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GemForex(ゲムフォレックス)ノースプレッド口座のメリット・デメリットを解説!オールインワン口座との違いや各社ECN口座との比較も

GemForex

2014年からサービスを開始し、200%入金ボーナスなど、その圧倒的なキャンペーンで人気を集めるGemForex(ゲムフォレックス)。元が無料EAの配布サイトであったことから自動売買とも相性が良く、FXに不慣れな初心者トレーダーや、リスク分散のために複数業者を使ってポートフォリオを構築しているトレーダーのサブ口座としても活用されやすい業者ですね。

そんなGemForexですが、一般的な「オールインワン口座」のほかに、ECN口座と同レベルのスプレッドの狭さを誇る「ノースプレッド口座」が用意されています。このノースプレッド口座はただスプレッドが狭いというだけでなく、他業者のECN口座のように取引手数料がかからず、最大レバレッジも1,000倍のままという、非常にメリットの多い口座タイプですね。

しかし、ノースプレッド口座にはメリットだけでなく、もちろんデメリットも存在します。そこで本記事では、GemForexのノースプレッド口座のメリット・デメリットについて、オールインワン口座や他の業者の低スプレッド口座との比較を交えて解説したいと思います。

GEMFOREXノースプレッド口座のメリット・デメリット

ノースプレッド口座のメリット

狭スプレッド&手数料なし

ノースプレッド口座の大きなメリットと言えるのが、その圧倒的に狭いスプレッドと手数料が無料という点。通常NDD/ECN方式を採用している場合、スプレッドは狭くなるものの代わりに取引手数料が徴収されます。これはECN方式においては、市場のスプレッドをそのまま提示することになるため、ブローカー側は手数料という形で利益を得るという仕組みのためですね。

しかしGemForexのノースプレッド口座は、ECN並みの狭いスプレッドを実現しつつ、手数料も発生しません。例えばUSD/JPYの平均スプレッドを見てみると、ノースプレッド口座の0.3pips(手数料なし)に対して、スプレッドが狭く手数料も安いことで有名なTradeviewの場合でも、0.2pips(平均スプレッド)+0.5pips(手数料往復5ドル/lot)=0.7pipsです。業界でも随一の取引コストの安さを誇っていることがわかりますね。

これは後ほどデメリットとしても紹介しますが、恐らくこのようなことができるのはGemForexが国内のFX業者同様、DD方式を採用しているためでしょう。国内FXと同じ方式だからこそ、国内FX並みの低スプレッド+手数料無料を実現できていると考えられます。

海外FX業者各社のECN口座の取引手数料比較はこちらをどうぞ。

DD方式とNDD方式の違いやそれぞれのメリット・デメリットについては下記に詳しくまとめています。

STP方式とECN方式については下記で詳しく解説しています。

最大レバレッジが1000倍のまま

 

海外FXではSTP方式の口座では最大レバレッジが高くても、スプレッドの狭いECN方式の口座になると最大レバレッジが下がってしまう業者も多くあります。例えばXMのXM Zero口座では888倍が500倍に、HotForexのZERO口座では1000倍が500倍に、FBSのECN口座に至っては3000倍が500倍と、半分以下になることも珍しくありませんね。

一方でGemForexのノースプレッド口座は、スタンダードな口座と言えるオールインワン口座と変わらず、1,000倍という高いレバレッジを維持しています。取引コストを抑えたうえで500倍を超えるような大きなレバレッジも効かせた取引ができるという口座は、業界内でもほとんどありませんね。これもノースプレッド口座ならではの魅力と言えるでしょう。

スキャルピングによる利益獲得も可能

同じDD方式を採用している国内FX業者や、他の海外FX業者の中にはスキャルピング禁止というブローカーもありますが、GemForexでは基本的にスキャルピングが認められています。公式サイトのQ&Aにも記載されているとおり、異常に膨大なスキャルピングをしてしまうと警告がくる場合もあるようですが、常識の範囲内でスキャルピングすることには、一切問題ありません。

取引コストが業界内でも随一の安さであるノースプレッド口座は、取引回数が多くなるスキャルピングとの相性は抜群です。コストを抑えつつの大量取引や、ハイレバレッジを活かした利益獲得など、活用方法が幅広い点もノースプレッド口座のメリットですね。

ただし、GemForexでは短期間(5分間を目安)に往復合計10ロット以上の連続したトレードをする場合、事前に連絡をする必要がありますので、その点は注意してください。

GemForexの口座開設はこちら

ノースプレッド口座のデメリット

以下の表はノースプレッド口座とオールインワン口座の基本スペックを比較したものです。

口座ノースプレッド口座オールインワン口座
スプレッド※0.3pips1.2pips
取引手数料
最大レバレッジ1,000倍1,000倍
最低取引単位1,000通貨1,000通貨
最低入金額3,000USD1USD
ロスカット水準証拠金維持率20%証拠金維持率20%
マージンコール証拠金維持率50%証拠金維持率50%
ボーナス対象外対象
自動売買不可可能

※USD/JPYの平均スプレッド

ノースプレッド口座とオールインワン口座の違いは、スプレッド幅・最低入金額・ボーナス適用可否・自動売買可否の4点ですね。最大レバレッジや最低取引単位、ロスカット水準などはどちらの口座も同じです。

それでは、ノースプレッド口座のデメリットを分析していきましょう。

ボーナスの対象外

ノースプレッド口座の最も大きなデメリットと言えるのは、ボーナスが適用されないということでしょう。GemForexは海外FX業者の中でも特に豊富で豪華なボーナスキャンペーンを打ち出すことで有名ですので、この対象外になってしまうというのは、かなり残念です。

例えばGemForexで主に実施されるボーナスには以下のようなものがあります。

・口座開設ボーナス

口座を開設するだけで10,000~20,000円がボーナスとして付与されます。

・入金ボーナス

入金累計額100万円までに対して100%(稀に200%)のボーナス付与されます。不定期ですが、月に2回程のペースで開催されます。

オールインワン口座では適用されるこれらのボーナスが、ノースプレッド口座は適用対象外。海外FXの魅力の一つでもあるボーナスを受け取れないのは、デメリットと言わざるをえませんね。

ただ他の海外FX業者でもECN口座はボーナス対象外ということは珍しくありません。これはあくまでもオールインワン口座と比較した場合のデメリットであり、他の海外FX業者のECN口座と比較すれば標準的な仕様と言えます。

裁量取引のみで自動売買不可

GemForexは、もともと「GemTrade」という無料EA配布&ミラートレードサービスを運用していたことから、これらを活用した自動売買と相性が良いブローカーです。GemForex口座保有者であれば、無料で手軽に自動取引の環境を構築することができるため、取引に不慣れな初心者トレーダーや、自分が見ていない時間帯でも取引を実行していたいトレーダーからの人気も高いですね。

しかしこれらのサービスが利用できるのはオールインワン口座のみで、残念ながらノースプレッド口座は対象外。さらに裁量トレード限定の口座のため、EAを使った自動売買そのものができません。スプレッドの狭い口座でEAを動かして自動売買をするには、他社のECN口座を利用する必要があります。

最低入金額30万円以上

オールインワン口座が最低入金額1ドルから取引できることに比べ、ノースプレッド口座では最低でも初期投資額が3,000ドル必要です。この金額はかなりハードルが高く、他の海外FX業者における低スプレッド口座と比較しても、かなりの高水準と言えますね。

資金源が豊富なトレーダーにとってはあまり関係ないかもしれませんが、初心者トレーダーや少ない資金で利益獲得を目指しているトレーダーにとっては、やや手を出しにくいのではないでしょうか。デメリットとして列挙した「ボーナス対象外」、「自動売買不可」ということも含めて総合的に判断すると、初心者トレーダーには不向きな口座と言えます。

NDD/ECN口座ではない

メリットとしても紹介しましたが、ノースプレッド口座は恐らくDD方式を採用しています。矛盾しているように感じるかもしれませんが、これはある意味でデメリットとも言えるでしょう。

DD方式のため圧倒的な低スプレッドと手数料無料を実現できているものの、ECN口座ではないということは取引の透明性が確保できていないことになります。実際に規約にもあるように、無許可での短時間の大型トレードは取引自体がキャンセルされる恐れもあり、これはGemForexが取引に介入する可能性がある=取引の透明性と公平性が担保できていないと言えますね。

インターバンクに確実に直結し、注文を邪魔されることがない透明性の高い取引を望むのであれば、NDD/ECN方式を採用した口座を利用するようにしましょう。

GemForex公式サイトでノースプレッド口座の詳細を確認

低スプレッドなECN口座のある海外FX業者との口座仕様比較

ここからは低スプレッドなECN口座を用意している海外FX業者と、GemForexのノースプレッド口座を様々な面で比較していきたいと思います。ECN口座を持つ8業者とノースプレッド口座の基本仕様を比較すると、下の表のようになりますね。

業者口座スプレッド※往復手数料最大レバレッジ最低入金額取扱銘柄対応プラットフォーム
GemForex

ノースプレッド口座0.3pips
(0.3pips)
なし1,000倍3,000USD通貨ペア33種
株式指数10種
エネルギー2種
MT4
XM

XM ZERO口座0.1pip
(1.1pips)
10USD/1lot
(=1.0pips)
500倍100USD通貨ペア57種
コモディティ8種
株価指数18種
貴金属2種
エネルギー5種
MT4
MT5
TradersTrust

プロ口座0.4pips
(1.0pips)
6USD/1lot
(=0.6pips)
500倍200USD通貨ペア70種
株価指数5種
仮想通貨15種
エネルギー6種
MT4
VIP口座0.4pips
(0.7pips)
3USD/1lot
(=0.3pips)
200倍20,000USDMT4
Tradeview

cTrader口座0.2pips
(0.7pips)
5USD/1lot
(=0.5pips)
400倍1,000USD通貨ペア36種
コモディティ5種
株価指数36種
仮想通通貨6種
経済指標7種
MT4
MT5
cTrader
ILC口座0.2pips
(0.7pips)
5USD/1lot
(=0.5pips)
200倍MT4
MT5
cTrader
Axiory

ナノスプレッド口座0.3pips
(0.9pips)
6USD/1lot
(=0.6pips)
400倍200USD通貨ペア61種
貴金属2種
株価指数10種
エネルギー4種
MT4
cTrader
FBS

ECN口座0.4pips
(1.0pips)
6USD/1lot
(=0.6pips)
500倍1,000USD通貨ペア25種MT4
MT5
TitanFX

ブレード口座0.3pips
(1.0pips)
7USD/1lot
(=0.7pips)
500倍200USD通貨ペア63種
貴金属6種
株価指数9種
エネルギー3種
MT4
LandFX

ECN口座0.7pips
(1.4pips)
7USD/1lot
(=0.7pips)
500倍2,000USD通貨ペア67種
貴金属2種
株価指数6種
資源・エネルギー2種
MT4
HotForex

ZERO口座0.7pips
(1.5pips)
8USD/1lot
(=0.8pips)
500倍200USD通貨ペア49種
コモディティ7種
貴金属4種
仮想通貨7種
株価指数78種
エネルギー5種
債権3種
MT4

※USD/JPYの平均スプレッド、カッコ内は手数料込みのスプレッド

トータルコスト(スプレッド+手数料)で比較

ドル円の平均スプレッドそのものの狭さを比較すると、一番狭い口座はXM Zero口座の0.1pips、一番広い口座はHotForexのZERO口座とLandFXのECN口座で0.7pipsとなっています。他の口座では0.2pips〜0.4pips程度となっており、GemForexノースプレッド口座の0.3pipsは、ちょうど平均的な狭さと言えますね。

ただし、他の業者の口座は基本的にスプレッド以外に取引手数料が発生します。最も安いTradersTrustのVIP口座でも3ドル=0.3pipsの手数料となっており、それを加味した場合トータルコストは0.7pipsになりますね。

一方でDD方式となるGemForexのノースプレッド口座は取引手数料が発生しません。スプレッドのみが取引におけるトータルコストになるため、総合的には最もコストが安い口座となります。

レバレッジで比較

最大レバレッジを比べると、XMやFBS等多くの業者が最大でも500倍と設定されている中、GemForexだけは1,000倍までレバレッジを効かせてトレードが可能です。資金効率の良さで言えば圧倒的に優れた環境と言えますね。

レバレッジが高いと強制ロスカットのリスクも高くなると考える人もいるかもしれませんが、ノースプレッド口座のロスカット水準は、海外FX業者の中でも比較的低い「証拠金維持率20%」。資金管理さえしっかりとしておけば、すぐに強制ロスカットされるようなこともありません。

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最低入金額で比較

最低入金額ではTradersTrustのVIP口座が20,000ドルと突き抜けて高額(代わりに専属のアカウントマネージャーが付くなどの付加価値もあります)ですが、ノースプレッド口座はそれに次いで2番目に高額な、3,000ドルが設定されています。

ECN口座はSTP口座に比べて最低入金額が上がることが多いですが、それでも他業者の多くは100ドル〜200ドルとなっており、それと比較するとかなり高く感じますね。資金の有る無しに関わらず、最低入金額は低いに越したことはありませんので、この点においてはデメリットと認識しておいた方が良いでしょう。

取扱銘柄数・種類で比較

ノースプレッド口座の取引銘柄は、通貨ペア33種・株式指数10種・エネルギー2種の計45種となっています。これは他の口座と比較すると、正直に言って、少し物足りなさを感じる数・種類ですね。取扱銘柄と種類を詳しくまとめると以下の表になります。

業者口座取扱銘柄の分野
通貨ペアコモディティ貴金属仮想通貨株価指数エネルギー債権・その他
GemForex

ノースプレッド口座33102
XM

XM ZERO口座5782185
TradersTrust

プロ口座701556
VIP口座
Tradeview

cTrader口座3656367
ILC口座
Axiory

ナノスプレッド口座612104
FBS

ECN口座25
TitanFX

ブレード口座63693
LandFX

ECN口座67262
HotForex

ZERO口座497477853

こうして見るとノースプレッド口座よりも取扱銘柄が少ないのは、為替通貨ペア25種しか取扱っていないFBSのみ。それ以外の口座は取扱銘柄の分野が4~7と多岐にわたり、取扱銘柄数は合計で80~100種あります。この中ではGemForexの取扱銘柄の分野3、取扱銘柄数49種というのは、やはり見劣りしてしまいますね。

対応プラットフォームで比較

対応プラットフォームについては、GemForexのノースプレッド口座はMT4のみ。スプレッドの低い口座はスキャルピングトレーダーの利用率が高いですが、そのようなスキャルピングと相性が良いMT5やcTraderに対応していない点は、やや残念ですね。特にcTraderは下記のようなメリットもあり、ECN口座でのスキャルピングに最適と言えます。

【cTraderのメリット】

  • デフォルトで板情報閲覧が可能
  • 複数ポジションの同時一括決済が可能
  • 約定力の高さ
  • リクオート(約定拒否)・取引制限無し
  • システム操作が容易

そう考えると低スプレッドとなるECN口座で、cTraderに対応しているAxioryとTradeViewは、プラットフォーム環境としては抜きにでていると言えます。

とは言えMT4のみ対応という業者は他にもあるため、GemForexのノースプレッド口座が特別劣っているという訳ではありません。あくまでもECN口座におけるスキャルピング環境としては、AxioryとTradeviewがより優れているということです。

スキャルピングに最適なcTraderの特徴やメリット・デメリット、MT4との違いは下記で詳しく解説しています。

cTraderに対応しているAxioryとTradeviewの比較は下記をどうぞ。

MT4とMT5の違いやそれぞれの特徴は下記にまとめています。

総括

GemForexのノースプレッド口座は、取引コストの圧倒的な低さや最大レバレッジの高さなど、様々なメリットがある口座です。しかしボーナスの対象外であることや最低入金額の高さは忘れてはいけないデメリットであり、口座開設をする場合はこの辺りをしっかりと天秤にかけて判断する必要がありますね。

また同じような低スプレッド口座として、海外FX業者各社にはECN口座が用意されています。こちらもそれぞれの口座ごとに特徴やメリット・デメリットがありますので、それらをよく把握した上で、自身に最適な口座を選ぶようにしましょう。

GemForexの口座開設の手順やボーナス受け取り、入出金方法は下記に詳しくまとめています。

スプレッドの低さを含め、複数のポイントに着目した海外FX業者の総合ランキングは下記の記事をどうぞ。

スキャルピングやデイトレ、スイングなどのトレードスタイル別のおすすめ業者は下記にまとめています。

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海外FX業者のおすすめランキング
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他の海外FX業者と比較する際の基準にもなりますね。

GemForex

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若干日本語に違和感は感じるものの、使い方次第ではかなり大きな利益を出すことも可能な業者と言えます。

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※ランキングは下記調査に基づき作成

ランキング調査概要
調査の企画株式会社TKZ
調査目的海外FX業者に関する人気・満足度調査
調査方法Webアンケート
調査対象者全国の20~70代男女、かつ海外FX経験者のインターネットユーザー
調査母数7550名
有効回答数4932名
調査の期間2019年11月15日〜2020年1月15日
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