海外FX業者BigBoss(ビッグボス)の評判を総まとめ!口座開設の手軽さと国内銀行送金にも対応する多彩な入金出金方法に注目

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2013年に設立され、ニュージーランドに拠点を置く海外FX業者「Big Boss(ビッグボス)」。本人確認不要の口座開設や入出金の手軽さ、海外FX業者でありながらレスポンスの早い日本語サポートを受けられるということで、最近日本でもじわじわと知名度を上げてきています。

顧客対応の良さだけにとどまらず、公式ホームページの完全日本語化や国内送金対応による着金スピードの速さなど、様々な面での高品質なサービスは満足度も高いですね。

そこで本記事では、そんなBigBossの特徴や評判はもちろん、メリット・デメリットについても詳しく紹介。他の海外FX業者との比較やBigBossを活用しやすいトレーダーなど、幅広く解説していきたいと思います。

BigBoss最大の魅力は口座開設の手軽さと取引の始めやすさ

BigBossなら本人確認書類提出不要で海外FXが始められる

BigBossでは、通常の口座開設のほかに「クイック口座開設」という身分証や住所証明書など、本人確認書類なしで口座開設出来るフォームが用意されています。このクイック口座開設にかかる時間はわずか3分程度。そのため試しに海外FXを体験してみたいという人や、手元に本人確認書類が無いがすぐにトレードを始めたいという人にとっては、かなり魅力的ですね。

出金時には流石に本人確認書類の提出が必須になるものの、手軽に海外FXのハイレバレッジなトレードを体験できるという点は大きなメリットで、海外FXのハードルが大きく下がりますね。

BigBossのクイック口座開設はこちら

新規口座開設の5,000円ボーナスキャンペーンを実施

BigBossは新規口座開設者向けのボーナスキャンペーンも実施中(2019年9月30日の期間限定)。これもBigBossが海外FX取引を始めやすい理由のひとつと言えるでしょう。新たに口座を開設するだけで、取引に利用できる5,000円のクレジットボーナスがもらえるため、未入金でも口座開設直後から取引を始めることができます。

もちろんボーナスを利用して出た利益分は無条件で全額出金可能。さらに素晴らしいことに、このボーナスは累計10lot = 100万通貨以上の取引をすることで、ボーナスそのものも出金できてしまいます。口座開設ボーナスを実施している海外FX業者が多くありますが、出金もできるというのは珍しく、条件付きとは言えこれはかなり太っ腹なキャンペーンと言えますね。

国内銀行送金に対応

海外FX業者では珍しく、国内銀行送金に対応している点もBigBossのポイントのひとつです。通常海外FXを利用する場合は、クレジットカードや海外銀行送金、bitwalletのようなオンラインウォレットサービスを使うことが多いですが、国内銀行送金が利用できれば国内のサービスと同じような感覚で利用できますね。5万円上の入金であれば手数料が無料になり、着金スピードが早い点も国内銀行送金のメリットと言えます。

この国内銀行送金は入金だけでなく出金時にも利用できます。入金と同じく着金スピードが早く、その日数は2営業日ほど。通常海外銀行送金だと1週間ほど時間がかかるりますので、この着金の速さは大きな魅力と言えるでしょう。出金手数料も海外銀行送金であれば3,000~4,000円程度かかるところ、2,000円とコストを抑えた出金が可能です。

ただ出金の際は本人確認書類の承認が必要です。クイック口座開設で口座開設をしている場合は、出金前に運転免許証などの身分証と、公共料金の支払い請求書など現住所を確認できる住所証明書の2点を提出しておきましょうう。また、本人確認書類は登録時の情報と同じでなければいけませんので、注意が必要です。

BigBoss公式サイトでボーナス内容や入金方法を確認

最低入金額100円、1,000通貨から取引可能

BigBossは口座開設の手軽さに加え、取引ハードルの低さも魅力のひとつです。海外FXに限らず金融取引用の口座では最低入金額や最低取引量が決められていることが多いですが、BigBossでは最低入金額はわずか100円。さらに1000通貨単位から取引が可能で、このハードルの低さは海外FX業者の中でもトップクラスと言えますね。

海外FXを始めたいけどあまり資金を投入したくないという人でも、少ない資金からリアルトレードを行うことが可能です。

日本人スタッフ常駐による手厚いサポート

海外FX業者を利用する際のハードルのひとつにもなるのが、言葉の壁ではないでしょうか。特にFXのように実際のお金を使うサービスの利用には、トラブル時の対応なども含めて言葉がわかるかどうかという点は重要なポイントです。

この点BigBossは日本人スタッフが5名在籍、さらに2名が常駐しているということで、安心して利用できると言えるでしょう。サポート対応時間は、ライブチャットが日本時間の10時~18時、メールは24時間体制で迅速かつ丁寧に対応してくれます。特にメールのレスポンスが業界でもトップクラスに早いと評判ですね。公式HPページには1日営業日以内と記載されていますが、実際は数時間以内には返信が来ます。

海外の金融サービスを利用する上で、サポート体制がしっかりしており迅速な対応が期待できるという点は、BigBossの大きな評価ポイントと言えます。

BigBossの口座開設はこちら

BigBossの特徴と評判 ~メリットとデメリット~

上述したように口座開設の手軽さや取引ハードルの低さが最大の特徴であるBigBossですが、他にも様々な特徴があります。ここからは口座タイプや取引環境のスペックを含め、BigBossのメリット・デメリットをなどをさらに詳しく、まとめて紹介していきたいと思います。

BigBossの口座タイプ

海外FXには取引方式や取引環境別に、複数の口座タイプが用意されていることが珍しくありません。BigBossも同様で、「スタンダード口座」「プロスプレッド口座」「FOCREX口座」と、全部で3種類の口座タイプが用意されています。簡単に各口座について表にまとめると以下のようになりますね。

口座タイプスタンダード口座プロスプレッド口座FOCREX口座
(仮想通貨)
注文方式NDD/STPNDD/ECNCEX
追証なしなしあり
初回入金額(日本円)なしなしなし
取引毎手数料無料(Forex,CFD)
その他:1Lot片道0.2%
取引毎往復9ドル/lot取引毎片道0.2%
プラットフォームMT4MT4FOCREX取引サイト
最大レバレッジ555倍555倍現物取引
最小取引ボリューム0.01 lot0.01 lot0.00001仮想通貨単位
マージンコール証拠金維持率50%証拠金維持率50%なし
ロスカット水準証拠金維持率20%証拠金維持率20%なし

それぞれの口座タイプには特徴や違い、メリット・デメリットが存在しますので、まずはその点を詳しく見ていきたいと思います。

スタンダード口座の特徴

スタンダード口座はその名の通り、BigBossにおける一般的な口座ですね。注文方式はNDD/STPで取引プラットフォームはMT4と、まさに標準的な口座タイプと言えます。

スプレッドについても、USD/JPYで1.4pips、GDP/USDで2.0pipsと、他の海外FX業者の一般的な口座と同じくらいの水準ですね。可もなく不可もなくといったところでしょうか。

取引出来る銘柄は、ほかの2口座に比べ豊富。通貨ペアであれば34種、このほか貴金属CFDや株式指数、原油、仮想通貨など様々なものを取引できます。

BigBossスタンダード口座の開設はこちら

プロスプレッド口座の特徴

プロスプレッド口座はスタンダード口座よりもスプレッドが狭く、代わりに取引手数料が発生するという、いわゆるECN方式の口座ですね。スプレッドはUSD/JPYで0.2pips程度、広いものでも0.7pipsと、狭いスプレッドで取引出来ます。

肝心の手数料については、1Lot(10万通貨)取引あたり往復9ドル。値幅にすると0.9pips相当です。手数料とスプレッドを合計しても、スタンダード口座より総取引コストを抑えることが出来ますね。

ただECN方式の口座としてはあまりスペックが高いとは言えません。他の海外FX業者と比べると取引コストも高めで、口座スペックだけを見れば特別優れているという訳ではありませんね。

DD方式とNDD方式の違いやそれぞれの特徴、メリット・デメリットについては下記で詳しく解説しています。

STP口座とECN口座の違い、特徴などについては下記をどうぞ。

スプレッドや手数料を含めた海外FX業者の取引コストの比較、コストが安いおすすめブローカーの情報は下記にまとめています。

BigBossプロスプレッド口座の開設はこちら

FOCREX口座

FOCREX口座は仮想通貨をメインとして取引したいユーザー向けの口座ですね。スプレッドはほぼ0といっても過言ではないほど狭いですが、取引手数料が往復0.4%かかります。レバレッジはなく現物取引のみのため、法定通貨のFX取引のように強制ロスカットは存在しません。

特徴的なのは国産の仮想通貨「EXコイン」を売買できることですね。注目の仮想通貨を取引したい場合はFOCREX口座を開設しましょう。

BigBoss FOCREX口座の開設はこちら

約定力の高さには定評あり

BigBossは特に約定力に対して力を入れている業者として有名です。その約定スピードには非常に定評があり、どんな場面でもストレスなくトレードすることが可能。例えば米雇用統計やFOMCなど、注文が多く値動きが激しくなりやすい重要指標発表時でも、何の問題もなく注文がサクサクと通ります。

この約定力の高さは、世界各国の大手金融機関も採用しているEquinix(エクイニクス)社のサーバーを利用していることにあります。サーバーの能力はそのまま約定力に直結するため、世界有数のクオリティを誇るEquinix社にトレーディングサーバーがあるという点は大きなメリットですね。

約定力は海外FX業者の中でもトップクラスと言え、体感レベルとしては同じく約定スピードに定評があるTitanFXと同程度です。もちろんスキャルピングや自動売買に対しての制限も全くありません。

取引額に応じたボーナスキャンペーンも実施

BigBossでは、口座開設時に貰える5,000円ボーナスのほか、取引量に応じた取引ボーナスも実施しています。ボーナス額は1.0lotの取引量ごとに4.00ドル相当。1週間の取引量に対して翌週月曜日に、口座にクレジットボーナスとして付与されます。この取引ボーナスに上限はなく、取引量が多ければ多いほどより多くのボーナスを獲得することが可能なため、アクティブに取引を行うトレーダーにとっては大きなメリットとなりますね。

そしてこの取引ボーナスの最大の魅力は、スタンダード口座に加え、なんとプロスプレッド口座も対象という点。通常スプレッドの狭いECN口座では入金ボーナスが対象外という海外FX業者がほとんどなため、これはかなり大きなメリットですね。1ロットにつき4ドルのキャッシュバックということは、スプレッドが0.4pipsほど狭くなると考えられることもできるため、プロスプレッド口座であればかなり有利にトレードを行うことができます。

ただし、注意すべき点として、このボーナスはあくまでもクレジットとして配布されるため、取引のみでしか使用することができず出金はできません。このほか、出金や他の口座への資金移転、不正行為が発覚した場合はボーナス取り消しとなるようなので、条件についてはしっかりと公式ページを確認しておくようにしましょう。

期間限定の入金ボーナスキャンペーンもあり

BigBossでは2019年11月11日から2019年12月31までの期間限定で、5,000ドル(約50万円)を上限とした入金ボーナスキャンペーンを実施しています。こちらは常に100%という訳ではなく、入金額に応じてボーナス率が変わるという段階制。まとめると以下の表のようになります。

累計入金額ボーナス率最大ボーナス額
1,000USD以下100%1,000USD
1,001~3,000USD30%600USD
3,001~20,000USD20%3,400USD

最大20,000ドルの入金で5,000ドルのボーナスが獲得できるようになっていますね。入金額は累計で計算されますので、期間中であれば何度入金しても、上限額までは対象の割合でボーナスをもらうことが可能です。

対象口座は取引ボーナス同様、スタンダード口座とプロスプレッド口座。入金ボーナスに関しても、他の海外FX業者ではECN口座は対象外ということがほとんどですので、プロスプレッド口座も対象というのはBigBossの大きなメリットですね。

また今回に限らず、BigBossは過去に何度も同様のボーナスを実施していますので、既存トレーダーも定期的にボーナスを受け取るチャンスがあるというのは、大きなメリットと言えますね。

BigBossの公式サイトで取引ボーナスの内容を確認

入金方法が豊富

BigBossの入金方法は以下の4種類です。

  • 国内銀行送金
  • 海外銀行送金
  • bitwallet
  • クレジットカード入金(※デビットカードは使えません)
  • ビットコイン(仮想通貨)入金

中でもおすすめなのは、bitwalletを利用した入金ですね。手数料無料で口座への反映も即時。非常に便利なサービスで、海外FXを利用する上ではまさに必須のサービスと言えます。ただし、入金の際には登録メールアドレスが同じでないといけませんので、その点には注意しましょう。

また、出金に関しては銀行送金のみとなり、残念ながらbitwalletには対応していません。海外FXの利用経験が浅いトレーダーであれば、国内銀行送金は手数料がかかっても安心して利用できる出金手段と言えますが、すでに手数料が格安なbitwalletを使っているトレーダーからすれば、BigBossの出金はやや使いにくいという印象になってしまいます。

追証なしのゼロカットシステム採用

海外FXとしては当たり前の話ですが、当然ながらBigBossも追証なしのゼロカットシステムを採用しています。ただ、このゼロカットの対象にならない不正な取引基準がやや曖昧な点はやや気になりますね。

BigBoss公式サイトによると

  1. 2つの口座で両建て取引を行った場合
  2. 指標発表時等の市場の変動性が高い時間を狙った取引を行った場合
  3. 公平性に欠ける取引を行った場合

については、ゼロカット対象外の取引に該当すると説明しています。このうち3番の「公平性に欠ける取引」というのは非常に曖昧な表現で具体性に欠けており、何が不正な取引に該当するのか分かりにくいですね。今の所、妥当な理由がなくゼロカットされなかったという話は聞きませんが、念の為注意はしておいた方が良さそうです。

ちなみにBigBossのロスカットレベル(強制ロスカットされる水準)は証拠金維持率20%以下であり、これは海外FX業者の中では平均的な値となっています。

BigBossの口座開設はこちら

スプレッドと取扱通貨ペアは平均的な水準

口座タイプの部分でも説明した通り、BigBossのスプレッドは特筆するほど狭いわけでもなく、他の海外業者と比べて平均的な水準に設定されています。またECN口座の取引手数料も特に安い訳ではないため、取引コストを重視するトレーダーにとってはあまりおすすめできる業者とは言えませんね。

同じように取扱通貨ペアに関してもごく標準的な数になっています。

ブローカーとしての信頼性はやや低め

BigBossのデメリットとも言えるのが、企業としての信頼性の低さ。海外FX業者の信頼性を測る指標としては、運営歴の長さや金融ライセンスの種類、顧客資産の管理方法などがありますが、設立が2013年とまだ歴史が浅いことに加え、ライセンスや資産管理の方法もあまり優れているとは言えない状態です。

取得しているライセンスは非常にマイナー

BigBossの公式サイトではFSA(セントビンセント・グレナディーン)の金融ライセンスを保有していると記載されていますが、このセントビンセントのライセンスはかなりマイナーな存在です。厳格な審査もなく取得できてしまうため、このライセンス自体に権威性や信頼性があるとは言えませんね。

HotForexなども同じFSAライセンスで日本人口座を管理していますが、親会社がCySEC(キプロス証券取引委員会)などの権威性の高いライセンスを保有していることから一定の信頼性があると考えられます。一方で、BigBossにはそのような親会社の存在もなく、信頼性の面ではやや劣ると言えるでしょう。

また、かつてはFSPR(ニュージーランド)のライセンスを保有していたものの、2016年頃にライセンスを剥奪されている点も気になります。

資金保証が分別管理のみ

BigBossの顧客資金の管理方法は分別管理のみとなっており、万が一BigBossが倒産した場合、資金が返却されないリスクがあります。信頼性の高い業者であれば、完全信託保全や一部信託保全、分別管理に加えて資金保険をかけていますので、その点ではやや安全性に劣ると言えるでしょう。

とは言え海外FX業者が完全信託保全をしていることは珍しく、分別管理のみだからと言って必ずしも危険な業者という訳ではありません。あくまでも万が一の際にやや不安が残るというレベルです。

NDD方式採用には一部で疑問も

BigBossはNDD方式を謳っているのですが、これに対してはやや疑問も残ります。これはゼロカットの部分でも説明した不正と見なされる取引の中に「指標発表時等の市場の変動性が高い時間を狙った取引を行った場合」という内容が含まれるためですね。

NDD方式を採用しているのであれば、注文を直接インターバンクに流すはずですので、変動性が高く注文が集中する際の取引にも何の問題もないはずです。しかし、これを禁止しているということは、もしかするとDD業者なのではないか、という疑問を持たれても仕方ありませんね。

とは言え、これはあくまでもゼロカット対象外になるという話です。マイナス残高になることを覚悟した上でギャンブル的なトレードをする場合は、ゼロカットの対象にはしないというスタンスを取っているだけで、実際にNDD方式を採用しているということも十分ありえますので、あくまでもDDの可能性があるというレベルです。

出金手数料がもれなく20ドルかかる

入金方法についての部分でも記載したように、BigBossでは金額に関係なく1回の出金につき2,000円の出金手数料が発生します。bitwallet出金が利用できるブローカーであれば、口座からbitwalletへの出金は無料という場合が多く、さらにbitwalletから銀行への出金は824円(ステータスによっては最大半額)と格安ですので、それと比較してしまうとどうしても手数料が高く感じますね。

特に少額出金を頻繁にしたいと考えている人にとっては、これは大きな負担となるのではないでしょうか。BigBossを利用する上では頻繁な出金や少額の出金は控えるようにしましょう。

BigBoss公式サイトで会社情報を確認

BigBossの利用をおすすめする相性の良いトレーダー

最後にこれまで紹介したBigBossの特徴などを踏まえて、BigBossと相性の良いトレーダーを分析していきたいと思います。

スピーディーかつ手軽にFXを始めたいトレーダー

冒頭でも説明した通り、BigBossは本人確認書類不要のクイック口座開設や、最小入金額の低さ、1000通貨から取引可能と、海外FXを始めるためのハードルが非常に低いブローカーです。そのためなるべく手軽に、一刻も早くハイレバレッジな海外FXトレードを始めたいという人には非常におすすめと言えますね。

完全日本語対応で安心して利用でき、レバレッジ1000倍、ロスカットレベル20%と、海外FXならではのメリットをしっかり活用できます。

仮想通貨を積極的に取引したいトレーダー

Big Bossには仮想通貨専用の口座があるため、仮想通貨取引をしたいトレーダーにもおすすめです。

また、一部の仮想通貨であればスタンダード口座などでも取引出来ますので、仮想通貨での取引を考えているのであればBigBossで口座開設しておくことをおすすめします。

総括

本人確認書類の提出をすることなく海外FX取引を始められことや、サポート面の手厚さについてはBigBossの大きなメリットと言えますね。しかし、ゼロカット対象外となる条件が曖昧な点や、会社としての信頼度が低い点は、見逃すことができないデメリットであると思います。

XMのように誰にでもすすめられる海外FX業者とは言えませんが、信頼度の低さを気にしなければ、取引を始めるにあたってのハードルは非常に低く、海外FXを手軽に始めたいと思う人にはおすすめです。また、すでにメイン業者を使っているトレーダーがサブ的に利用するのもありだと思いますので、気になった人はぜひ口座開設を検討してみてください。

BigBossの口座開設はこちら

海外FX業者のおすすめランキング
XM(XMTrading)

海外のFX業者と言えばXMというくらい有名な会社!地名度も抜群で日本人トレーダーの人気もNo.1ですね。
888倍という驚異のレバレッジに追証なしのゼロカットシステム、手厚い豊富なボーナス、ロスカット水準の低さと、ダントツにおすすめできる海外FX業者。
新規口座開設で30$のボーナス+入金額の100%ボーナス+以降追加入金毎に+20%のボーナスが付与されます。

FBS

3000倍という圧倒的なレバレッジを誇りかなり資金効率の良いトレードが可能なFBS。ロスカット水準も20%と低めで、ゼロカットと合わせて一発狙いのトレードも可能になっています。
ボーナスも未入金ボーナス123ドルに最大2万ドル×2回の100%入金ボーナスと、業界ナンバーワンレベル。
若干日本語に違和感は感じるものの、使い方次第ではかなり大きな利益を出すことも可能な業者と言えます。

GemForex

優秀なEAとミラートレードが手軽に使えるのがこのGemForex。本来有料で販売されるような数多くの優秀なEAが無料配布されており、GemForexであればこのEAが無制限で使用できます。
豪華な口座開設ボーナスや500万円まで100%という驚愕のボーナスキャンペーンも度々開催されており、FX初心者や裁量トレードの時間がないという人はもちろん、豊富な証拠金で大きく取引したいトレーダーにもおすすめの海外FX業者ですね。
新たに金融ライセンスを取得したことで信頼性も高くなりました。

TitanFX

本格派のトレーダーにおすすめできるのがこのTitanFX。他の業者のような派手なボーナスキャンペーン等はありませんが、高水準な取引環境で安定したトレードが可能な海外FX業者です。
もちろんNDD方式を採用し、約定スピードや取引の透明性もしっかりと確保。不利なリクォートやスリッページ、ロスカット狩りの心配もなく、運営のサポート体制もしっかりしています。
スキャルピングやEAの制限もなく、自由度の高い取引が可能です。

iForex

ロスカット水準が0%とかなり低いiForex。強制ロスカットされる可能性が最も低いということはトレードの幅も広く最も負けにくい業者と考えることもできます。
また他業者よりも圧倒的に高いスワップポイントを誇り、中・長期保有にも最適ですね。豊富な通貨ペアを取り扱っており、中には高スワップなマイナー通貨も含まれます。
MT4非対応がやや難点ですが、取引量に応じたキャッシュバックや口座残高に対する3%の利息などもあり、メイン口座に相応しい海外FX業者と言えるでしょう。

Axiory

高機能な取引ツールであるcTraderを利用できる数少ない海外FX業者Axiory。cTraderは約定が圧倒的に早く、各種ワンクリック注文にも対応するなど、特にスキャルピングトレーダーにとってはかなり魅力的ですね。
ボーナスはないものの、スプレッドの狭さ、信頼性の高さ、ハイスペックな取引環境なども魅力で、安定したトレードをしたいという人に非常におすすめです。

※ランキングは下記調査に基づき作成

ランキング調査概要
調査の企画株式会社TKZ
調査目的海外FX業者に関する人気・満足度調査
調査方法Webアンケート
調査対象者全国の20~70代男女、かつ海外FX経験者のインターネットユーザー
調査母数8120名
有効回答数5825名
調査の期間2019年7月1日〜2019年9月30日
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