の金融ライセンス保有
親会社が信頼性の高いFCA(英国)ライセンスを保有
2015年より5年以上の運営実績
顧客資産は分別管理
④レバレッジ最大500倍のレバレッジ&ゼロカット
ロスカット水準:証拠金維持率30%以下
⑤スプレッド(USDJPY)クラシック口座:1.8pips(取引手数料無料)
プロ口座:0.3pips(手数料往復4USD/1lot = 0.4pips)
VIP口座:0.3pips(手数料往復2USD/1lot = 0.2pips)
⑥入出金方法
クレジットカード/海外銀行送金対応
出金スピードは標準

Tickmillの最大の魅力は取引制限が一切なく、あらゆる取引手法が認められていることでしょう。EAの利用や超高速のスキャルピング(秒スキャ)のほか、他の業者ではほぼ禁止されるているような異業者間の両建て、アービトラージ取引なども全て許可されています。取引ロット数やストップレベルの制限もなく、まさに自由で柔軟な取引環境が用意されていますね。

高い約定力に加え、スプレッドや取引手数料を含めた取引コストについても業界随一の安さを実現しており、その点でも取引環境は申し分ないと言えるでしょう。グループ会社を含めた保有ライセンスを見ても信頼性に問題なく、またFX口コミサイトFPAでレビュー数199、平均評価3.593という高い評価を得ている点も大きなポイントですね。

ただし、気をつけないといけない点として、Tickmillは円建て口座に対応していません。入出金方法についても、国内で使えるのはクレジットカードと海外銀行送金に限られており、資金の扱いという面ではやや難ありと言えるでしょう。

Tickmillの口座開設はこちら

ランク外:XLNTrade -業界でも珍しい損失補償サービスを実施-

派手なボーナスでサービス登録者を集めていたXLNTradeですが、2019年8月により新規口座開設を停止し、日本から完全撤退しました。現在口座登録はできません。

日本人向けのサービスを2018年に開始したばかりのXLNTrade(エクセレントレード)。まだまだ新しい会社でありながら、他の老舗業者にはない独自の損失補償サービス(現在は実施されていません)が話題となり、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いで評価を挙げている新進気鋭の海外FX業者ですね。

XLNtradeでは初回に限りリスクなしのトレードが可能&手厚いボーナスを実施

XLNTradeの基本スペックは以下のようになっています。

①取引環境MT4に対応、独自のProfit口座が利用可能
リクオート&約定拒否なし
自動売買&EAが充実
②ボーナスキャンペーン最大5回までの損失補償サービス(現在は実施されていません)
入金:10万円を上限として入金額の125%、さらに200万円までは40%の入金ボーナス
③信頼性FSA(セントビンセントグレナディーン)の金融ライセンス保有
2018年より日本人向けサービスを開始
顧客資産は分別管理(最大2万ユーロまでの信託保全を受けられるCySECの金融ライセンスを保有しているが、日本アカウントは対象外)
④レバレッジ最大400倍のレバレッジ&ゼロカット
ロスカット水準:証拠金維持率0%
⑤スプレッド(USDJPY)2.0pips(固定スプレッド)
⑥入出金方法
bitwallet/クレジットカード対応
出金拒否なし

注目すべきはやはりその独自のボーナス制度。口座開設をしてから最初の5回までの取引について、もし損失が発生した場合はそれを負担してくれます。これは取引ごとに実施されるため、5回中3回の取引で利益が出て、2回の取引で損失が出た場合は、その損失分のみが補償の対象。つまりノーリスクで3回の取引分の利益が得られるというわけですね。

2019年8月より損失補償サービスは実施されなくなりました。XLNTrade最大の魅力とも言えるこのサービスがなくなったのは非常に残念ですね。再度実施されることを期待したいと思います。

入金ボーナスについても入金額の125%とかなり豪華で、上限も比較的高めです。

新しい業者ということで、運営実績はまだまだですが、金融ライセンスは取得していますので、信頼性にも問題はないと言えるでしょう。スプレッドは固定スプレッドでありながらあまり狭くはないという点は、ややマイナスポイントですね。

XLNTradeはFX初心者&積極的なハイレバトレードがおすすめ

前述の通り損失補償サービスを使えば、ノーリスクでハイレバトレードを行うことができます。これはまさにFX初心者にはうってつけと言えるサービスであり、お試しトレードにも最適ですね。

またXLNTradeは証拠金維持率0%というiForexと並ぶロスカット水準の低さを実現しています。これはつまり資金が尽きるまで思い通りトレードができるということであり、負けにくい業者であるとも言えます。ギリギリまで強制退場させられることがなく、万が一口座残高がマイナスになってもゼロカットにより補償されるという点では、積極的なハイレバトレードを行う人におすすめと言えます。

XLNTradeの無料口座開設はこちら

総括

この記事で紹介した7社はいずれも評判と人気の高い海外FX業者であり、どこを利用しても安心してトレードができます。その上で、業者ごとにそれぞれ様々な特長をもっているため、各自のトレードに対する考え方や習熟に併せて使い分けるのが最も良いと思います。

海外FXの口座は「どれか1つ」に絞る必要はありません。

もちろん「迷ったらXMというのは確かですが、そのXMにしても複数の口座タイプを用意しているわけですから、「スキャルピング専用」「ボーナスを使ったトレード用」「中長期トレード用」という風に口座を分けておくのも、海外FXトレーダーとしては重要なポイントといえます。

海外FX業者のおすすめランキング
XM(XMTrading)

海外FX業者と言えばXMというくらい有名な会社!地名度も抜群で日本人トレーダーの人気・利用者数もNo.1ですね。
888倍という驚異のレバレッジに追証なしのゼロカットシステム、手厚い豊富なボーナス、ロスカット水準の低さと、ダントツにおすすめできる海外FX業者です。
新規口座開設で30$のボーナス+入金額の100%ボーナスもあり、海外FXを始めるならまず口座開設しておいて損はありません。
他の海外FX業者と比較する際の基準にもなりますね。

GemForex

最大3万円もの豪華な口座開設ボーナスや、入金額の200%という驚愕のボーナスキャンペーンが度々開催されている超太っ腹海外FX業者GemForex。
本来有料で販売されるような数多くの優秀なEAが無料配布されていたり、ミラートレードが手軽に使えたりと、FX初心者や自動売買トレーダーからの人気も高いですね。
新たに金融ライセンスを取得したことで信頼性も高くなりましたし、使い勝手の良い国内送金(手数料無料)に対応している点も魅力的。
豊富な証拠金で大きく取引したいトレーダーはもちろん幅広い人におすすめの海外FX業者です。

FBS

3000倍という圧倒的なレバレッジを誇りかなり資金効率の良いトレードが可能なFBS。ロスカット水準も20%と低めで、ゼロカットと合わせて一発狙いのトレードも可能になっています。
ボーナスも未入金ボーナス123ドルに最大2万ドル×2回の100%入金ボーナスと、業界ナンバーワンレベル。
若干日本語に違和感は感じるものの、使い方次第ではかなり大きな利益を出すことも可能な業者と言えます。

Axiory

高機能な取引ツールであるcTraderを利用できる数少ない海外FX業者Axiory。cTraderは約定が圧倒的に早く、各種ワンクリック注文にも対応するなど、特にスキャルピングトレーダーにとってはかなり魅力的ですね。
ボーナスはないものの、スプレッドの狭さ、信頼性の高さ、ハイスペックな取引環境なども魅力で、安定したトレードをしたいという人に非常におすすめです。

TitanFX

本格派のトレーダーにおすすめできるのがこのTitanFX。他の業者のような派手なボーナスキャンペーン等はありませんが、高水準な取引環境で安定したトレードが可能な海外FX業者です。
もちろんNDD方式を採用し、約定スピードや取引の透明性もしっかりと確保。不利なリクォートやスリッページ、ロスカット狩りの心配もなく、運営のサポート体制もしっかりしています。
スキャルピングやEAの制限もなく、自由度の高い取引が可能です。

iForex

ロスカット水準が0%とかなり低いiForex。強制ロスカットされる可能性が最も低いということはトレードの幅も広く最も負けにくい業者と考えることもできます。
また他業者よりも圧倒的に高いスワップポイントを誇り、中・長期保有にも最適ですね。豊富な通貨ペアを取り扱っており、中には高スワップなマイナー通貨も含まれます。
MT4非対応がやや難点ですが、取引量に応じたキャッシュバックや口座残高に対する3%の利息などもあり、メイン口座に相応しい海外FX業者と言えるでしょう。

※ランキングは下記調査に基づき作成

ランキング調査概要
調査の企画株式会社モカワークス
調査目的海外FX業者に関する人気・満足度調査
調査方法Webアンケート
調査対象者全国の20~70代男女、かつ海外FX経験者のインターネットユーザー
調査母数8156名
有効回答数6214名
調査の期間2020年1月15日〜2020年4月15日
海外FX比較
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