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XM(エックスエム)の評判を総まとめ!業界ナンバーワンに君臨するFX業者の全てを徹底解説

XM

2009年からサービスを開始し、2017年には100万口座を突破した海外FXの代名詞とも言える存在のXM(エックスエム/XMTrading)海外FXを利用している人であれば、XMの口座を持っていないということはまずないと断言できるほど、XMは日本だけでなく世界中のトレーダーから絶大な評価を獲得していますね。2022年10月には、狭スプレッド・スワップフリー口座であるKIWAMI極口座もリリースし、まさに死角のないブローカーになったと言えるでしょう。

本ページではそんなXMの「重要な特徴や魅力」「他の国内外業者との比較」「新規口座開設からトレード、出金、納税に至るまでのよくある疑問」などに関して、最新の情報を踏まえて、徹底的に解説していきたいと思います。

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XM最大の魅力はあらゆる面に優れた総合力の高さ

XMは、海外業者ならではの誠実かつ多様なニーズに対応するサービス提供という、「FX業者としてのイロハ」を徹底的に追求したストイックな業者です。

その証として2017年には口座数が100万を突破。また、日本の海外FXブログや海外FXトレーダーのほぼすべてがXMついてコメント・紹介しています。

XMがビギナー・初心者から中上級者まで、高評価を持続的に獲得しているのは、以下の特徴によるものですね。

「柔軟」「透明」「便利」の要素を兼ね備えた取引条件:レバレッジ・約定力・取引ツール

・万が一のことがあっても安心なゼロカット制度

・取引の幅を拡げ、かつ充実のボーナス制度

・長年の実績に裏打ちされた日本語サポート&情報コンテンツ

・海外FX随一の経営実績&信頼性&ライセンス

これらFX業者として非常に重要視されるあらゆる項目を高レベルで実現し、高い満足度と評価を得ているのがXMです。部分的に見ればXMよりもレバレッジが高い業者、ボーナスが豊富な会社、スプレッドが狭い会社というのは実際に存在します。しかしどの業者にもメリットがあれば、逆にデメリットも存在するもの。

その点、全てを高い水準で実現している業者というのはXM以外には存在しません。XMが海外FXの代名詞とも言える高評価を受けているのは、このような総合力の高さからくるものであると言えますね

XMの特徴と評判 〜海外FX=XMという図式が成り立つ5つのメリット〜

海外FXの代名詞たる理由は取引条件にあり

FX業者の選び方の中で、最も重要視すべきなのは「取引条件」。為替市場という非常に大きな存在に対して、トレーダーは様々な分析や手法を試します。

つまり、FX業者としてはトレーダーができる限り自身の思い通りに取引できるような環境を整備することが最大の責務になるというわけですね。

そんな中、XMの取引環境は、安定しておりかつ高水準と呼ぶに相応しいものです。「スプレッド」については後の項目で口座別に説明しますので、まずはそれ以外の「レバレッジ」「約定力」「取引ツール」について説明していきたいと思います。

最大1000倍のレバレッジは収益チャンスを極大化する

「海外FXといえばハイレバレッジ」「ハイレバレッジといえば海外FX」といっても過言ではありませんが、そのルーツはXMにあります。

XMは最大1,000倍(2022年6月14日より888倍から1,000倍に引き上げ)までのレバレッジを提供しています。

※XM Zero口座は最大500倍まで

国内のレバレッジは一律25倍ですから、例えばドル円を1万通貨トレードするのにも5万円弱の証拠金が必要で、資金効率が良いとはとても言えません。しかし、XMの1000倍のレバレッジを利用すれば、ドル円であればたった1,000円で1万通貨をトレードすることができるのです。

このように高いレバレッジでの取引が可能であれば、余った証拠金でほかの通貨をトレードすることができ、証拠金が1つのトレードに拘束されるということがなくなります。これはリスクの分散などにも役立ち、ハイレバレッジの魅力が単純に高い倍率でトレードができるというだけではないということがわかりますね。

ハイレバレッジは確かにギャンブル的な側面もあり使い方を誤ると危険ですが、中上級者以上であれば数百倍のレバレッジはむしろ「マスト(必須)」だといえます。

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他の主要業者とのレバレッジ比較

XMおよび他の主要海外FX業者のレバレッジは下記の表のようになっています。以下の範囲内で任意に最大レバレッジを変更可能です。

スタンダード口座(STP口座)ゼロスプレッド口座(ECN口座)
XM1倍~1000倍1倍~500倍
TitanFX1倍~500倍1倍~500倍
Axiory1倍~400倍1倍~400倍

※2018年11月24日時点の情報です。
※ポジション保有中はレバレッジ変更が制限されることがあります。

リクオートも約定拒否もないXMの約定力

自分が思った通りのレートでトレードできることが、FXで利益を出すための最も重要な条件だといえます。

しかし、国内のFX業者などでは以下のような問題が発生することがありますね。

スリッページ:注文したレートと約定したレートの間にずれが生じること

リクオート:注文したのに約定しなかったり、他のレートでの約定を提示したりしてくること

約定拒否:注文したのに約定しないこと。

これらはいずれもトレーダーにとっては全く利益にならないどころか、デメリット以外の何者でもありません。

しかしXMでは取引サーバーを常に強化しており、その結果「全注文の99.35%が1秒以内に約定」「リクオートや約定拒否も発生しない」というFX業者最高峰のスペックを実現しています。

つまり、XMを利用すれば「自分がやりたいトレードをそのまま実行に移せる」ということであり、とりわけスピードが極めて重要なスキャルピングトレーダーからは高い評価を得ています。

低スプレッド/スワップフリーの万能口座、「KIWAMI極口座」を利用できる

XMのKIWAMI極口座は、2022年10月に登場した新しい低スプレッド・スワップフリーの口座タイプです。

KIWAMI極口座の主な特徴をまとめると以下のようになりますね。

・FX通貨ペア、貴金属(ゴールド・シルバー)、仮想通貨ペアで、低スプレッド取引が可能(例:ユーロドルなどで平均0.7pips)

・その他、エネルギーや株価指数などのXMが提供するすべての銘柄も、標準スプレッドで取引できる

・取引手数料はなく、基本的なコストはスプレッドのみ

・主要FX通貨ペアと貴金属(ゴールド・シルバー)では、スワップフリーが適用されている

・最大レバレッジは、スタンダード口座などと同じ1,000倍

・利用できるキャンペーンは口座開設ボーナスのみで、その他の入金ボーナスなどには非対応

KIWAMI極口座のこのような特徴は、低スプレッドを利用したスキャルピングやデイトレードから、スワップフリーを利用したスイングトレードまで、あらゆるトレードスタイルに対応可能と言えるでしょう。

多くの海外FX業者では、低スプレッド口座はスキャルピングなどに適した口座タイプとして位置づけられていますが、スワップフリーも加わっているXMのKIWAMI極口座は、単に低スプレッド口座の枠に止まらない万能の口座タイプとなっていますね。

これまでは「XMの低スプレッド口座=XM Zero口座」だけでしたが、KIWAMI極口座がリリースされたことで、トレーダーの選択肢は大きく広がったと言えるでしょう。

FXトレードツールの代名詞MT4とMT5に完全対応

XMは多様なトレーダーのニーズを満たすために、世界的に評価の高いMT4(メタトレーダー4)とその後継ソフトであるMT5に対応しています。

※XMMT4より(HT Gridを適用)

※XMMT5より(HT Gridを適用)

MT4やMT5の特長は、以下のような点が挙げられますね。

・見やすく軽量で使いやすいことに加え、ほぼすべてのテクニカル分析方法を網羅

自動売買プログラム(EA)やオリジナルインジケーターを利用可能

・世界中のウェブサイトでEAやオリジナルインジケーターが配布・販売されている

・過去チャートのデータを用いての「バックテスト」が可能

・トレードによる収益の結果をグラフ付きの詳細レポートで出力可能

とりわけMT4はFX取引の最定番だといえ、トレードしていない時でも常に起動しておきたいソフトです。

他の主要海外FX業者との取引ツール対応状況比較

XMの特長は、MT4とMT5などのプロトレーダーも利用している取引ツール(プラットフォーム)に対応していることです。

参考までに主要業者の各種取引ツール対応状況を表にしておきたいと思います。

MT4MT5cTrader
XM×
TitanFX×
Axiory

※2022年11月16日時点の対応状況です。

Axioryなどで採用されているcTraderには対応していないものの、XMはツールへの対応にも力を入れていることがわかりますね。

究極の安全装置「ゼロカット制度」を全口座に実装

海外FXの安全性を担保する最大のシステムはゼロカット制度です。

相場が急変して強制ロスカットが間に合わず、口座残高が0未満(マイナス)になった場合であっても、追証は発生せず口座残高が0にリセットされます。

XMは過去の相場急変の際もゼロカットを適切に適用しており、万が一の場合であっても借金を背負うということはないようになっています。

他の主要業者とのゼロカット制度/強制ロスカット水準比較

ハイレバレッジを採用する海外FXにとってゼロカット制度は表裏一体ともいえる非常に重要なものです。

また、それと並んで重要なのが「相場が逆行してもギリギリまでポジションを持っていられるか」という強制ロスカット水準ですね。

以下、主要業者のゼロカット制度への対応と、強制ロスカット水準をまとめています。

ゼロカット制度の採用強制ロスカット水準
XM証拠金維持率20%
TitanFX証拠金維持率20%
Axiory証拠金維持率20%

※2018年11月24日時点の対応状況です。

このようにXMは、レバレッジが400〜500倍の主要海外FX業者とロスカット水準で肩を並べています。600倍を超えるようなハイレバレッジを提供している業者の中には、強制ロスカット水準が50%というようなところもありますので、いかにXMが優秀かということがわかりますね。

また国内のFX業者は強制ロスカット水準が50%〜100%というような業者も多く、この点を考えればXM、もしくは他の主要海外FX業者を使わないメリットはないと言えると思います。

ちなみにXM公式サイトには証拠金計算ツールが用意されています。こちらでポジションを維持するための必要証拠金を計算することができます。

XMの証拠金計算ツールのページはこちら

豊富で信頼できる充実のボーナス制度

「ボーナス」とは、業者から付与される「トレード専用の資金(出金は不可)」のこと。ボーナスが多ければ、それだけ入金した現金に加えてトレードに使える証拠金が多いということになり、トレードにおいて有利になります。

新規口座開設ボーナス&100%+20%入金ボーナスは通年で開催

XMは「新規口座開設(未入金)ボーナス」と「入金ボーナス」の2種類を提供しています。

※100%ボーナスが先に適用され、使い切り次第20%ボーナスが適用されます。
※すべてのボーナスは資金を出金した時点で無効となります。

「新規口座開設ボーナス」は、XMにはじめて口座を開設した人が対象となるボーナス。未入金ボーナスとも呼ばれ、口座を開設するだけで貰えるボーナスとなります。うまく使えば0円でFXを始めて稼ぐというようなこともできますね。
一方で「入金ボーナス」は、入金額に応じて付与されるボーナスとなっており、XMに口座を持っていれば、定期的に利用が可能となります。

ボーナス率や額も非常に充実しており、例えば入金額と同額がボーナスとなる100%ボーナスは、500ドル分(約5万円分)まで対応しています。

XM公式サイトでプロモーションとボーナスを確認

他の主要業者とのボーナス制度比較

海外FX業者は、その方向性によって

・ボーナス制度に積極的な業者

・ボーナス制度に消極的だが、取引環境に力を入れている業者

とに分かれます。

しかし、XMは「取引環境もボーナス制度も両方最高レベルを追求し、達成した」という全海外FX業者中を見ても他に類例のない業者です。

例えば主要業者のボーナス実施状況をまとめると以下のようになります。

口座開設(未入金)ボーナス入金ボーナス
XM3,000円100%+20%(リセットによる復活あり)
TitanFX××
Axiory××
GemForex10,000円~20,000円不定期に100%(抽選)

※2018年11月24日時点の対応状況です。

TitanFXやAxioryは取引環境の整備や充実に非常に力を入れている業者ですが、その分やはりボーナスはありませんね。逆にGemForexは他業者では考えられないような、500万円までの100%ボーナスを提供する太っ腹業者ですが、不定期開催な上に抽選となっており誰でも獲得できるわけではありません。

またXMの入金ボーナスは定期的にリセットされ復活することも大きな魅力でしょう。一度上限まで使い切ってしまったとしても、再度獲得のチャンスがあります。リセットの頻度もそこまで少ないわけでもないため、総合的に考えれば上限額の低さを十分にカバーできるメリットと言えます。

やはりXMは取引環境もボーナス制度も優秀なただ一つの業者と言えますね。またボーナスというのはロスカット時や出金時に消失してしまうものですが、XMの場合は出金時のボーナス消失が出金額の割合に応じた額となり、全額が消失するわけではありません。GemForexを含め他の海外FX業者では少額の出金でもボーナスは全額消滅ということが多いため、この点でもXMのボーナス制度はかなり優秀だと思います。

XMのボーナスについては下記ページでより詳細に解説しています。

XMの取引キャッシュバックであるXMロイヤルティプログラムの詳細や、XMポイントの使い方は下記に詳しくまとめています。

各業者のボーナスキャンペーンの比較も下記ページにておこなっていますので、参考にしてください。

迅速で正確な日本語お問い合わせ窓口&充実の投資情報&ウェビナー

日本人からの信頼や安心感の根拠には「何かあった場合でも日本語で迅速に対応してもらえる」という、XMのカスタマーサポートにもあります。

また、単に取引環境を提供するにとどまらず国内FX並みもしくはそれ以上の充実した情報コンテンツも提供しています。

例えば例を挙げるなら次のものがあります。

・木内まの女史 “FXアナウンサー XM Trading“による「デイリーマーケット分析ビデオ」

・秋又龍志講師による定期的な海外FXウェビナー(レバレッジ活用法やテクニカル分析)

・「JP BLOG」における独自の市場分析レポート(テクニカル分析&ファンダメンタル分析)

・MT4、MT5の使用方法を解説したYouTubeビデオコンテンツ

公式サイトのお問い合わせ窓口はこちら

他の主要業者との日本語サポート状況比較

他の海外FX業者の日本語サポート状況をまとめると下の表のようになっています。

日本語サポートメールチャット電話
XM×
TitanFX
Axiory×

※2018年11月24日時点の情報です。

XMは2018年11月現在日本語の電話サポートは行っていませんが、メールやチャットサポートの対応速度は迅速で、チャットの場合は数分以内、メールの場合でも半日~当日中には返信が返ってきます。

また、日本語のカスタマーサポートは日本人のオペレーターが対応していることも大きなメリットですね。特にFXというお金を直接扱うような業種のサポートにおいては、コミュニケーションにおける問題を感じないというのは、非常に重要な要素になると思います。

ウェビナーから学ぶXMの活用法

XMウェビナーの講師秋又龍志氏は、海外FXの活用法について次のように述べています。

「(XMの最大レバレッジについて)最大で時速1000キロ出せるエンジンがついているのであって、常にその速度で走る必要はない」

「『レバレッジが高いと危険』これは大嘘!!重要なのは『損益分岐点』」

※2018年11月時点の情報であり、今後のセミナーの内容や開催日程は随時決定されます。

XMはレバレッジ1000倍ばかりがフィーチャーされる傾向がありますが、それは別に常に1000倍のレバレッジ全力でトレードしろという意味では全くありません。レバレッジ1000倍の口座で、トレードスタイルに応じてレバレッジ数百倍で運用したり、一方で数倍程度でトレードすることも自由です。

むしろ「少額の資金で様々なトレードができる」という利点を活用して、リスクをマネジメントするということが重要であるといえます。

詳細なハイレバレッジの活用術については、ここでは書ききれないので、XMの雰囲気について知りたい人は、一度秋又氏のウェビナーを覗いてみるとよいでしょう。

※セミナーの受講は非会員であっても、XM公式ホームページより受講登録すればだれでも可能です。

XMグループのFXウェビナーを確認

海外FX随一の経営実績と信頼性の根拠に迫る

海外FX最大の業者であるXMは、信頼性も業界最高です。FXの信頼性について「沿革」「ライセンス」「経営実績」などの点から見ていきたいと思います。

XMの沿革&保有金融ライセンス

XMのサービス提供開始は2009年です。また、その2年前にセーシェルのFSA(金融庁)より証券ディーラーのライセンス(番号SD010)を付与されています。

2009年のサービス開始以降、XMは口座開設からトレード、入出金に至るまで確かな実績を積み重ねてきました。

無登録の海外業者の中には「出金関連でトラブルになった」「取引条件が不透明で意図的である」などの問題を生じさせているところもありますが、XMの場合は保有ライセンスもさることながら、利用者の口コミの量と質が非常に充実しています。

他の主要業者とのライセンス取得状況&運営実績比較

海外FX主要業者のライセンス取得状況と運営実績については以下の表のようになります。

代表的な保有ライセンス運営開始年
XMセーシェル2009年より
TitanFXバヌアツ2014年より
Axioryベリーズ2013年より
GemForexモーリシャス2014年より

※2022年11月16日時点の情報です。

しっかりとしたライセンスの保有に運営実績の長さを考慮すれば、総合的に見てXMは全業者中最も実績のある信頼に足る業者といえると思います。

またXMは顧客の資金管理にも力を入れており、公式ホームページ「よくあるご質問」中の「私の資産は安全ですか?」という項目では次のように回答しています。

・資金の分別管理:顧客資産はXMの資産とは区別され専用の口座に分別管理されている。

・銀行口座:定評ある優良金融機関に資金を預託している。

・規制機関による監督:証券ディーラーライセンス保持者として、厳格な金融要請に応える義務があり、十分な流動資本を確保しているかどうかという監査を毎年受けている

国内FX利用者から見たXMの魅力とメリット

国内FXと海外FXの違いは、思ったよりも多岐にわたります。

実は「国内FXの専売特許」と思われがちな「取引の安全性」についてもXMのほうが優れているといわざるを得ない点があります。

「ハイレバレッジ&ゼロカット」VS「低レバレッジ&追証の恐怖」

XMは最大1000倍のレバレッジを採用しています。

国内FXは一律25倍までであり、2018年初頭にはこれがさらに金融庁の思惑によって10倍まで規制されかねないということが懸念されました。

とりわけ短期トレーダーにとってハイレバレッジは選択肢を拡大するために非常に重要になります。レバレッジが低いと、小さな取引に大きく資産を拘束されるからです。

また国内FX業者は国内法により「ゼロカット制度」を採用することは行っていません。つまり、相場が急変して強制ロスカットが間に合わず、口座残高がマイナスになった場合には「追証(ロスカット未収金)」としてそのマイナス分を顧客に請求することになります。

これは非常に大きな恐怖であり、万が一のことがあってもゼロカットを実施してくれるXMとは対照的です。

2015年スイスショックで分かれた明暗

国内業者を利用していたか、ゼロカット制度のあるXMなどの海外業者を利用していたかで大きく明暗が分かれたのが、2015年スイスショックです。

※XMMT4(EURCHF日足チャート)より

この事件では、スイスフランが当局の発表により暴騰し(チャートではユーロがスイスに対して暴落)、結果スイスフランを売っていた個人投資家は一夜で口座残高がマイナス数百万円になるなど、被害が続出しました。

ゼロカット制度を採用できない国内FXでスイスフランをトレードしていた個人投資家が、みな国内FX業者からの膨大な追証請求をされるという目にあいました。

一方、XMはこのような大事件があっても、淡々とゼロカットを適用しました。FXの歴史に残るような大事件が起こっても「平常運転」だったXMと、異常事態に振り回された国内FX利用者との明暗が分かれた瞬間と言えますね。

「群を抜く通貨ペア&取引銘柄数」VS「限定された通貨ペアの窮屈感」

XMでは主要通貨はもちろん、マイナー通貨もトレード可能なものはほぼすべて網羅しているといってもよいです。

また為替の通貨ペアだけではなく、日経平均やダウ平均などの株価指数、原油先物などの金融派生商品、そして仮想通貨の取り扱いもしています。

「ドル円しかトレードしない」という人にはあまり意味はないかもしれませんが、反対に「相場状況に応じて最も強い通貨を買って最も弱い通貨を売りたい」というような機動的なトレード戦略をとられる人にとって、XMの取引銘柄は質・量ともに魅力的です。

それに比べて、国内FXではメジャー通貨(ドル円やユーロドル、豪ドル円など)は採用しているものの、マイナー通貨の採用例はほとんどありません。

また、1つの取引口座で「為替取引」「株価指数取引」「先物取引」「仮想通貨取引」が行える国内業者はなく、XMは国内業者と比較して非常に利便性が高いといえます。

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「自動売買もインジケーター開発も自由」VS「裁量売買のみの不満」

XMは自動売買やインジケーター開発を例外なく許可しています。というよりも、これらのことを行うのが前提となっているMT4やMT5をメインの取引プラットフォームとしているのですから、当然だとも言えますね。

国内外の自動売買EAや独自インジケーターはXMのMT4をモデルケースとして開発しているものがほとんどです。

ところが、国内業者の自動売買やインジケーター開発に対してはあまり良い顔をしていません。

これらの利用を規約で全面的に禁止している業者も多く、また一部の許容している業者であっても、これらを行うには専用のスプレッドが広い(+手数料を徴収する)口座を利用する必要があるなど、制限が課せられることも多いです。

XMはVPS利用も可能!

VPS(バーチャル・プライベート・サーバー)とは、専用のサーバーにて24時間自動売買EAを起動させることができるという、自動売買トレーダーにとっては必須のサービスです。

XMにおけるVPSの利用条件は以下の通りですね。

・最低5000USD(有効証拠金-クレジット(ボーナス))または同等額の残高を維持し、月に5ラウンドターンロット以上取引していること。

・上記の条件を満たさない場合には、手数料月額28米ドルを支払うこと。

このようにある程度の資金を入れるか月額料金を支払うことで、VPSの利用が可能になります。この辺りの条件は他のVPSを提供している海外FX業者と同程度と言え、EAを使う場合は積極的に利用していきたいサービスですね。

「NDDの透明性&公平性」VS「スキャルピングで口座凍結のリスク」

国内FXの大半はDD(OTC)方式という注文の処理方式を採用しています。これは顧客と為替市場の間に業者が介入し、顧客の注文を「呑む」か「市場に流す」のかを裁量で決定するという方式ですね。

しかし、DD(OTC)方式では業者の介入形態がブラックボックス化しているので「顧客の損失が業者の利益」「顧客に不利なスリッページのみが発生する」「あまりに勝ちすぎているトレーダーには難癖をつけて口座を凍結する」などの問題が現在進行形で発生しています。

これでは、とても安心してトレードすることはできません。

一方で、XMにはXM Zeroというノースプレッド口座(NDD口座/ECN口座)があります。この口座の特長は以下のようになっています。

・スプレッドが「文字通り」ゼロまたはそれに近い

・その代わり往復0.7ドル/1万通貨(0.1lot)の手数料が徴収される

・顧客の注文はシステムが自動的に為替市場に流し、業者は一切介入しない

このように非常に透明性が高く、また「取引手数料=業者の利益」なので顧客が高頻度に取引をしても、“Win-Win”の関係は保たれます。

このように、国内業者とXMは様々な点で対照的だといえます。

国内FXの代表格であるDMMFXと、海外FXの代表格であるXMの詳細な比較は下記の記事にまとめています。

DD方式とNDD方式の違い、それぞれの特徴やメリット・デメリットについては下記にまとめています。

スリッページが発生しにくいことのメリットや、スリッページが小さいおすすめ業者は下記で詳しく紹介しています。

STP口座とECN口座の違いやそれぞれの特徴については下記の記事をどうぞ。

XMの口座タイプ(スタンダード/マイクロ/Zero)3つの違いやそれぞれの特徴については、下記で詳しく解説しています。

XM公式サイトでZERO口座について確認

XMの利用をおすすめする相性の良いトレーダー

デメリットと言えるようなものが見当たらず、あらゆる面で優れたXMは誰にでもおすすめできる業者となっています。海外FXを利用するのであれば、まずは最初に開設しておくべきはXMの口座と言っても良いのではないでしょうか。

XMは全てのトレーダーにとってメイン口座になり得るオールラウンダー

前述の通りXMは基本的に「誰にでも」向いていると言えます。海外FXの醍醐味とも言えるレバレッジは1000倍と非常に高く、約定力もトップクラス。ボーナスやサポートも充実しており、FXを始めたばかり初心者でも、安心してトレードすることができます。

唯一の懸念点とも言えるのはスタンダード口座のスプレッドが標準レベルということくらいでしょうか。スプレッドの狭さは、超短期決済でトレードを行うスキャルピングスタイルで重要になってきますね。

しかしスキャルピングの際のスプレッドの問題は、低スプレッド口座タイプであるKIWAMI極口座やXM Zero口座を使うことで解決します。またスプレッドが広いと言われることもあるXMのスタンダード口座でも、キャッシュバックボーナスを利用することで実質的なスプレッドは狭く抑えることが可能ですね。

XMはまさに初心者から上級者まで、スキャルピングからスイングトレードまで、あらゆる人・あらゆるトレードスタイルにおすすめできる海外FX業者であり、全てのトレーダーにメイン口座としての利用をおすすめできます。

XMの口座開設はこちら

XMのよくある疑問を徹底解説!「口座開設」から「出金」「納税」まで

XMは海外FX業者であり、そのためいくつかのプロセスは国内FX業者と異なる点があります。以下「口座開設」から「出金」「納税」までよくある疑問についてわかりやすく説明します。

必要書類一覧(口座開設、出金)

提出が必要な書類としては3種類あります。国内FXはマイナンバーカード1枚で完了するのに比べれば、多少手間ですね。

 書類の例口座開設取引出金
本人確認書類運転免許証

パスポート

必要必要必要
住所確認書類公共料金の

請求書

住民票

任意必要必要
マイナンバーマイナンバー

カード

任意必要必要

※2018年11月24日時点の情報です。詳細は公式サポートにお問い合わせください。

特に「公共料金の請求書」などの住所確認書類は、海外FX特有といえますので、これらに関連する書類は取っておくか、ない場合は住民票を用意しておきましょう。

なお、書類の提出はすべてウェブアップロードで可能であり、通常当日中に処理されます。

XMの口座タイプ別特長~スプレッドや手数料の違い~

XMの口座タイプは、大きく2つのタイプに分けることができます。

1つは、XMのすべての入金ボーナスやキャンペーンを利用できる「スタンダード口座」。もう1つは、低スプレッド口座である「KIWAMI極口座」と「XM Zero口座」ですね。
(この2つは低スプレッドに特化した口座タイプであり、入金ボーナスなどは利用できない点には注意が必要です)

これら3つの口座タイプは、それぞれで注文方式、最大レバレッジ、平均スプレッド、取引手数料の有無が異なります。

注文方式最大レバレッジUSDJPYのスプレッド取引手数料
スタンダード口座
STP方式1000倍1.6pips不要
KIWAMI極口座STP方式1000倍0.7pips不要
XM Zero口座ECN方式500倍0.1pips
1ロットの往復取引あたり10ドル

※2022年11月16日時点の情報です。

注意点としては、XM Zero口座の実質的なスプレッドは取引手数料を加味する必要があるということです。例えば上記表のドル円の例でいえば、取引手数料の10USD(スプレッドに換算すると1pips相当)を加えた、1.1pipsが実質的なスプレッドになります。

XMでは、ボーナス利用の有無や、スプレッドや手数料体系の違いなどを考慮しながら、自分の経験値やトレードスタイルにあった口座タイプを選択していくことになりますね。

また上記3口座以外に、1Lotが1000通貨になるマイクロ口座も用意されています。XMのスタンダード口座、マイクロ口座、極KIWAMI口座、Zero口座のそれぞれの特徴などについては下記でさらに詳しく解説していますので、よければ参考にしてください。

他の主要業者のECN口座とのスプレッド&手数料比較

主要な海外業者のECN(NDD)口座のスプレッドは以下の通りです。

手数料USDJPYEURUSDEURJPYGBPJPYAUDJPY
XM$1.00.0pips0.1pips0.2pips1.0pips1.3pips
TitanFX$0.70.2pips0.4pips0.5pips1.4pips0.6pips
Axiory$0.60.3pips0.3pips0.5pips0.9pips0.7pips

※2018年11月23日午前10時時点の情報です。
※スプレッドは常に変動しており、上記の数値はあくまで執筆時点のものです。
※手数料は1万通貨(0.1lot)の新規注文&決済注文の往復分を記載しています。

XMは、取引手数料を考慮しても非常に良好な取引環境であるといえますね。

XMの入出金方法一覧

XMの入金方法は、以下の通りです。

※2018年11月24日時点の情報です。

XMの出金方法は、以下の通りです。

※2018年11月24日時点の情報です。
※クレジットカード/デビットカードへの出金は、入金額までです。
※国際銀行送金(International Wire Transfer)の場合は、出金手数料のほか受取先の銀行で受取手数料(数千円~)が発生します。

基本的な入出金の方法は網羅しており、幅広いユーザーのニーズに対応できていることがわかりますね。中でも便利な国内銀行送金に対応している海外FX業者は数が少なく、その点でXMの入金手段は優れていると言えます。(他の国内銀行送金に対応した主要業者はGemForexAxioryLandFXTradersTrustの4社です。)

XMの最新の入金方法や手数料、反映時間などは下記に詳しくまとめています。

XMの出金方法や出金ルール、手数料や反映時間は下記にまとめています。

国内銀行送金のメリットや対応海外FX業者については下記をご覧ください。

XM公式サイトで入金について確認

XM公式サイトで出金について確認

お勧めの入出金方法は”bitwallet”~低コスト&迅速~

XMの現時点での出金方法の中で最も出金コストを抑えることができ、かつ迅速なのはbitwallet(旧mybitwallet)を利用する方法です。(※2019年4月よりXMからの出金にbitwalletを使う場合は入金分しかできなくなってしまいました。利益分の出金は別の手段を使う必要があります。)

※bitwallet公式ホームページより。

つまり、XM→bitwallet(手数料無料)と送金した後、bitwallet→銀行口座(手数料一律824円)と送金すれば、金額にかかわらず一律824円の負担で済むということです。

bitwalletのアカウントは無料で持つことができるので、XMに限らず海外FXを利用する人にとっては必須のサービスとなっています。

XMからの出金時にbitwalletを利用する場合、入金額以上の出金をすることができなくなってしまいました。XMは利用ユーザーもかなり多く、手数料が格安なbitwalletで利益分の出金ができなくなってしまったのはかなり残念ですね。XMユーザーは今後利益の出金には海外送金がメインとなりそうです。

XMで得たトレード利益の課税状況~「所得税」「住民税」「口座明細」~

最後に税金についても説明しておきたいと思います。

国内FXの利益は申告分離課税として所得税・住民税の対象となる一方で、XMを含む海外FXの利益は総合課税の雑所得として同じく所得税・住民税の対象となります。

※国保や年金保険料にも影響はしますが、複雑になるので説明は省略しました。

以下、表にまとめました。

国内FXXMを含む海外FX
課税される税金所得税・住民税
課税の区分申告分離課税総合課税の雑所得
税率
所得税一律15%課税所得金額が

195万円

5%
195万円を超え

330万円以下

10%
330万円を超え

695万円以下

20%
695万円を超え

900万円以下

23%
900万円を超え

1,800万円以下

33%
1,800万円を超え

4,000万円以下

40%
4,000万円超45%
住民税一律10%
損失繰り越し※13年までなし
他の雑所得との

損失通算※2

不可能可能

※2018年11月24日時点の国税庁ホームページより作成
※1 例えば当年の利益が100万円で前年の損失が50万円の場合は、差し引き50万円が課税対象となります。
※2 例えばほかに原稿料などの雑所得がある場合には、海外FXの当年の損失と他の雑所得の利益とを通算することができます。

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まとめ

XMは国内業者はもちろん、他の主要な海外業者と比べても優れている点の多い、非常に優秀な業者だということが、今回の解説でわかるかと思います。部分的には他の業者に少し劣る部分もありながらも、ハイスペックでトレーダー本位の取引環境に、ハイレバレッジ/ゼロカット制度、そして豊富なボーナスと、総合力ではまさに海外FX業者ナンバーワンと言える存在ですね。

実際に当サイトの海外FX業者総合ランキングにおいても1位に輝いており、あらゆる面で完成度の高い海外FX業者と言えるでしょう。FX取引をより透明で柔軟な環境で行いたいのであれば、XMの口座はマストアイテムである、という状況は今後も変わりそうにありません。

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MT4非対応がやや難点ですが、取引量に応じたキャッシュバックや口座残高に対する3%の利息などもあり、メイン口座に相応しい海外FX業者と言えるでしょう。

※ランキングは下記調査に基づき作成

ランキング調査概要
調査の企画株式会社モカワークス
調査目的海外FX業者に関する人気・満足度調査
調査方法Webアンケート
調査対象者全国の20~70代男女、かつ海外FX経験者のインターネットユーザー
調査母数10231名
有効回答数7596名
調査の期間2021年1月15日〜2021年3月15日
XM
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