海外FXのおすすめ10業者を徹底比較&ランキング!ボーナスやスプレッド、レバレッジ、信頼性などから評価

海外FX比較

海外FX業者は新しいものも含めるとかなりの数があります。そのため「おすすめの海外FX業者」「海外FX業者ごとの違い・比較」「自分のトレードスタイルに最適な海外FX業者」を知りたいという人も多いのではないでしょうか。

しかし海外FXはその特徴も多様にあるため、なかなかおすすめの業者を一つに絞るのは難しく、何を基準にするかによって、その海外FX業者の評判・評価も変わってきます。そこで本ページでは取引環境やボーナス、スプレッドなどの評価ポイントを絞った上で、海外FX業者の会社一覧の中からおすすめの業者10社の徹底比較とランキングをしていきたいと思います。

2019/9/18 ランキング更新
各業者のサービス内容の変化や最新の調査結果に伴いランキングを更新しました。

海外FXはここが重要!5つの比較項目

下記の5項目以外にも「日本語サポート」や「口座開設のスピード」などもあるのですが、一定以上の業者ではこれらへの対応はスタンダードなのであまり違いになりません。

そこで主要業者の特長を決定づける大きな要因となるのは、下記の5つではないでしょうか。

①取引環境:各種取引ツールへの対応、約定力

②ボーナス制度:新規口座開設や入金に対して

③信頼性:ライセンス、運営実績

④レバレッジ:設定可能な最大レバレッジとゼロカット制度

⑤スプレッド:取引手数料(ある場合)も考慮

基本的にはこれらの各項目について、他の国内外の業者と比較してより高評価となる業者が、おすすめ業者である、ということが言えると思います。

それでは早速、各項目の評価や比較をしつつ、おすすめの海外FX会社一覧を第1位から紹介していきたいと思います。

1位:XM(XMTrading) -総合力が高く万人におすすめできる海外FXの最定番-

海外FXといえばXM。XMといえば海外FXの代名詞です。

XMはすべての要素が高いレベルで完成されている

XMの基本スペックは以下のようになっています。

①取引環境:MT4、MT5に対応。リクオート&約定拒否なし。国内FX以上の約定スピード。

②ボーナス制度:新規口座開設→3,000円。入金→入金額の100%または20%

③信頼性:セーシェルの金融ライセンス。2009年より10年の運営実績。顧客資産は分別管理+資金保険により最大100万ドルまで保証

④レバレッジ:最大888倍(Zero口座は500倍)のレバレッジ&ゼロカット

⑤スプレッド(USDJPY):
スタンダード口座:1.9pips(取引手数料無料)
XM Zero口座:0.0pips~(手数料往復0.7USD/1万通貨(0.1lot))

一般的な海外FX業者は、①から⑤すべての条件に注力するというよりも、何か1つあるいは2つに注力・特化することが普通です。しかし、XMはすべての要素で業界ナンバーワンを目指し、さらにそれを達成しているように見えますね。

最大888倍までの「選べる」レバレッジと、スイスショックが起こってもびくともしなかったゼロカット制度への安心感、業界中のモデルケースともいえるボーナス制度、国内FX顔負けの低取引コストなど、一度この取引環境になれてしまうと、国内業者に戻ることは難しくなると言っても過言ではありません

海外FX業者の場合は入出金方法などが限られていることも多いですが、XMでは多彩な決済手段を用意しており、この点でも困りません。資産についても分別管理はもちろん資金保険により最大100万ドルまで保障されているという点も心強いですね。抜群の信頼性と日本語サポートの手厚さなど、まさにナンバーワン海外FX業者と言えるのではないでしょうか。

2017年には口座数が100万を突破し、日本人トレーダーで海外FXをやっている方であれば、最低でも1口座は持っているほど、「海外FXの代名詞」として完成されています。

XMはビギナー・初心者~中上級者までおすすめのオールラウンダー

XMは基本的に「誰にでも」向いています。ハイレバレッジや柔軟な取引環境を活用できる中上級者はもちろん、FXをこれから始める初心者でも、XMなら安心して始めることができると言えるでしょう。さらに複数口座の保有(8口座まで)も可能です。

例えばXMは「FXを学ぶ」というページで定期開催のウェビナー(日本人講師)の案内もしており、またMT4の使用方法についてはYouTube動画を用意しています。また、サポート(チャット、Eメール)の対応も迅速で丁寧です。

トレードの期間も超短期からスイングトレードまで、どのスタイルでも使いやすいと言えますね。例えばスキャルピングならXM Zero口座を活用すれば、国内FX並みの低コスト&NDD(ECN)の透明性と約定力というメリットを最大限受けられます。

XMの特徴やメリット、ボーナス、入出金、税金などなど、さらに詳しい内容はこちらで解説しています。

また、XMの口座開設手順や有効化の方法、ボーナス受け取りなどについては下記で詳しく解説しています。

スタンダード口座とマイクロ口座、XM Zero口座の違いは下記をどうぞ。

こちらでもXMの魅力から口座開設方法、お得な海外送金サービスであるbitwalletの使用方法などが詳しく解説されています。参考にどうぞ。

XMの無料口座開設はこちら

2位:FBS -レバレッジ3000倍は海外FXの中でもダントツ-

FBSは世界的にも利用者の多い、大手の海外FX業者です。

FBSは海外FX最大のレバレッジで取引可能なブローカー

①取引環境:MT4、MT5対応。リクオート&約定拒否なし。

②ボーナス制度:新規口座開設ボーナス。100%入金ボーナス。キャッシュバック制度。

③信頼性ベリーズ・キプロスの金融ライセンス。2009年より10年の運営実績。顧客資産は全額信託保全+取引量に応じた10%から100%の資金保険。

④レバレッジ:最大3000倍のレバレッジ&ゼロカット

⑤スプレッド(USDJPY):

スタンダード口座:2.5pips

ECN口座:1.0pips(手数料往復0.6USD/1万通貨(0.1lot))

FBSの最大の特徴といえば3000倍という群を抜くハイレバレッジです。1万通貨のポジションをとるのに、国内業者の100分の1以下の証拠金しか必要としない点は、資金効率を最大限に高めてくれますね。顧客の資産に対して全額信託保全+資金保険も掛けられているという点も心強いです。

FBSはハイレバ取引&ボーナス/キャッシュバック狙いがおすすめ

上述の通り、FBSのレバレッジは3000倍と圧倒的。そのためボラティリティが高まる指標発表前後などにおいて、大きなポジションを持って一発に賭けるトレードをすることも可能です。資金の分散管理をしておけば、擬似的にバイナリーオプションのようなことを行うことも可能ですね。

また、FBSは新規口座開設ボーナス(50ドル、123ドル)や100%入金ボーナス、そして取引額に応じたキャッシュバックなど、トレーダーにとってうれしいキャンペーンを多数実施しています。

ただFBSのボーナス制度はほかの業者のボーナス制度に比べて、制限が多いのが難点でボーナスそれ自体やボーナスによる利益を出金することは困難だといえますね。

一方でキャッシュバックには特に制限がないので、FBSはボーナス狙いというよりはむしろキャッシュバック狙いで口座を開設し、活用するのがよいでしょう。

FBSの評判や詳細な特徴、メリット、デメリットについては下記でさらに詳しくまとめています。

FBSの魅力でもある豪華ボーナスやキャッシュバックについては別に詳しくまとめていますので、こちらも参考にしてください。

FBSの口座開設手順やボーナス受け取り方法などは下記をどうぞ。

FBSの無料口座開設はこちら

3位:GemForex -ボーナス&自動売買が充実した気鋭の業者-

GemForexは、日本の初心者トレーダーを強く意識し、ボーナス制度や自動売買環境を高水準で提供している気鋭の海外FX業者です。

GemForexは業界最高レベルのボーナス制度&自動売買サービス充実が自慢

GemForexの基本スペックは以下のようになっています。

①取引環境:MT4に対応。リクオート&約定拒否なし。自動売買&EAが充実。

②ボーナス制度:1万円~2万円の新規口座開設ボーナス。

最大500万円までの100%入金ボーナス。

③信頼性:ライセンス無し。ニュージーランドNSPのライセンスを取得。2014年より5年間の運営実績。顧客資産は分別管理。

④レバレッジ:最大1,000倍のレバレッジ&ゼロカット

⑤スプレッド(USDJPY):
スタンダード口座:1.2pips(取引手数料無料)
ノースプレッド口座:0.0pips~(取引手数料無料)

「金融ライセンスがない」ということがXM、TitanFX、Axioryとの最大の違いですね。2019年6月にニュージーランドNSPの金融ライセンスを新たに取得したことが発表されました。これまではやや信頼性に欠けると思われていたGemForexですが、これで一気に評価が上がりましたね。

5年間の確かな運営実績があり、ボーナス制度が断トツに優れている点や、ミラートレード・EAが無料で、さらに条件を満たせばVPSも無料で使えるという点は見逃せません。

GemForexはFXビギナー~初心者がトレード方法・自動売買を学ぶのに最適

GemForexは「FXをこれから始めたいけれどもどうやれば利益が出るのかわからない」というビギナーや初心者の人でも、手軽に始めやすい環境が揃っています。また仕事が忙しくてなかなか裁量トレードができない、リスク分散の手段として取引環境を分けておきたい、24時間寝ている間にもエントリーのタイミングがあればしたい、という人にもおすすめですね。

ミラートレーダーやEA(自動売買プログラム)は、GemForexの口座を持っていれば無料で利用&ダウンロードが可能となっており、一度設定すれば後はシステムが自動で売買して利益を上げてくれます。

特に初心者にとって「お手本となるトレード」の存在は非常に重要であり、システム上での自動売買の様子を見ることで、将来裁量売買をするときのヒントを得ることもできるのではないでしょうか。

EAやミラートレードが魅力のGemForexについては、こちらでさらに詳細な特徴などをまとめています。

またGemForexの実際の口座開設方法やボーナスの受け取り、入出金などについては下記に詳しくまとめています。

こちらのサイトではGemTradeの優秀なEAとGemForeを使った自動売買について詳しく解説されています。

直近のトレード成績も公開中で、なんとEAによる自動売買だけで月50万円超えの利益を出している月もあり、非常に素晴らしい結果になっています。

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4位:TitanFX -ハイレバレッジ&スキャルピングの最適解-

TitanFXは国内FXの弱みをうまく補った、日本人トレーダー好みの業者です。

TitanFXは日本人トレーダーのニーズを的確に反映している

TitanFXの基本スペックは以下のようになっています。

①取引環境:MT4に対応。リクオート&約定拒否なし。国内以上の約定スピード。

②ボーナス制度:なし

③信頼性:バヌアツの金融ライセンス。2014年より5年の運営実績。顧客資産は全額信託保全。

④レバレッジ:最大500倍のレバレッジ&ゼロカット

⑤スプレッド(USDJPY):
スタンダード口座:1.8pips(取引手数料無料)
ブレード口座:0.2pips~(手数料往復0.7USD/1万通貨(0.1lot))

TitanFXはボーナス制度こそ開催していませんが、その代わり国内業者をしのぐほどの約定力を持っています。またスプレッドも海外FX業者の中では非常に狭く、安定もしていますね。

そもそも日本人トレーダーがなぜ、国内業者に見切りをつけて海外FX業者を選ぶのか、といえば、それは「レバレッジが著しく低い」「狭スプレッドを謳ってはいるが、実際にはそのレートで約定してくれない」「ゼロカット制度がなくて追証がある」などの不満があるからです。

TitanFXはその点を正確に察知し、具体的な形にしているユーザー本位のFX業者といえます。

TitanFXはスキャルピングトレーダーを中心に幅広くおすすめ

TitanFXの大きな特徴である、ハイレバレッジ&低スプレッド&高約定力が最大の効果を発揮するのは、スキャルピングトレードをするときです。

スキャルピングでは小さなトレードを何度も繰り返すため、わずかな約定のずれでも積み重なると大きな違いとなってしまいます。もしDD方式の国内業者でスキャルピングをしてしまったら、「儲かっている口座を狙い撃ちした約定の遅延」や「もうけすぎて口座凍結」という事態になってしまうでしょう。

しかしTitanFXは、すべての口座がNDD(ECNまたはSTP)方式であり、トレーダーと利益が相反しません。そのためどのようなトレードをしても自由であり、万が一の場合はゼロカット制度で最悪の事態を回避してくれます。

非常に懐の広い、ビギナーからエキスパートまで満足のできる業者であるといえます。

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5位:iForex -海外FX随一の老舗ブローカー-

iForexは海外FXの中でもずば抜けた歴史をもつ、海外FXの定番ブローカーの1つです。日本語サポートも完璧でかなり手厚いため、安心してトレードができる業者と言えます。

iForexはロスカットレベル0%で最大許容損失額がナンバーワン

①取引環境:MT4非対応(ウェブトレーダーを使用)。リクオート&約定拒否なし

②ボーナス制度:初回入金100%ボーナス。現金キャッシュバック制度

③信頼性:英領バージン諸島の金融ライセンス等。1996年より23年の運営実績。顧客資産は分別管理(最大2万ユーロまでの信託保全を受けられるCySECの金融ライセンスを保有しているが、日本アカウントは対象外)。

④レバレッジ:最大400倍のレバレッジ&ゼロカット

⑤スプレッド(USDJPY):1.8pips(取引手数料無料)

iForexの最大の特徴はロスカットレベルが0%であることです。XMなど主要な海外FX業者のロスカットレベルは20%で、これは証拠金がごくわずかに残った状態でロスカットが執行されるのが普通です。

しかしiForexの場合には、証拠金が0円になるまでポジションを持ち続けることが可能(最大許容損失額が全業者中最高)となっています。これはゼロカットとも非常に相性が良く、手持ちの資金(証拠金)とハイレバレッジを最大限有効的に活用した、ハイリターンなトレードをギリギリまで続けることが可能ということになりますね。

出金手段について煩雑で評判が悪かったiForexですが、新たにbitwalletにも対応することでかなり使い勝手が向上しました。MT4非対応であること以外はかなりメリットの多い海外FX業者と言えます。

高スワップポイントとキャッシュバックで中・長期保有にも最適なiForex

ロスカットレベル0%で負けにくい点と合わせて、iForexにはスワップポイントが他業者と比較して圧倒的に高いというメリットも存在します。さらに口座残高に対しての年利3%の金利キャンペーンなども実施しており、まさに中・長期保有にも最適な業者と言えますね。

また、初回入金ボーナスやキャッシュバックなども充実しているため、iForexをメイン口座として中程度のリスクリワード比のトレードを行うのにも適しているといえるのではないでしょうか。

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6位:Axiory -cTrader対応業者の筆頭-

AxioryはTitanFXとよく似ていますが、cTraderという高機能&ユーザーフレンドリーなソフトを利用できる数少ない業者の一つです。

Axioryは国内FX顔負けの低取引コスト&高機能な取引ツールに多数対応

Axioryの基本スペックは以下のようになっています。

①取引環境:MT4、cTraderに対応。リクオート&約定拒否なし。国内以上の約定スピード。

②ボーナス制度:なし

③信頼性:ベリーズの金融ライセンス。2013年より6年の運営実績。顧客資産は信託保全(顧客の投資分のみが対象/利益分は対象外)

④レバレッジ:最大400倍のレバレッジ&ゼロカット

⑤スプレッド(USDJPY):
スタンダード口座:1.4pips(取引手数料無料)
ナノスプレッド口座:0.3pips~(手数料往復0.7USD/1万通貨(0.1lot))

他の業者と比較して特筆すべきポイントが”cTrader“というトレードソフトへの対応ですね。

※Axiory cTrader(USDJPYの5分足と板情報を表示中)

cTraderというのは、現在の定番であるMT4に代わるかもしれないといわれているほどの、高機能なトレードソフト。各種ワンクリック注文に対応し、チャートの種類(ロウソク足、TICK、ポイント&フィギアなど)が豊富、板情報が見られるなどなど、使い勝手の良い豊富な機能が搭載されています。約定スピードが非常に速い上、取引制限が一切なく、さらに日本時間に設定可能と、特にスキャルピングトレーダーには非常におすすめできるソフトですね。

2018年11月現在cTraderを採用している業者はほとんどなく、そのなかでもAxioryは取引環境の強化にも特に力を入れているため、cTrader採用業者の中では最高のスペックを持った業者と言えます。

また「信頼性」の確保を非常に重視する業者であり、公式ホームページでの現在レート・スプレッドや、LP(リクイディティ・プロバイダー)の公開も行っています。つまり「透明性」が極めて高い業者だといえ「海外FXは不透明で不安」という人でも、Axioryのウェブサイトを見れば印象が大きく変わるのではないでしょうか。

唯一残念な点は、オンラインウォレットのbitwalletに非対応(過去には利用できていましたが現在は利用不可)という点ですね。bitwalletは国内からの入金や海外FX業者への送金、利益の出金などが手軽に利用できる非常に使い勝手の良いサービスであり、それに対応していないというのはマイナスポイントです。bitwalletが利用できていれば、AxioryはTitanFXと並ぶくらいの優秀な業者と言えます。

Axioryはハイレバレッジ&スキャルピングを中心にビギナーにもおすすめ

Axioryはボーナス制度採用&ハイレベルな取引環境という点でTitanFXとよく似ています。そのため、TitanFXと同じくハイレバレッジと低スプレッド(低手数料)を活用したスキャルピングトレードに適しています。

またcTraderは「ポジションのドテン」や「建て玉倍増」「一括決済」などが専用のボタンから行えるようになっており、より瞬間的な決断を下しやすくなっていますね。

取引ツールとしてはcTraderはMT4よりもUIが分かりやすく、自分好みのチャートにしやすいため「MT4は苦手」という場合にも、Axioryの口座を持っておくと助かります。

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7位:LandFX -国内業者並みの狭いスプレッドとSticPay対応が魅力-

LandFXは優れた取引環境と優れたボーナス制度を両立している稀有な業者です。

LandFXは100%ボーナスと優れた取引環境を両立

①取引環境:MT4、MT5対応。リクオート&約定拒否なし。0.035秒の約定スピード

②ボーナス制度:100%入金ボーナス(LPボーナス口座)など充実

③信頼性:英国の金融ライセンス(FCA)。2013年より6年の運営実績。分別管理(日本人アカウントは信託保全対象外)。

④レバレッジ:最大500倍のレバレッジ&ゼロカット

⑤スプレッド(USDJPY):

LPボーナス口座:0.8pips(取引手数料無料)

ECN口座:0.2pips(手数料往復0.7USD/1万通貨(0.1lot))

LandFXのスプレッドは極めて狭く、一部の国内業者にも匹敵するほど。さらにスプレッドが狭いECN口座も用意されており、まさに最狭スプレッドと呼ぶに相応しい取引環境と言えますね。

それに海外FXのハイレバレッジ&ゼロカット&ボーナスというメリットを付け加えられるわけですから、使いこなすことができれば大きな強みになります。

ちなみにECN口座の場合、ボーナス制度がなく取引ごとに手数料も発生するため、個人的には特にデメリットなどがないLPボーナス口座の開設がお勧めです。

また今回メインの評価ポイントにはしていませんが、海外FXでも比較的重要視されるのが入出金の方法ですね。現在最も主流となっている海外FXの入出金は、bitwalletというオンラインウォレットを使ったもので、主要海外FX業者のほとんどが対応しています。

ただし、LandFXは残念ながらこのbitwalletには対応していません。代わりにSticPayという電子決済サービスに対応しており、これは日本のATMから直接現金を引き出すことができるという画期的なサービスですね。金融機関を経由することなく手元に資金を持ってくることができるということで、こちらにメリットを感じる人も多いのではないでしょうか。

LAND-FXはハイレバレッジでスキャルピングトレードするのに最適

狭いスプレッドとハイレバレッジという組み合わせが最大限に活用できるのは、スキャルピングトレードですね。

しかもLandFXは約定力などの取引環境にも力を入れているため、ボラティリティの大きな相場で超短期に売買を繰り返して利益を蓄積させていくことにも適しているといえます。ただし、LandFXでは「経済指標発表時のスキャルピング行為」、「システム(EA)を使ったスキャルピング、高頻度の注文・取引き」の禁止が過去明記されていたことがあるため、その点は注意が必要です。(通常取引におけるスキャルピングは禁止されていません。)

また、豊富なボーナス制度を活用することでハイリスクハイリターンなトレード用としても、利益幅を最大化しリスクは入金額に限定されるため、非常に役立つのではないでしょうか。出金手数料がやや高く出金方法もやや使い勝手が悪く感じるものの、スプレッドやボーナスの面では高水準でおすすめの業者です。

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8位:HotForex -口コミ評価の高さと豪華ボーナスが目立つ期待の業者-

信頼性の高さやボーナスの豪華さなど、総合的な評価が非常に高いHotForex。日本ではまだあまり馴染みはないものの、世界的な口コミ評価はトップクラスに高い海外FX業者です。最近ではオンラインウォレットサービスのbitwalletに対応するなど、使い勝手の改善にも力を入れており、今後さらなるサービス向上が期待できますね。

HotForexは対XMを強く意識した総合力の高さに注目

HotForexの基本スペックは以下のようになっています。

①取引環境:MT4、MT5に対応。リクオート&約定拒否なし。国内FX以上の約定スピード。

②ボーナス制度:口座開設時に3種類のボーナスから選択。取引量に応じたキャッシュバックあり。

③信頼性:キプロス証券取引委員会など3つの金融ライセンスを保有。運営実績9年。顧客資産は分別管理+最大500万ユーロの賠償責任保険

④レバレッジ:最大1000倍のレバレッジ&ゼロカット

⑤スプレッド(USDJPY):
スタンダード口座:1.7pips(取引手数料無料)
ZERO口座:0.0pips~(手数料往復0.8USD/1万通貨(0.1lot))

HotForexは世界的なFX業者レビュー/口コミ評価サイトである「ForexPeaceArmy」にて、5段階中3.8という非常に高いポイントを獲得しています。日本における人気ナンバーワン海外FX業者XMのポイントが3.3であることを考えるとこれはかなり高評価と言えますね。この評価の高さはそのシステムの強さや使い勝手の良さ、信頼性の高さからきているようです。

スプレッドに関してもXMと比較してやや狭い水準をキープしようていることが伺えますし、キャッシュバック付きのボーナスも非常に豪華。今後日本でも人気が高まることが想定される業者と言えます。

HotForexはアクティブな取引を行う人におすすめ

HotForexの大きな魅力でもあるのが出金可能なキャッシュバックつきボーナス。これは1ロットごとに2ドル、最大で8,000ドルまで自動でキャッシュバックをしてくれるという素晴らしい制度ですね。そのため頻繁にトレードを行う人やロットの大きな取引を行う人であれば、このキャッシュバック額も当然多くなってきます。

また、取引を繰り返すスキャルピングトレーダーは必然的にキャッシュバックを受けやすくなりますし、ボーナスを実施している海外FX業者の中ではスプレッドも比較的狭めに設定されていますので、そのようなトレーダーにもおすすめと言えます。

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9位:Tradeview -断トツ1位のスプレッドの狭さとハイスペックな取引環境-

運営歴の長さで考えると海外FXの中堅業者に位置するTradeview。業界1位の圧倒的なスプレッドの狭さを誇る会社です。

Tradeviewは狭スプレッドと安い手数料でコストの低い取引が可能

Tradeviewの基本スペックは下記のような感じですね。

①取引環境:MT4/cTrader/Currenexに対応。ハイレベルな約定スピード。

②ボーナス制度:なし

③信頼性:ケイマン諸島の金融ライセンス(CIMA)。2004年より15年の運営実績。顧客資産は最大35,000ドルの信託保全。

④レバレッジ:最大200倍のレバレッジ&ゼロカット

⑤スプレッド(USDJPY):
スタンダード口座:1.8pips(取引手数料無料)
ILC口座:0.0pips~(手数料往復0.7USD/1万通貨(0.1lot))

Tradeviewの最大の特徴は「ILC口座(ECN口座)」の取引コストが非常に安いと言うことです。ECN口座の場合狭いスプレッドを提供する代わりに取引手数料が発生しますが、それを合算した際のコストはTradeviewが圧倒的に低いですね。

例えば海外FXの代表格でもある「XM」の「XM Zero口座(ECN)」の平均スプレッドは0.1pips、取引手数料は「往復1.0pips」ですので、合計コストは1.1pips。スプレッドの狭さに定評のある「TitanFX」の「ブレード口座(ECN)」でも、平均スプレッドが0.3pips、取引手数料が「往復0.7pips」で合計コストは1.0pipsとなります。

一方のTradeviewの場合、「ILC口座(ECN)」の平均スプレッドが0.3pips、取引手数料が「往復0.5pips」となるため、その合計コストは0.8pips。このことから、Tradeviewの取引コストは圧倒的に安く、他のどんな海外FX業者よりもコストが低いことがわかります。

Tradeviewは取引コストを抑えたい人&スキャルピングトレーダーにおすすめ

上述の通り、TradeviewのILC口座は業界最安のコストであることに加え、ハイスペックな取引サーバーの整備により約定力にも期待ができます。さらにはスキャルピングトレードに最適な取引プラットフォーム「cTrader」への対応や、機関投資家や大口トレーダーが利用する世界最高水準のプロ向け取引プラットフォーム「Currenex」への対応など、他の海外FX業者にはあまりない取引環境の豊富さもメリットですね。

その反面、Tradeviewには海外FXの大きな魅力のひとつでもある口座開設ボーナスや入金ボーナスは存在しません。また、ロスカット水準が「証拠金維持率の100%以下」であることや、国内銀行送金非対応で入出金手段が限定的であること、初回最低入金額(ILC口座の場合は10万円)や最低取引量が存在する点を考えると、あまりFX初心者向けとは言えません。

それでも上述の取引コストの安さはかなりの魅力で、ある程度海外FXに慣れた中級者~上級者トレーダーにおすすめの海外FX業者と言えます。

Tradeviewの無料口座開設はこちら

10位:XLNTrade -業界でも珍しい損失補償サービスを実施-

派手なボーナスでサービス登録者を集めていたXLNTradeですが、2019年8月により新規口座開設を停止しています。登録者数が急増したことによる処理の遅れが理由のようですが、まだ新興業者で運営歴も浅いということもありますので、利用には十分に注意してください。出金も遅れており財務状況も心配な状況ですし、公式ツイッターの更新停止、トレード条件の改悪なども続いていますので、現時点での利用はおすすめできません。

日本人向けのサービスを2018年に開始したばかりのXLNTrade。まだまだ新しい会社でありながら、他の老舗業者にはない独自の損失補償サービス(現在は実施されていません)が話題となり、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いで評価を挙げている新進気鋭の海外FX業者ですね。

XLNtradeでは初回に限りリスクなしのトレードが可能&手厚いボーナスを実施

XLNTradeの基本スペックは以下のようになっています。

①取引環境:MT4対応の他、独自のProfit口座が利用可能

②ボーナス制度:最大5回までの損失補償サービス(現在は実施されていません)/10万円を上限として入金額の125%、さらに200万円までは40%の入金ボーナス

③信頼性:セントビンセントグレナディーンの金融ライセンス取得。2018年より日本人向けサービスを開始。顧客資産は分別管理(最大2万ユーロまでの信託保全を受けられるCySECの金融ライセンスを保有しているが、日本アカウントは対象外)。

④レバレッジ:最大400倍のレバレッジ&ゼロカット

⑤スプレッド(USDJPY):2.0pips(固定スプレッド)

注目すべきはやはりその独自のボーナス制度。口座開設をしてから最初の5回までの取引について、もし損失が発生した場合はそれを負担してくれます。これは取引ごとに実施されるため、5回中3回の取引で利益が出て、2回の取引で損失が出た場合は、その損失分のみが補償の対象。つまりノーリスクで3回の取引分の利益が得られるというわけですね。

2019年8月より損失補償サービスは実施されなくなりました。XLNTrade最大の魅力とも言えるこのサービスがなくなったのは非常に残念ですね。再度実施されることを期待したいと思います。

入金ボーナスについても入金額の125%とかなり豪華で、上限も比較的高めです。

新しい業者ということで、運営実績はまだまだですが、金融ライセンスは取得していますので、信頼性にも問題はないと言えるでしょう。スプレッドは固定スプレッドでありながらあまり狭くはないという点は、ややマイナスポイントですね。

XLNTradeはFX初心者&積極的な入ればトレードがおすすめ

前述の通り損失補償サービスを使えば、ノーリスクでハイレバトレードを行うことができます。これはまさにFX初心者にはうってつけと言えるサービスであり、お試しトレードにも最適ですね。

またXLNTradeは証拠金維持率0%というiForexと並ぶロスカットレベルの低さを実現しています。これはつまり資金が尽きるまで思い通りトレードができるということであり、負けにくい業者であるとも言えます。ギリギリまで強制退場させられることがなく、万が一口座残高がマイナスになってもゼロカットにより補償されるという点では、積極的なハイレバトレードを行う人におすすめと言えます。

XLNTradeの無料口座開設はこちら

総括

この記事で紹介した7社はいずれも評判と人気の高い海外FX業者であり、どこを利用しても安心してトレードができます。その上で、業者ごとにそれぞれ様々な特長をもっているため、各自のトレードに対する考え方や習熟に併せて使い分けるのが最も良いと思います。

海外FXの口座は「どれか1つ」に絞る必要はありません。

もちろん「迷ったらXMというのは確かですが、そのXMにしても複数の口座タイプを用意しているわけですから、「スキャルピング専用」「ボーナスを使ったトレード用」「中長期トレード用」という風に口座を分けておくのも、海外FXトレーダーとしては重要なポイントといえます。

海外FX業者のおすすめランキング
XM(XMTrading)

海外のFX業者と言えばXMというくらい有名な会社!地名度も抜群で日本人トレーダーの人気もNo.1ですね。
888倍という驚異のレバレッジに追証なしのゼロカットシステム、手厚い豊富なボーナス、ロスカット水準の低さと、ダントツにおすすめできる海外FX業者。
新規口座開設で30$のボーナス+入金額の100%ボーナス+以降追加入金毎に+20%のボーナスが付与されます。

FBS

3000倍という圧倒的なレバレッジを誇りかなり資金効率の良いトレードが可能なFBS。ロスカット水準も20%と低めで、ゼロカットと合わせて一発狙いのトレードも可能になっています。
ボーナスも未入金ボーナス123ドルに最大2万ドル×2回の100%入金ボーナスと、業界ナンバーワンレベル。
若干日本語に違和感は感じるものの、使い方次第ではかなり大きな利益を出すことも可能な業者と言えます。

GemForex

優秀なEAとミラートレードが手軽に使えるのがこのGemForex。本来有料で販売されるような数多くの優秀なEAが無料配布されており、GemForexであればこのEAが無制限で使用できます。
豪華な口座開設ボーナスや500万円まで100%という驚愕のボーナスキャンペーンも度々開催されており、FX初心者や裁量トレードの時間がないという人はもちろん、豊富な証拠金で大きく取引したいトレーダーにもおすすめの海外FX業者ですね。
新たに金融ライセンスを取得したことで信頼性も高くなりました。

TitanFX

本格派のトレーダーにおすすめできるのがこのTitanFX。他の業者のような派手なボーナスキャンペーン等はありませんが、高水準な取引環境で安定したトレードが可能な海外FX業者です。
もちろんNDD方式を採用し、約定スピードや取引の透明性もしっかりと確保。不利なリクォートやスリッページ、ロスカット狩りの心配もなく、運営のサポート体制もしっかりしています。
スキャルピングやEAの制限もなく、自由度の高い取引が可能です。

iForex

ロスカット水準が0%とかなり低いiForex。強制ロスカットされる可能性が最も低いということはトレードの幅も広く最も負けにくい業者と考えることもできます。
また他業者よりも圧倒的に高いスワップポイントを誇り、中・長期保有にも最適ですね。豊富な通貨ペアを取り扱っており、中には高スワップなマイナー通貨も含まれます。
MT4非対応がやや難点ですが、取引量に応じたキャッシュバックや口座残高に対する3%の利息などもあり、メイン口座に相応しい海外FX業者と言えるでしょう。

Axiory

高機能な取引ツールであるcTraderを利用できる数少ない海外FX業者Axiory。cTraderは約定が圧倒的に早く、各種ワンクリック注文にも対応するなど、特にスキャルピングトレーダーにとってはかなり魅力的ですね。
ボーナスはないものの、スプレッドの狭さ、信頼性の高さ、ハイスペックな取引環境なども魅力で、安定したトレードをしたいという人に非常におすすめです。

ランキングは下記調査に基づき作成しています。

ランキング調査概要
調査の企画株式会社TKZ
調査目的海外FX業者に関する人気・満足度調査
調査方法Webアンケート
調査対象者全国の20~70代男女、かつ海外FX経験者のインターネットユーザー
調査母数3456名
有効回答数1982名
調査の期間2018年11月12日〜2018年11月30日
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