おすすめ海外FX業者社18社をランキング!

実際の利用レビューと独自の満足度調査から厳選

詳細を見る

海外FXでCFD取引をするメリットとおすすめ業者を紹介!日経255や金をハイレバレッジ・ゼロカットでトレード可能

FX関連サービス

海外FX業者の中には、CFD取引が可能な業者が数多く存在します。ただFX取引をメインに行うトレーダーにとっては、このCFDという言葉はよく目にはするものの、あまり馴染みの無い取引かもしれませんね。

CFDとは、Contract For Differenceの略称で、日本語訳で「差金決済取引」を指します。実は、FXもCFDの一つなので、FX取引をしているトレーダーはCFD取引をしていることになるのですが、普段はあまり意識していないのではないでしょうか。

そこで本記事では、FX(外国為替)取引以外のCFD取引の概要やメリット・デメリットの解説、更にCFD取引を行うにあたりおすすめできる海外FX業者を紹介していきたいと思います。

CFD取引とは

CFDとは

CFDの正式な名称はContract For Differenceであり、これは「差金決済取引」を意味します。差金決済取引とは、「証拠金にレバレッジをかけて行う取引」と定義づけられており、株価指数CFDや貴金属CFD、商品先物CFDやエネルギーCFDなど、取引媒体は様々ですね。

FX(外国為替)取引も「証拠金にレバレッジをかけて行う取引」のため、広義の意味ではCFDの一種と言えるでしょう。ただ一般的には、FX業者が提供する外国為替取引を「FX」、FX業者が提供する外国為替取引以外の差金決済取引を「CFD」と呼ぶことが多いですね。そのため狭義の意味では、「CFD=FX以外の差金決済取引」となります。

CFD取引の種類と銘柄

CFD取引では実に様々な商品が取引対象になります。有名なところでは株式指数や金、さらにガスのようなエネルギーや、砂糖のような商品まで、まさに対象は多岐に渡りますね。

ここでは一例として、海外FX業者の中でも幅広い商品を取り扱うXMを参考に、CFD商品の種類と主な銘柄を具体的に見ていきましょう。

<XMが取り扱うCFD取引一覧表>

種類種類数主な銘柄
株式指数(現物)18日経225、米国500、米国100、EU50
株式指数(先物)12日経225、米国500、米国100、EU50
コモディティー8コーヒー、コーン、砂糖
エネルギー5原油、天然ガス
貴金属4金、銀

株価指数CFDとは、世界各国それぞれの株価平均値を商品として取引するものです。日経225であれば、指定の日本国内上場企業225社の株価平均値を取引対象にすることになりますね。

また同じ日経255でも現物と先物があります。XMでは日経225先物(JP225)、日経225現物(JP225Cash)という形で別れていますね。現物取引では、今まさに動いている株価指数で取引しますが、先物では、将来のある時点において取引されるであろう株価を取引対象にしています。

コモディティーCFDとは、コーヒーや砂糖、小麦粉などのいわゆる一次製品を取引するものですね。広義の意味ではコモディティーの中に金銀銅などの貴金属や原油、天然ガスなどのエネルギー商品も含まれますが、CFD取引ではコモディティーと貴金属、エネルギーは分けられていることが主流です。

エネルギーCFDは、その名前の通り原油や天然ガスといった商品を扱う分野。ボラティリティが高いことが特徴で、世界の環境・資源情勢に大きく左右されます。逆に貴金属CFDは、金銀などを扱う分野で、急激な変動が起こりにくいことが特徴と言えるでしょう。

このようにCFDは種類も多く、それぞれが特徴的な値動きをします。自身の得意とするジャンルを見つけることができれば、大きな利益を獲得できる可能性もあるため、今までCFD取引をしたことがないというトレーダーも、一度小資金から試してみると良いかもしれませんね。

CFDはショートポジション(売り)でオーバーナイト金利が発生する

FXでは取引する通貨間に金利差がある場合、スワップポイントが発生します。高金利な通貨をより低金利な通貨で買えば当然プラスのスワップが、逆の場合はマイナスのスワップが損益として加算されるというわけですね。中には10%を超えるスワップポイントが発生する通貨ペアも存在し、FXトレーダーの中にはスワップ金利による利益獲得を狙っているトレーダーも少なくありません。

そしてCFDにもこのようなスワップポイントのような仕組みがあり、オーバーナイト金利と呼ばれます。「スワップポイントのCFD版」のようなものですね。ただし、CFD取引のオーバーナイト金利は高金利国のCFDを売った(ショートポジション)場合に受け取ることができ、その逆の買い(ロングポジション)では支払いが必要になります。つまり金利のプラス/マイナスが、FXとは逆のポジション取りで発生するというわけですね。

またFXのスワップポイントは全ての通貨ペアに適用されますが、CFDの場合が金利の対象となる銘柄が限られています。対象となるのは株式CFD・株価指数CFD・業種別CFDの3つ。これらの銘柄から高金利商品を上手く活用できれば、スワップポイント同様、金利で利益拡大を狙うこともできるでしょう。

海外FX業者でCFD取引を行うメリット

CFDは海外FX業者だけでなく、当然国内FX業者を使って取引することもできます。そこでここからは、CFD取引をするにあたり、海外FX業者を利用するメリットを説明していきたいと思います。

まずは、海外FX業者の代表格であるXMと、国内FX業者の代表格であるDMMFXの基本スペックを下記の表で比較してみましょう。

XM(海外業者)
DMMFX(国内業者)
最大レバレッジ888倍25倍
ロスカット水準証拠金維持率20%以下証拠金維持率50%以下
スプレッド

(ドル円平均値)

1.6pips0.2pips
追証なし(ゼロカット)あり
ボーナス入金ボーナス:あり

キャッシュバックボーナス:あり

入金ボーナス:なし

キャッシュバックボーナス:あり

取引方法NDD方式DD方式
取引ツールMT4・MT5DMMFX PLUS
資産管理方法分別管理信託保全

上記はあくまでもFXをメインにしたスペック比較であり、CFD取引では最大レバレッジなどの条件も異なってきます。しかしゼロカットの有無や顧客資産の管理方法などは、FXでもCFDでも変わることはありませんね。

次からはCFD取引に焦点をあてた場合の海外FX業者のメリットを説明していきたいと思います。

取扱銘柄が豊富

海外FX業者でCFD取引をするメリットとしてはまず、取引できる商品の数が豊富であることが挙げられますね。下記の表は国内のFX業者や証券会社と、海外FX業者で取り扱っている商品数の差の一例です。

株式指数CFDコモディティCFDエネルギーCFD貴金属CFD
XM(海外FX業者)
30854
DMMFX(国内FX業者)
412
GMOクリック証券(証券会社)
31222

株式指数こそ国内証券会社の方が少し多いですが、他の銘柄で言えば海外FX業者であるXMの方が多くなっていますね。海外FX業者の中にはXM以上に豊富な銘柄を扱っているブローカーも存在するため、取引の幅を広げたいトレーダーにとっては、海外FX業者を使う方が良いでしょう。

ハイレバレッジで取引可能

国内FX業者や証券会社以上にハイレバレッジな取引が可能な点も、海外FX業者でCFD取引をするメリットのひとつでしょう。FX同様に海外FX業者の方が資金効率の良いトレードが可能であり、少ない資金でも大きな利益獲得のチャンスがあります。

実際に海外FX業者と国内FX業者、証券会社の主なCFD取引の最大レバレッジを比較すると、以下の表のようになりますね。

株式指数CFDコモディティCFDエネルギーCFD貴金属CFD
XM(海外FX業者)200倍500倍約70倍約20倍
DMMFX(国内FX業者)10倍20倍20倍
証券会社GMOクリック証券
10倍5倍5倍20倍

貴金属は3業者とも同じレバレッジですが、株価指数、コモディティ、エネルギー銘柄については海外FX業者のレバレッジがずば抜けていることがよくわかります。特に日本人にとって馴染み深い日経255なども、XMでは200倍のレバレッジで取引可能であり、これは大きな魅力と言えるでしょう。

追証なしゼロカットによる安心感

海外FX業者は基本的にゼロカットを導入しており、追証なしでの取引が可能です。ゼロカットとは、「マイナスとなった口座残高を0にしてくれる仕組み」であり、トレーダーの損失リスクを限定してくれる制度ですね。

このゼロカット制度により、海外FXトレーダーの損失リスクは証拠金残高が上限となり、思い切ったポジション取りが可能となります。そしてもちろん、このゼロカット制度は、FX取引だけに限らずCFD取引にも適用されているため、追証による借金というリスクを排除して、取引に専念できるというわけです。

一方で、国内FX業者や証券会社でのCFD取引には、ゼロカット制度は適用されません。これは、日本の法律でトレーダーの損失補填が禁止されているためですね。そのため国内業者を使った取引では、事実上の損失リスクは無限大ということになってしまいます。

リターンを得るためにはリスクは付き物ですが、出来ることならリスクは最小限にとどめておきたいもの。ゼロカットにより、入金額以上に損失が発生することがない点も、海外FX業者でCFD取引を行う大きなメリットと言えます。

ボーナスでトレード資金を増やせる

海外FX業者には豪華で豊富なボーナスが用意されていることが多くあります。口座開設するだけで無条件でもらえたり、入金するだけで入金額と同額程度のボーナスがもらえたりと、トレード資金を自己資本以上に増やすことができるため、取引を有利に進めやすくなりますね。

そしてこのボーナスは、CFD取引に対しても利用することができます。口座開設ボーナス、入金ボーナスはもちろんのこと、キャッシュバックボーナスや取引ボーナスも適用される点は、トレーダーにとって非常にメリットが大きいと言えるでしょう。

このようなボーナスを国内で実施している業者はほとんどありません。まさに海外FXならではのメリットです。

海外FX業者各社の口座開設ボーナスの詳細や豪華キャンペーンを実施している業者は下記で紹介しています。

入金ボーナスについては下記をどうぞ。

キャッシュバックや取引ボーナスについては下記にまとめています。

MT4・MT5で取引可能

FXトレーダーにとって非常に馴染み深い取引プラットフォームと言えばMT4やMT5でしょう。海外FX業者でCFD取引を行う場合、FX同様このMT4やMT5を使った取引が可能です。

特にMT4はFXトレードにおける世界標準とも言えるほどメジャーで使い勝手の良いツールであり、ほぼ全てのテクニカル分析を適用可能のほか、オリジナルインジケーター・自動売買プログラムのインストール等もできます。このようなFX取引と同じ環境でCFD取引もできるという点は、海外FX業者の大きなメリットと言えますね。

一方で、国内FX業者や証券会社でCFD取引を行う場合、提供される独自の取引プラットフォームを使用しなければならないことがほとんど。例えば、CFD取引で知名度の高いGMOクリック証券では、”はっちゅう君CFD”というツールで取引することになります。使い慣れていない取引ツールでは使い勝手も悪く、分析もしにくいという点は、国内業者を使う上での欠点と言えるでしょう。

海外FXでCFD取引を行うデメリット

ここまで海外FXでCFD取引を行うメリットを解説してきましたが、もちろんデメリットが全くない訳ではありません。ここからはそのデメリットについて詳しく説明していきたいと思います。

スプレッドが広い

これはFXでも同じですが、国内業者と比較すると、海外FX業者のスプレッドはどうしてもくなりがちです。実際に海外FX業者と国内のFX業者・証券会社の主な商品でスプレッドを比較すると、以下の表のようになります。

業者名株式指数CFD
(日経225)
コモディティCFDエネルギーCFD
(原油)
貴金属CFD
(金)
XM(海外FX業者)
121.90.050.4
DMMFX(国内FX業者)70.041.2
GMOクリック証券(証券会社)30.50.030.3

やはり全体的に海外FX業者の方がスプレッドが広くなっていますね。

これは国内業者と海外業者で取引方式が異なっていることが理由です。国内業者はDD方式という相対取引を採用している一方、海外業者はNDD方式という直接インターバンク市場に注文を流す方式を採用しているため、手数料としてスプレッドを上乗せする必要があるためですね。その代わり取引の透明性はNDD方式の方が高くなります。

DD方式、NDD方式はどちらもメリット・デメリットがありますが、スプレッドの広さという意味ではNDD方式を採用している海外FX業者の方がどうしても不利になります。

取引手数料が発生する場合がある

海外FX業者でCFD取引をする場合、業者によっては取引手数料が発生することもあります。主要業者の中でも例えば下記の業者では、スプレッドとは別に取引手数料がかかりますね。

海外FX業者手数料
株価指数貴金属エネルギー外国株
FBS
無料無料$25$3
HotForex
$1無料無料0.1%

他にもスプレッドが狭いECN口座を利用する場合には、取引手数料が発生することもあります。取引コストはスプレッド+手数料のトータルコストで計算する必要がありますので、このような場合も注意しましょう。海外FX業者でCFD取引を検討されているトレーダーは、スプレッドと併せて手数料の有無を確認することも重要ですね。

顧客資産が全額信託保全されない場合がある

海外FX業者の場合、顧客資産の管理を信託保全にするかどうかは業者によってまちまちです。ほとんどの業者では分別管理のみということが多いため、預けた資産の安全性・信頼性という面では一抹の不安がありますね。

一方、国内業者の場合は顧客資金の全額信託保全が義務化されています。仮に証券会社が倒産したとしても、顧客資産は全額補償される仕組みになっており、その点では非常に安心できると言えるでしょう。

ただし分別管理が必ずしも危険という訳ではありませんし、信託保全ではなくても資産に保険をかけている業者も存在します。また数は少ないですが、Axioryのように信託保全を採用しているブローカーもありますね。海外FX業者で取引する場合は、資産管理の方法もしっかり確認しておくようにしましょう。

CFD取引におすすめの海外FX業者

ここからは前述のメリット・デメリットも考慮した上で、海外FX業者の中からCFD取引を行うのにおすすめのブローカーをピックアップして紹介したいと思います。

XM

海外FXの代名詞的存在でもあるXMですが、CFD取引に関してもやはりおすすめです。業者としての総合力の高さはもちろんのこと、取扱い商品も多さやレバレッジの高さは大きな魅力でしょう。

下記の表のように、取扱い銘柄は合計で47種類。

株価指数コモディティエネルギー貴金属
30854

スプレッドはやや広いものの、口座開設ボーナスや入金ボーナス、キャッシュバックボーナスと豪華なキャンペーンも豊富で、上手に活用すれば資金源を増やして有利にトレードを進めることができます。

XMの口座開設はこちら

HotForex

XMを意識したサービス内容で、最近注目を集めている海外FX業者HotForex。世界最大級のFX業者口コミサイトFPAでは、5段階中3.8というXMを超える高評価を獲得するなど、信頼性も非常に高いブローカーです。

CFDに関してもXMに負けるとも劣らない銘柄数を取り揃えており、その数は下記の表の通り44種類。

株価指数コモディティエネルギー貴金属仮想通貨
204578

表の通り、XMでは取り扱いが中止された仮想通貨もHotForexでは取引が可能ですね。上限額の高い100%入金ボーナスや取引キャッシュバックなど、豪華なボーナスキャンペーンも開催しており、XM同様FXだけでなくCFD取引にもおすすめできる業者のひとつです。

HotForexの口座開設はこちら

iForex

ネット上でアイフォ戦士という言葉が生まれるほど、コアなファンが数多く存在する老舗海外FX業者iForex。CFD取引においては、その取扱銘柄の豊富さとスプレッドの狭さが魅力的と言えるでしょう。

通貨ペアCFD(=FX)を含めた取扱銘柄数は全部で600種以上。FX通貨ペアが80種類ですので、CFD取引用の銘柄は少なく見積もっても500種類を超えることになりますね。取扱っている分野も、株価指数CFDをはじめ、原油などのエネルギーCFD、金銀などの貴金属CFD、綿やコーンなどのコモディティCFD、株価指数CFD、ETF(上場投資信託)CFD、仮想通貨CFDなど多岐にわたります。

また、スプレッドの狭さに関しても業界最高水準の狭さであり、低スプレッドでCFD取引が可能ですね。参考までにiForexとXMの代表的なCFD銘柄のスプレッドを比較すると以下の表のようになります。

業者名株式指数CFD
(日経225)
コモディティCFDエネルギーCFD
(原油)
貴金属CFD
(金)
iForex
72.00.020.3
XM
121.90.050.4

低スプレッドな取引環境で幅広い銘柄を取引したいトレーダーには、非常におすすめできるブローカーと言えるでしょう。

iForexの口座開設はこちら

Axiory

Axioryは狭スプレッド、高約定力、高機能取引ツールcTrader対応など、ハイスペックな取引環境を誇る海外FX業者であり、特にスキャルピングトレーダーからの人気が高いですね。海外FX業者としては珍しく国内銀行送金による入出金に対応しており、使い勝手の良さにも定評があります。

そんなAxioryでは、CFDとして以下の商品を提供しています。

株価指数エネルギー貴金属
1042

これだけを見ると銘柄数も少なく、CFD取引のメリットはそこまでないように感じますね。

しかしAxioryの大きなポイントは、資産の安全性が非常に高いことにあります。ほとんどの海外FX業者が顧客資産を分別管理している中、Axioryは全額信託保全を採用。仮に業者が破綻した場合でも顧客資産は全額返ってくることが保証されています。

また、ベリーズ国際金融サービス委員会(IFSC)のライセンスを保持していることや、Axioryグループの構成情報や会社沿革などを日本語で詳細に情報公開するなど、透明性の高い運営も評価すべきポイントですね。商品の数は多くありませんが、資産の安全性を重視しているトレーダーには非常におすすめの業者です。

Axioryの口座開設はこちら

まとめ

海外FXならではのハイレバレッジ・豪華ボーナスキャンペーン・ゼロカットは、FXだけでなくCFD取引においても大きな魅力と言えるでしょう。取扱い銘柄数も国内業者よりも豊富で、標準プラットフォームであるMT4での取引が可能なことなど、そのメリットは非常に大きいですね。

取扱い銘柄をはじめ、各海外FX業者ごとに様々な特徴がありますので、ぜひ自身にあったブローカーを見つけてCFD取引にチャレンジしてみてください。

海外FX業者のおすすめランキング
XM(XMTrading)

海外FX業者と言えばXMというくらい有名な会社!地名度も抜群で日本人トレーダーの人気・利用者数もNo.1ですね。
888倍という驚異のレバレッジに追証なしのゼロカットシステム、手厚い豊富なボーナス、ロスカット水準の低さと、ダントツにおすすめできる海外FX業者です。
新規口座開設で30$のボーナス+入金額の100%ボーナスもあり、海外FXを始めるならまず口座開設しておいて損はありません。
他の海外FX業者と比較する際の基準にもなりますね。

GemForex

最大3万円もの豪華な口座開設ボーナスや、入金額の200%という驚愕のボーナスキャンペーンが度々開催されている超太っ腹海外FX業者GemForex。
本来有料で販売されるような数多くの優秀なEAが無料配布されていたり、ミラートレードが手軽に使えたりと、FX初心者や自動売買トレーダーからの人気も高いですね。
新たに金融ライセンスを取得したことで信頼性も高くなりましたし、使い勝手の良い国内送金(手数料無料)に対応している点も魅力的。
豊富な証拠金で大きく取引したいトレーダーはもちろん幅広い人におすすめの海外FX業者です。

FBS

3000倍という圧倒的なレバレッジを誇りかなり資金効率の良いトレードが可能なFBS。ロスカット水準も20%と低めで、ゼロカットと合わせて一発狙いのトレードも可能になっています。
ボーナスも未入金ボーナス123ドルに最大2万ドル×2回の100%入金ボーナスと、業界ナンバーワンレベル。
若干日本語に違和感は感じるものの、使い方次第ではかなり大きな利益を出すことも可能な業者と言えます。

Axiory

高機能な取引ツールであるcTraderを利用できる数少ない海外FX業者Axiory。cTraderは約定が圧倒的に早く、各種ワンクリック注文にも対応するなど、特にスキャルピングトレーダーにとってはかなり魅力的ですね。
ボーナスはないものの、スプレッドの狭さ、信頼性の高さ、ハイスペックな取引環境なども魅力で、安定したトレードをしたいという人に非常におすすめです。

TitanFX

本格派のトレーダーにおすすめできるのがこのTitanFX。他の業者のような派手なボーナスキャンペーン等はありませんが、高水準な取引環境で安定したトレードが可能な海外FX業者です。
もちろんNDD方式を採用し、約定スピードや取引の透明性もしっかりと確保。不利なリクォートやスリッページ、ロスカット狩りの心配もなく、運営のサポート体制もしっかりしています。
スキャルピングやEAの制限もなく、自由度の高い取引が可能です。

iForex

ロスカット水準が0%とかなり低いiForex。強制ロスカットされる可能性が最も低いということはトレードの幅も広く最も負けにくい業者と考えることもできます。
また他業者よりも圧倒的に高いスワップポイントを誇り、中・長期保有にも最適ですね。豊富な通貨ペアを取り扱っており、中には高スワップなマイナー通貨も含まれます。
MT4非対応がやや難点ですが、取引量に応じたキャッシュバックや口座残高に対する3%の利息などもあり、メイン口座に相応しい海外FX業者と言えるでしょう。

※ランキングは下記調査に基づき作成

ランキング調査概要
調査の企画株式会社モカワークス
調査目的海外FX業者に関する人気・満足度調査
調査方法Webアンケート
調査対象者全国の20~70代男女、かつ海外FX経験者のインターネットユーザー
調査母数8156名
有効回答数6214名
調査の期間2020年1月15日〜2020年4月15日
FX関連サービス
kaigaifx-labをフォローする
海外FX攻略ラボ

コメント

タイトルとURLをコピーしました