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【2021年最新】TitanFXの入出金方法を総まとめ!出金手数料や出金時の注意点、出金方法を徹底解説

TitanFX

XMと並んで日本人トレーダーからの評判が高い有名な海外FXブローカーTitanFX。低スプレッドと高い約定力に定評があり、FXビギナートレーダーから玄人まで幅広い層に愛される業者ですね。

本記事では、そんなTitanFXの入出金における手数料や着金時間、出金時の注意点などを解説していきたいと思います。

TitanFXの入金方法

TitanFXの口座からの入金方法や手数料について、まずは一覧で確認していきましょう。

入金方法対応通貨手数料着金時間最低入金額
クレジットカード(Visa・Master)日本円、米ドル、シンガポールドル、ユーロ無料即時初回のみ2万円
クレジットカード(AMEX)米ドル無料即時初回のみ2万円
bitwallet日本円、米ドル、ユーロ無料即時初回のみ2万円
二回目以降、3,000円
STICPAY日本円、米ドル、シンガポールドル、ユーロ無料即時30米ドル
国内銀行送金日本円無料1時間~1営業日10万円(最高1,000万円)
NETELLER※
Skrill※

※日本を始め、中国、シンガポール等の東南アジア、フランス・イギリス等の欧州各国で制限されている地域では利用不可

入金方法は上記の7種類です。ただし、NETELLERとSkrillは日本に居住している方は利用できないため注意しましょう。

クレジットカード、bitwallet、STICPAY、国内銀行送金全ての手段で入金手数料が無料となっています。また、国内銀行送金以外の方法による入金は、着金は即時反映されますね。国内銀行送金だけは、最短で1時間、最長で1営業日と若干反映に時間がかかります。

それでは、各入金方法の詳細を確認してきましょう。

クレジットカード(Visa・Master・AMEX)

TitnaFXでは、Visa・Master・AMEXの3種類のクレジットカード入金に対応しています。3種類のクレジットカードの違いは対応している通貨ですね。Visa・Masterは日本円、米ドル、シンガポールドル、ユーロに対応している一方で、AMEXは米ドルのみの対応。日本円を基本に送金したいトレーダーの方は、Visa・Masterを使いましょう。

また、手数料無料・着金は即時反映・最低入金額は1円~、といった条件は各カードで共通。3種のカードのどれを利用しても、入金にかかる手数料は無料で、入金データはタイムリーに取引口座に反映されます。1回あたりの入金で送金しなけらばならない最低入金額も1円に設定されており、少額から投資したい方にもおすすめできる入金方法と言えるでしょう。

ただし、初回の入金に限っては2万円が最低入金額となっていますので、注意してください。

bitwallet

bitwalletは海外FXトレーダーの間で非常に人気があるオンラインウォレットサービスの一つですね。クレジットカードと同様に、bitwalletからTitanFX口座への入金手数料は無料で、着金も即時反映される便利な送金手段です。

ただし、bitwalletアカウントに入金するための手数料については別途発生するため注意しましょう。bitwalletアカウントへの入金手数料は以下の通りです。

入金方法bitwalletアカウントへの入金手数料
銀行振込入金額の0.5%
クレジットカード入金入金額の8~8.5%

最低入金額は、初回のみ2万円以上、2回目以降は3,000円以上となっています。

初回入金の条件はクレジットカードと変わりませんが、2回目以降の最低入金額は若干bitwalletの方が高くなっていますが、大きな影響はないでしょう。

STICPAY

STICPAYは、bitwalletと同じく海外FXトレーダーの間で人気のあるオンラインウォレットサービスですね。用途の多様性や充実した日本語対応が魅力であり、有効性や将来性が期待されています。

bitwallet同様に、STICPAY口座→FX口座への入金手数料は無料ですが、銀行口座→STICPAYアカウントに入金するための手数料は別途かかります。STICPAYアカウントへの入金手数料は以下の通り。

入金方法STICPAYアカウントへの入金手数料
銀行振込入金額の1%
クレジットカード入金入金額の3.85%

対応している通貨は、日本円、米ドル、シンガポールドル、ユーロの4種類。最低入金額は30米ドルとなっており、入金条件はbitwalletと比べても遜色ありませんね。

オンラインウォレットサービスで送金したい方は、STICPAYのご利用もおすすめできます。

国内銀行送金

最も一般的で多くのトレーダーが利用しやすい送金方法の一つが国内銀行送金でしょう。

手数料は無料ですが、対応通貨は日本円のみで、着金反映には1時間~1営業日のタイムラグがあります。また、最低入金額は10万円と、他の入金方法と比べると高めに設定されていますので、その点は注意しましょう。

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入金時の注意点

入金前に本人確認書類の提出が必要

TitanFXでは本人確認(KYC)が完了していないと入金ができません。本人確認には、「本人確認書類」を提出する必要があり、本人確認書類として認められている書類は以下の2通りです。

  • 運転免許証(表)+健康保険証
  • 写真付身分証明書×2

上記2つの書類の画像データをアップロードすれば本人確認が完了します。

TitanFXでは、マネーロンダリングの観点から、取引口座と同一名義人からの入金以外受け付けてもらえません。口座開設が完了したらすぐに本人確認書類を提出しておきましょう。

入金額と同額までは入金方法と同じ方法でのみ出金可能

このルールは海外FX業者がよく採用しているものですが、入金額と同額までは、入金時と同じ方法出金を行う必要があります。例えばbitwalletで10万円を入金し、10万円の利益が出て合計20万円を出金する場合、入金額と同額まで=10万円まではbitwalletで出金を行う必要があるということですね。

入金額を超えた利益分については任意の方法(クレジットカード除く)で出金可能ですが、入金する際にはこのように出金までを考慮したうえで、入金方法を決定する必要があります。

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TitanFXの出金方法

続いてTitanFXの口座からの出金方法や手数料について、一覧で確認していきましょう。

入金方法対応通貨手数料着金時間
クレジットカード(Visa・Master)日本円、米ドル、シンガポールドル、ユーロ無料1営業日~4週間
クレジットカード(AMEX)米ドル無料1営業日~4週間
bitwallet日本円、米ドル、ユーロ無料即時
STICPAY日本円、米ドル、シンガポールドル、ユーロ無料即時
国内銀行送金日本円1,700円2~5営業日
NETELLER※
Skrill※

※日本を始め、中国、シンガポール等の東南アジア、フランス・イギリス等の欧州各国で制限されている地域では利用不可

上記の通り出金方法についても、入金方法と同じく実質5種類(NETELLER、Skrillは使用不可)となっていますね。

入金時は全ての方法で手数料がかかりませんでしたが、出金時には国内銀行送金では1,700円がTitanFXの出金手数料としてかかります。これ以外にも、別途2,500円のリフティングチャージ料がかかるため、銀行送金による出金には合計で4,200円の費用が発生すると考えておきましょう。

また、着金時間の観点からは、クレジットカード(VISA・Master・AMEX)は、入金時は即時反映でしたが、出金時は1営業日~最長で4週間程度の時間がかかってしまいます。国内銀行送金は、入金時は1時間~1営業日で反映されていましたが、出金時は2~5営業日と、こちらもタイムラグ幅が広がっています。出金の際は、入金時よりも手元にお金が届くまでに時間がかかる認識を持っておきましょう。

出金方法として優れているのはbitwalletとビットコインですね。この二つの方法での出金は、入金時と同様に手数料無料で着金も即時に反映されます。特にbitwalletは基本通貨が日本円のため、日本人トレーダーにとっては使い勝手がよく、ビットコインのように通貨自体の価値が変動するようなものでもないため安心です。

入金・出金の両方を考えると、bitwalletが最も便利で送金コストも抑えられる方法と言えるでしょう。

出金時の注意点

登録名義の一致が必要

出金の際にはTitanFXの登録名義と出金先の情報が一致していなければなりません。bitwalletやSTICPAYであれば登録メールアドレス、銀行送金では口座名義と登録住所が、TitanFXに登録しているものと一致していなければならないということですね。

万が一登録情報などが異なる場合は、出金することができませんので注意しましょう。

出金不可の銀行がある

TitanFXでは以下の6つの銀行については入金はできても出金ができません。

  1. みずほ銀行(ネット視点)
  2. ゆうちょ銀行
  3. セブン銀行
  4. ペイペイ銀行
  5. じぶん銀行
  6. 新生銀行

以上の6つの銀行では、入金はできても出金ができないため、できる限り入金前からこれら以外の銀行を使うようにしましょう。

ポジション中の出金は余剰証拠金の9割まで

TitanFXでは、ポジションを持った状態でも一部出金が可能です。ポジション中に出金できる額は、余剰証拠金額の90%未満。つまり仮に100万円の余剰証拠金(ポジションしていない証拠金)があれば、90万円未満であれば出金することが可能ということですね。

出金する際には全ポジションを決済しなければならない業者も多い中で、部分的にでも出金ができる点はTitanFXの魅力の一つと言えるでしょう。

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まとめ

TitanFXの入出金方法は、海外FX業者の中では一般的と言える内容です。ルールや注意点についても他の海外FX業者と共通の内容が多いですね。

そんな中ポジション保有中でも、一部出金が可能な点はTitanFXのメリットと言えるでしょう。また手数料などを考慮すれば、入出金方法としてはbitwalletが最もおすすめの方法となります。

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TitanFX

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iForex

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※ランキングは下記調査に基づき作成

ランキング調査概要
調査の企画株式会社モカワークス
調査目的海外FX業者に関する人気・満足度調査
調査方法Webアンケート
調査対象者全国の20~70代男女、かつ海外FX経験者のインターネットユーザー
調査母数10231名
有効回答数7596名
調査の期間2021年1月15日〜2021年3月15日
TitanFX
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