海外FXの国内銀行送金のメリットを解説!他の入出金方法より優れたポイントや対応業者を紹介

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ひと昔前までは、海外FXの入出金方法といえばクレジットカード決済、海外銀行送金、電子決済の3つが主流でしたね。しかし、例えばクレジットカード決済は、クレジットカードを持っていないと利用できませんし、海外銀行送金では高額な手数料と着金までに時間がかかってしまいます。この入出金の利便性の悪さは、海外FXを敬遠する理由のひとつとも言えるでしょう。

このような状況で、トレーダーの利便性を向上させる手段として普及し始めた入出金手段が、国内銀行送金です。国内銀行送金では、海外FX業者との入出金を、国内FX業者とやりとりする時と同じ感覚で行うことができるうえに、安価な手数料負担や着金までの時間短縮など様々なメリットがありますね。

そこで本記事では、そんな国内銀行送金の仕組みやメリット、他の入出金手段よりも優れた点に加え、国内銀行送金に対応している海外FX業者を紹介したいと思います。

海外FXにおける国内銀行送金の仕組みとメリット

国内銀行送金の仕組み

国内銀行送金とは、日本国内の銀行口座を介して、海外FX業者との資金移動が行える入出金方法のことを指します。

海外FX業者は拠点そのものが海外にあり、日本国内での営業をしていませんので、ほとんどの場合日本国内に銀行口座を持っていません。そこで日本国内に銀行口座を持つ決済代行会社や収納代行会社のサービスを利用することで、国内銀行送金を可能にしているというわけですね。

海外FX取引における国内銀行送金の仕組みを図で表すと以下のようになります。

【国内銀行送金の仕組み】

上記のようにトレーダーの資金は国内銀行口座⇔FX業者の利用する決済代行会社の間で移動することになるため、入出金をスムーズかつ迅速に行うことが出来ます。また近年では、インターネットバンキングが整備されてきているため、場所・時間帯を問わずいつでも入出金を行ったり、状況を確認できることも大きなメリットと言えますね。もちろん銀行から銀行ではなく、ATMなどから指定の銀行口座に現金で振り込むことも可能です。

余談ではありますが、少し前までは海外FXにおける国内銀行送金の代行サービスは、「イープロテクションズ」という会社が、ほぼ100%のシェアを誇っていました。現在このイープロテクションズは、海外FX利用者にはおなじみの「bitwallet」という、オンラインウォレット・決済サービスを運用しています。

国内銀行送金のメリット

国内銀行送金のメリットは主に以下の2つと言えるでしょう。

  1. 振込手数料が安い
  2. 銀行口座⇔FX口座間の着金が早い

例えば、ある海外FX業者の主な入出金手段について、手数料と着金までの早さを比較をすると、以下の表のようになります。

入出金手段入金出金
手数料着金速度手数料着金速度
国内銀行送金振込手数料(無料~数百円)無料
海外銀行送金3,000円~5,000円3,000円~5,000円
クレジットカード無料無料
bitwallet ※1振込手数料(無料~数百円)824円

※1 bitwallet⇔海外FX業者間の資金移動は無料のことが多いが、銀行⇔bitwallet間の資金移動に手数料が必要

こうして見ると、手数料の安さ・着金スピード共に、クレジットカードが最も良いように感じますね。しかし後述しますが、クレジットカードは利益の出金ができなかったりと、色々な制限があるため使い勝手の面ではやや悪いと言えます。そう考えるとやはり使い勝手の良い国内銀行送金が最も優れた送金手段であると考えられるでしょう。

下記では国内銀行送金のメリットの詳細や、他の送金手段との違いを詳しく解説していきたいと思います。

振込手数料が安い

入金の場合、トレーダーの国内銀行口座からブローカー(決済代行会社)の国内銀行口座への入金になるため、振込手数料の数百円がかかるだけで済みます。インターネットバンキング等を活用するなど、利用している銀行によっては手数料無料で振り込むことも可能ですね。また、中にはGemForexのように、ブローカーによっては振込手数料自体を負担してくれる業者もありますので、その場合も完全無料で資金移動が可能です。

出金の場合は、振込元であるブローカーが負担するため、トレーダーの手数料はほぼ無料になります(業者によっては別途手数料を徴収する場合あり)。

銀行口座⇔FX口座間の着金が早い

国内銀行同士間の振込みは基本的に当日または1営業日以内に完了します。決済代行会社の口座に入金されるとすぐにFX口座あるいはトレーダーの口座に反映されるため、入出金指示から着金までのリードタイムを短くすることができますね。

なるべく早く取引したい場合や、逆になるべく早く手元に資金を戻したい時など、この着金スピードの早さは大きなメリットになると言えるでしょう。

海外銀行送金との比較

海外銀行送金では、手数料が3,000~5,000円、着金までに2~3日程かかってしまうことから、手数料・着金速度の両面で国内銀行送金の方が優れていると言えるでしょう。

海外銀行送金の手数料が圧倒的に高くなってしまう理由は、その仕組みにありますね。海外銀行送金の場合、トレーダーの日本国内銀行口座から仲介銀行を経由して海外FX業者の現地銀行口座に送金されることになります。

中継銀行を経由することで送金までの日数が長くなってしまうだけでなく、手数料も発生してしまうため、海外銀行送金は着金スピードが遅く手数料も高くなってしまうというわけですね。

クレジットカードとの比較

クレジットカード決済では、手数料は無料、着金も即時となっており、手数料・着金速度の両面で国内銀行送金の方が劣っていると言えます。しかし、クレジットカード決済には、入金時にはクレジット枠内での入金しかできず、出金時にはクレジットカードで入金した分までしか出金できないという制限があります。つまり利益分の出金はできないということですね。

また、最近はマネーロンダリング防止の観点などから、海外FXへの入金に利用できるクレジットカードはかなり減ってきています。有用な入金手段ではありますが、クレジットカードがない場合やカードによっては入金ができない可能性があることを考えると、やや使いづらいと言えるでしょう。

bitwalletとの比較

bitwalletの場合、bitwallet⇔海外FX業者間の資金移動は無料ということがほとんどですが、銀行口座⇔bitwallet間で手数料が発生します。ただ海外送金のような入出金手段と比較するとその金額は格安と言える額であり、国内銀行送金同等の使い勝手と言えるでしょう。特に複数の海外FX業者を利用している場合の業者間の資金移動は国内銀行送金以上に利便性が高いですね。

ただしbitwalletが利用できない・利益分の出金ができないという制限がある業者も存在します。

国内銀行送金の注意点

手数料の安さと着金速度の面で非常に便利な国内銀行送金ですが、対応しているブローカーがまだ少ないという点には注意が必要ですね。またAxioryのように送金代行会社を介しているブローカーの場合、送金サービス会社への登録が必要となり、その点はやや面倒と感じる部分かもしれません。

国内銀行送金による入金/出金手順

「bank wire」の画像検索結果

利用している海外FX業者によって、国内銀行送金を使った入出金の手順は変わってきますが、ここでは一般的な手順を紹介しておきたいと思います。

入金手順

国内銀行送金による一般的な入金の手順は以下のとおりです。

  1. 海外FX会員ページにログインして入金項目を選択
  2. 入金方法で「国内銀行送金」選択
  3. 海外FX業者指定の銀行口座に資金送金
  4. サポートに送金完了を連絡

1.海外FX会員ページにログインして入金項目を選択

自身が登録している海外FXの会員ページにログインし、入金画面に進みます。

2.入金方法で「国内銀行送金」選択

入金画面に進んだら、入金方法の選択肢から「国内銀行送金」(「ALi」と記載されている場合もあり)を選びます。

3.海外FX業者指定の銀行口座に資金送金

国内銀行送金を選択すると、海外FX業者が指定する日本の国内銀行口座の情報が確認できます。確認した銀行口座に、FX口座に送金したい額を振り込みます。

4.サポートに送金完了を連絡

FX業者によっては送金完了後の連絡を必須としてない業者もありますが、特に問題がない場合、送金完了の旨をサポートに連絡しておきましょう。氏名・口座ID・送金額を連絡しておけば、業者側の入金確認がスムーズになり、その分トレーダーのFX口座への反映も早くなる可能性があります。

出金手順

国内銀行送金による一般的な出金手順は以下のとおりです。

  1. 海外FX会員ページにログインして出金項目を選択
  2. 出金方法で「国内銀行送金」選択
  3. 出金先の銀行口座情報を入力
  4. 海外FX業者からの入金を確認

1.海外FX会員ページにログインして出金項目を選択

自身が登録している海外FXの会員ページにログインし、出金画面に進みます。入金手続きとほとんど同様です。

2.出金方法で「国内銀行送金」選択

出金画面に進んだら、出金方法の選択肢から「国内銀行送金」を選びます。

3.出金先の銀行口座情報を入力(事前に登録が必要な場合あり)

国内銀行送金を選択すると、出金先の銀行口座情報を入力する画面に進みます。入力する項目は主に以下のような感じです。

  • 銀行名
  • 銀行コード(SWIFTコード)
  • 支店名
  • 口座種
  • 口座番号
  • 口座名義

この他、銀行の住所などの入力が英語で求められる可能性もあります。銀行名やSWIFTコード、住所の英語表記などがわからない場合、銀行ホームページの海外送金に関するFAQなどに記載されていることがありますので確認しましょう。

4.海外FX業者からの入金を確認

出金依頼から大体1営業日後に口座に出金されるので、依頼額が正しく振り込まれているか確認します。

国内銀行送金に対応している海外FX業者

前述したように利便性の高い国内銀行送金ですが、対応している海外FX業者はそんなに多くはありません。また対応していても入金のみということがほとんどであり、出金まで対応している業者はかなり珍しいと言えますね。

そこでここからは、国内銀行送金による入出金に対応している業者と、入金のみ対応している業者を紹介していきたいと思います。

入出金両方に対応している海外FX業者

GemForex

最近では驚異の200%入金ボーナスを実施するなど、その「圧倒的に豪華なボーナスキャンペーン」で人気を集めているGemForex。2014年サービス開始の新興ブローカーですが、アジアが主な拠点ということもあり、国内銀行送金の入出金両方に対応している希有な業者です。

そんなGemForexの国内銀行送金での手数料は以下のとおり。

入出金区分入金出金
手数料無料無料

GemForexでは、なんと振込手数料も含めた、入金時にかかる全ての手数料が無料(サポートへの連絡は必要)。さらに出金についても、2019年2月までは「月1回まで無料、2回目以降は出金額の2%(最低4,500円)」の手数料が発生していましたが、同年2月25日以降の送金から、日本国内への口座への出金に関しては基本的に無料(一度も取引をせずに出金する場合、4500円の手数料あり)となっています。

入出金共に完全無料というのは非常に大きなメリットであり、国内銀行送金を使うのであればこれ以上の条件はないと言えるほど、優れたブローカーですね。着金までの時間も1営業日以内ですので、スムーズな入出金が可能です。

GemForexの口座開設はこちら

Axiory

Axioryは2013年から運営を開始し、日本語情報の質と量の高さと「信託保全制度」による資産の安全性で、日本人から信頼の高い業者の一つ。Axioryも国内銀行送金による入出金に対応した業者ですが、利用するためには事前に「Curfex」とういうオンライン送金サービスに登録しておく必要があります。このCurfexを利用することで迅速かつ安価な手数料による送金が可能にしているというわけですね。

AxioryからCurfexを利用して国内銀行送金をする場合の手数料は以下のとおりです。

入出金区分入金出金
20,000円未満20,000円以上
手数料400円+1,500円400円無料

Axioryでは、入金時の振込手数料400円程度は、トレーダーの負担となっています。また、入金手段を問わず2万円未満の入金に対しては一律で1,500円の手数料が発生するため、その点は注意しましょう。

出金に関しては、金額に関係なく手数料は一切発生しません。AxioryからCurfexへの送金だけでなく、Curfexから自身の口座への入金手数料もAxiory側が負担してくれます。完全無料で出金が可能な上、着金までに要する時間は1営業日以内で送金速度にも問題はなく、Axioryも入出金方法に優れたブローカーと言えます。

Axioryの口座開設はこちら

XM

海外FX業者の代表格とも言えるXM。XMは入金に関しては国内銀行送金に対応していますが、出金に関しては公式には海外送金となっており、国内銀行送金を明記していません。ただ送金時間のスピードや手数料から判断する限り、恐らく国内銀行送金になっていると思われます。

XMにおける国内銀行送金の手数料は以下のとおりですね。

入出金区分入金出金
10,000円未満10,000円以上
手数料1,070円+α無料2,500円

入金については、入金額によって手数料がかかるかどうかが分かれます。10,000円未満の入金の場合1,070円+入金額の0.05%の手数料が発生。一方、10,000円以上の入金であれば手数料はかかりません。手数料を考慮すると、最低10,000円は入金するようにしましょう。

出金については、出金額に関係なく一律で2,500円の手数料が発生します。決済代行会社である「㈱アジアンマイル」の国内口座を通じて、トレーダーの銀行口座へお金を送金する仕組みですね。国内銀行送金で2,500円の手数料というのはやや高く感じますが、それでも海外送金と比較すれば安いほうですし、着金までのスピードも2~3営業日と早い点も大きなメリットでしょう。

XMの場合、利益の出金については銀行送金しか選択することができず、常に出金手数料2,500円が発生することを考えると、あまりこまめな出金はせず、ある程度の利益をまとめて出金するようにしましょう。

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BigBoss

BigBossも国内銀行送金の入出金両方に対応している便利な業者で、手数料については以下の通り。

入出金区分入金出金
50,000円未満50,000円以上
手数料1,000円無料2,000円

入金については、入金額5万円未満に対しては一律で1,000円、5万円以上の入金には手数料がかからないことになっています。金額により手数料の有無が変わるのはXMと同様ですね。入金時はBigBossでも、手数料を考慮して5万円以上振り込むことをおすすめします。

一方で出金時には、一律で2,000円の手数料がかかります。着金速度に関してXMやAxiory同様、入金・出金どちらの場合も1営業日以内に完了するため、海外銀行送金と比較すると利便性が高いと言えるでしょう。

BigBossの口座開設はこちら

入金のみ対応している業者5選

TradersTrust

TradersTrustでは、入金時のみ国内銀行送金に対応しています。手数料については以下のとおり。

入金額20,000円未満20,000円以上
手数料1,500円無料

入金手段に関係なく、2万円未満の入金に対しては一律で1,500円の手数料がかかります。2万円以上の入金に対しては手数料はかかりませんので、入金時は2万円を意識しておくと良いでしょう。

着金までの時間は、国内銀行送金のメリットを活かす「1営業日以内」となっています。

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Tradeview

Tradeviewでは、「Ali」という決済代行会社を通して、国内銀行送金による入金に対応しています。入金時には振込手数料の数百円のみがトレーダーの負担。それ以外の手数料は入金額に関係なく無料となっています。

入金・出金問わず、着金までの時間は最大で1営業日ですので、即座に資金移動したいときに便利ですね。

Tradeviewの口座開設はこちら

LandFX

LandFXの国内銀行送金による入金手数料は以下のとおりです。

入金額50,000円未満50,000円以上
手数料1,000円無料

LandFXでは国内銀行送金以外の入金を利用した場合、1万円未満の入金に対しては一律で手数料が発生します。一方で国内銀行送金に対しては、1万円ではなく5万円未満の入金に対して1,500円の手数料がかかってしまいますので、入金額には注意しましょう。

LandFXでも着金までの時間は1営業日以内ですので、スムーズに入出金できます。

LandFXの口座開設はこちら

AnzoCapital

AnzoCapitalでは、入金時のオンラインバンキングによる国内銀行送金に対応しています。最低1万円以上の入金が必要で、振込手数料の数百円のみがトレーダーの負担。それ以外の手数料は入金額に関係なく無料です。

着金に関しては、指示から1営業日以内に完了します。

AnzoCapitalの口座開設はこちら

Myfx Markets

Myfx Marketsでは、入金時のみ国内銀行送金に対応しており、振込手数料の数百円のみがトレーダーの負担。それ以外の手数料は入金額に関係なく無料となっています。

他の業者同様、1営業日以内に着金を確認できるため、入出金のリードタイムを無駄にすることなく資金運用できます。

Myfx Marketsの口座開設はこちら

まとめ

手数料が安く着金が早いなどメリットが大きい国内銀行送金による入出金ですが、対応海外FX業者がまだ少ないという点は、やや課題と言えるでしょう。また対応していても、ブローカーによっては手数料が発生する場合もあり、金額条件なども確認しておく必要がありますね。手数料をなるべく抑える方法を把握しておき、無駄な費用を出さないよう工夫しましょう。

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GemForex

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※ランキングは下記調査に基づき作成

ランキング調査概要
調査の企画株式会社TKZ
調査目的海外FX業者に関する人気・満足度調査
調査方法Webアンケート
調査対象者全国の20~70代男女、かつ海外FX経験者のインターネットユーザー
調査母数7550名
有効回答数4932名
調査の期間2019年11月15日〜2020年1月15日
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