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【2020年最新】XMの出金方法を総まとめ!出金ルールを始め手数料や反映時間、手順、注意点などを徹底解説

XM

豊富なボーナスキャンペーンや取引環境の質の高さから、日本人利用者数ナンバーワンを誇る人気海外FX業者XM(エックスエム)。出金拒否の噂もなく、高額の出金であっても問題なく行えるという点も、優良FX業者として支持される理由の1つですね。

しかし海外FX業者ということもあり、出金のやり方に不安があるという人も多いのではないでしょうか。実際にXMには様々な出金手段が存在し、さらに独自の出金ルールが存在するなど、出金に関してわかりにくい部分も存在します。

そこで本記事では、XMが提供している5つの出金方法の特徴や、出金ルールを詳しく解説。さらに、出金ページからの出金方法も、画像付きで具体的に説明していきたいと思いますので、出金について不安な人やまだ出金したことがないという人は是非参考にしてみてください。

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XMの出金方法一覧

最初に、XMの口座からの出金について、方法や手数料などを一覧表で確認していきたいと思います。

出金方法手数料最低出金額出金までの時間
VISA
(クレジットカード/デビットカード)
無料500円24営業時間内に処理、早くて2~5営業日での着金
bitwallet無料500円24営業時間内に処理、同日の着金
STICPAY無料500円24営業時間内に処理、同日の着金
BXONE Wallet無料500円24営業時間内に処理、同日の着金
銀行送金200ユーロ(相当額)以上の出金で無料1万円24営業時間内に処理、早くて2~5営業日での着金

上記5つの出金方法のうちVISAカードへの出金では、出金と言うよりも入金に対しての返金という扱いになります。そのため、カードの締め日のタイミングによっては、返金までに1ヶ月以上の時間がかかる場合もありますね。また、入金から長期間が経った場合は、返金期間を過ぎていることがあります。その場合は銀行送金による出金となりますので、その点も注意しておきましょう。

bitwalletなど、オンラインウォレット口座への出金は、XMの取引口座からウォレット口座への出金手数料、または着金までの時間を記載しています。そのためウォレット口座からユーザー(銀行)への出金の場合は、別途オンラインウォレットサービス側が定める手数料や日数がかかります

銀行送金については、基本的にはXM側の送金手数料は無料ですが、中継銀行や受け取り銀行で発生する手数料は、ユーザー負担となります。

ちなみにXMの出金に関しては、規約違反をしたユーザーなどを除き、今まで出金拒否されたという話は聞きません。また私自身の経験としても、どれだけ高額な出金であっても、遅延なく出金されています。個人的には出金に関してのXMの安心感は、海外FX随一だと考えています。

XMの出金ルール

XM口座からの出金の際は、マネーロンダリング防止などのためにいくつかのルールや注意点があります。ここからはXMの出金ルールについて、詳しく説明していきたいと思います。

銀行送金を除き入金した方法へ、入金した金額までを出金しなければいけない

XMでは、銀行送金を除き、入金に使用した方法に出金する必要があります。そして、出金できる金額は入金額までとなっており、入金額を超える利益の出金は全て銀行送金による出金となります。

例えば、VISAカードとbitwalletから入金していた場合は、どれだけ利益を出していても、まずはVISAカードとbitwalletへそれぞれの入金額分を出金する必要があるということですね。これは、ユーザーの判断でするかしないかを選べるものではなく、必ずそうしなければいけないルールになっています。

残った利益分の出金は、銀行送金で行います。上の例では入金時には銀行送金を使っていませんが、銀行送金に限っては入金時に利用していなくても出金することに問題はありません。

出金方法には優先順位がある

XMの出金方法には、大きく分けて以下の3種類があります。

  1. カード
  2. オンラインウォレット
  3. 銀行送金

出金の優先順位は、カードの優先度が最も高く、銀行送金の優先度は最後です。もし入金時に、VISAカード、bitwallet、国内銀行送金の3種類の方法を使っていた場合、出金する時は優先順位に従って、カードへの出金手続きから行う必要があるということですね。

ちなみにもし、優先順位を間違えて出金をしてしまったら…、と心配する必要はありません。カード入金をしているのに海外銀行送金から出金しようとしても、出金画面ではエラーメッセージが出て処理を受け付けないようになっています。

銀行送金による出金の注意点やルール

XMの出金は国内銀行送金か海外銀行送金か

現在(2020年2月時点)のところ、銀行送金は入金額以上の利益分を出金できる唯一の方法です。ここからはそんな銀行送金を使った出金についての注意点などを、具体的に解説していきたいと思いますが、その前にまずはXMの銀行送金の仕組みを把握しておきましょう。

XMでの銀行送金による出金は、公式には海外送金と説明されています。しかし実際にクイック出金(入出金履歴が一度でもある場合に利用できる銀行送金)による出金をしてみると、早ければ出金申請の当日に銀行に着金していることもあり、この着金スピードを考えると実際は国内銀行送金が使われていると考えるべきでしょう。

この点についてXMのカスタマーサポートに問い合わせた結果、下記のような回答が来ました(掲載については担当部署からの了承済み)。

つまり顧客資金そのものは海外銀行で分別管理されているため海外送金扱いとなるものの、実際には国内の決済機関(決済代行会社)からの国内銀行送金になることもあるということのようですね。そのため着金スピードは早いですが、海外送金同様2,000円ほどの手数料は必要になります。

このあたりの入出金に伴う運用は変更される場合もあるため、確実な情報はXM会員ページから確認するようにしましょう。また本記事ではXMからの出金が「海外銀行送金扱いであること」を前提に、注意点などを記載しています。

受け取り銀行の指定に注意

海外銀行送金による出金では、日本のすべての銀行や信用金庫の口座で、資金の受け取りが可能と言うわけではありません。海外送金そのものに対応していない銀行の場合は、出金先の銀行口座として指定することができないようになっています。

現在出金先として選択できないのは以下の銀行ですね。

  • ゆうちょ銀行
  • じぶん銀行
  • ジャパンネット銀行
  • 新生銀行
  • みずほ銀行(インターネット支店のみ不可)

その他、地方銀行などでも、XMからの海外送金に対応できない所があります。

自身の口座がある銀行が、海外銀行送金に対応しているかを調べるにはSWIFTコードを調べると良いでしょう。SWIFTコードとは国際的な金融機関の識別コードであり、SWIFTコードを持っている銀行は、基本的に海外銀行送金に対応していると考えられます。さらに確実な情報を知りたい場合は、各銀行に問い合わせるようにしましょう。

海外送金に対応した銀行でも注意したいこと

上記で説明した海外銀行送金に対応している銀行であれば、全てXMからの出金が可能かというと、そういう訳でもありません。中には海外FXでの利益の受け取りを拒否している銀行も存在します

また個人口座では事業所得による利益の受け取りはできない、などの決まりがある銀行もあり、海外FX業者からの利益の送金は、そうした利益とみなされる可能性もあります。受け取りを希望する銀行の利用規約は、あらかじめ確認した方が安心ですね。

送金手数料を安く抑えるには

海外銀行送金の手数料は、受け取り銀行側のものはユーザー負担となり、その金額はおよそ4,000円〜5,000円ほど。決して安いとは言えない金額ですね。

しかし、ソニー銀行や住信SBIネット銀行では、受け取り手数料は2,500円ほどとなっており、比較的安くすみます。海外FXのハードユーザーなら、手数料から銀行口座を選んでも良いかも知れません。

本人名義の銀行口座なら出金可能

XMの出金の原則として、入金元へ出金する、と言うものがありましたね。しかし銀行送金の場合は、その限りではありません。XMの口座名義本人の口座であれば、入金した銀行口座と、出金する銀行口座は同じものでなくても大丈夫です。

XMからの出金時の注意点

JCBカードへの出金はできない

XMにはカード入金の方法としては、VISAとJCBが用意されています。このうちVISAカードへは出金(返金)が可能ですが、JCBカードで入金した場合は、同カードへの返金はできません。入金額や利益を出金する場合は、海外銀行送金を利用することになります。

ボーナスは出金額に応じて差し引かれる

ボーナスが口座内にある状態で出金すると、出金額の同一割合のボーナスが消失します。そのため出金する際は、本当にボーナスも消えて良いのかよく考えてから行いましょう。消失したボーナスを再び口座に戻すことはできません。

ボーナスの消失例

(入金1万円+ボーナス1万円、合計2万円でトレードし、2万円の利益が出た場合)

  • 出金可能額は、合計4万円のうち、ボーナスを除く3万円
  • 仮にここから1万5,000円を出金する場合、出金額は出金可能額の50%に相当
  • したがって、ボーナスも1万円の50%である5,000円が、出金時に消失
  • 出金後口座に残る証拠金は、1万5,000円(残高)+5,000円(ボーナス)=2万円

XMポイントは出金後に交換した方が良い

XMにはロイヤルティプログラムという取引量に応じたポイント制度が存在し、ここで付与されるXMポイントは、ステータスがダイヤモンド以上になると、出金可能な現金かボーナスに交換できます。そして交換の際は換金率の高いボーナスに交換する人が多いと思いますが、ここで注意が必要ですね。

せっかくXMポイントをボーナスに交換しても、その後に出金してしまっては、せっかくのボーナスが出金額に応じて消滅してしまいます。そのため、出金予定がありさらにXMポイントの交換も考えている人は、出金後にポイント交換を行うようにしましょう

ポジション保有時の注意点

XMでは、ポジションを保有していても口座内から資金を出金することが可能です。ただし、ポジションがロスカットになるリスクを考慮し、証拠金維持率が150%以下になる出金はできない仕様になっています。安全を優先するなら、すべてのボジションを決済した後に出金処理をした方が良いでしょう。

土日の出金申請は翌営業日の対応になる

XMが休業となる土日などでは、出金申請をしても当日の受付にはなりません。翌営業日以降の対応となりますので、気長に待ちましょう。

XMでの出金方法

ここからは、XMの口座から実際に出金するための具体的な手順を紹介したいと思います。出金は、すべて会員ページ内の出金画面から行いますので、まずは出金画面の開き方を確認したあとで、各出金方法を見ていきましょう。

出金画面の開き方

まずは、XM公式サイトから会員ページへログインしましょう。

会員ページにログイン後、最初に表示される画面から、出金画面へ移動できます。

上のメニューにある「出金」か、もしくはトップページの「資金の出金」をクリックします。

出金方法一覧の画面が出ましたね。出金は、すべてこのページから行うことになります。

VISA(クレジットカード/デビットカード)

VISAカードで出金する場合は、出金方法一覧から「Credit/Debit Cards」を選択します。

出金額を入力し、注意事項を読みチェックを入れます。そして「リクエスト」をクリックして出金申請は完了です。この段階は、まだ口座から出金額を差し引かれただけの状態です。XMから出金完了メールが届いた段階で、XM口座からの出金は完了となります。

bitwallet

bitwalletで出金する場合は、出金方法一覧から「Bitwallet Account」を選択します。

出金先のbitwallet口座ID(メールアドレス)を確認し、出金額を入力し、注意事項にチェックを入れ、「リクエスト」をクリックすれば出金申請は完了です。XMから出金完了メールが届いた段階で、XM口座からの出金は完了となります。

STICPAY

STICPAYで出金する場合は、出金方法一覧から「Sticpay Wallet」を選択します。

出金に使用できるSTICPAY口座は、直前で入金に用いた口座のみになります。出金額を入力し、注意事項にチェックを入れ、「リクエスト」をクリックすれば出金申請は完了。XMから出金完了メールが届いた段階で、XM口座からの出金は完了となります。

BXONE Wallet

BXONE Walletで出金する場合は、出金方法一覧から「BXONE Wallet」を選択します。

出金先のBXONE Wallet口座IDと出金額を入力し、注意事項にチェックを入れ、「リクエスト」をクリックすれば出金申請は完了。XMから出金完了メールが届いた段階で、XM口座からの出金は完了となります。

海外銀行送金

海外銀行送金で出金する場合は、出金方法一覧から「International Wire Transfer」を選択しましょう。資金の出金画面では、受取人の情報と、受取人銀行の情報の入力が必要です。

最初は受取人情報の入力ですね。下記のような形で入力します。

受取人の下のお名前(全角カナ表記)XMの登録名義であるあなたの下の名前を、全角カナで入力します。
受取人の姓(全角カナ表記)同じくあなたの苗字を、全角カナで入力します。
受取人のお名前(フルネーム)同じくあなたのフルネームを、ローマ字で入力します。
受取人の住所受取人の住所をローマ字で入力します。番地を最初に、市町村、都道府県の順に入力します。
受取人の銀行口座番号/IBAN受け取る銀行の口座番号を入力します。
銀行口座の国銀行口座がある国を、プルダウンメニューから選択します。

続いて、受取人銀行の情報です。

入力はローマ字または数字で行います。

銀行名プルダウンメニューから銀行名を選択します。メニューにない場合は「その他」を選択すると、別に入力項目が出てくるので、そちらに入力します。
SWIFTコード受け取り銀行のSWIFTコードを入力します。
銀行所在地受け取り銀行のの住所を、英文表記で番地から入力します。
支店コード受け取り銀行の支店コードを入力します。
支店名受け取り銀行の支店名を入力します。

(例:ABC支店の場合は、「ABC-Branch」と入力)

次に、仲介銀行の入力項目があります。

仲介銀行がない場合は、空白で構いません。

最後は出金額の入力ですね。

出金額を入力し、注意事項にチェックを入れ、「リクエスト」をクリックすれば出金申請は完了。XMから出金完了メールが届いた段階で、XM口座からの出金は完了となります。

ちなみに一度銀行送金による入出金をした履歴がある場合、次回からは「クイック出金」による銀行送金出金が可能になります。こちらは同じ銀行送金ですが、振込先口座情報などを省略できるという非常に便利な出金手段。さらに着金スピードも早ければ当日、手数料も2,000円程度とメリットが多いため、2回目以降はこのクイック出金を使うようにしましょう。

まとめ

入金経路によって出金に優先順位があることや、利益分の出金は海外銀行送金のみが対応できることなど、XMの出金には重要なルールがいくつかあります。XMの入金方法は複数の手段が用意されていますが、これらのルールを踏まえると、シンプルに出金できるように、あらかじめ入金の時点で方法を絞っておくことが望ましいですね。

具体的な出金手続き自体は非常に簡単であり、手軽に出金することが可能です。特に「クイック出金」による銀行送金は非常に便利でメリットも大きいため、利益の出金は「クイック出金」を利用するようにしましょう。

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調査方法Webアンケート
調査対象者全国の20~70代男女、かつ海外FX経験者のインターネットユーザー
調査母数8156名
有効回答数6214名
調査の期間2020年1月15日〜2020年4月15日
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