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MT4で使えるおすすめのインジケーターを紹介!トレンド系・オシレーター系・補助系の3つに分けて厳選

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テクニカル分析でトレードを行うトレーダーにとって、チャートを見ることは欠かせません。しかし、ローソク足だけのチャートを見て売買の判断をすることはかなりの技量が必要なため、初心者はもちろん、ある程度の経験者にとっても、難しいと言えるでしょう。

そんな相場状況の判断を行う上で力になってくれるのが、各種のインジケーターやオシレーター。自分に合ったインジケーターを見つけて、正しい使い方を身に付けることは、トレードの上達には非常に大切なことですね。インジケーターの中には、状況判断のためだけでなく、トレード環境をサポートする便利なものもたくさん存在しており、まさにトレードにとっての必須ツールと言えるでしょう。

そこで本記事では、MT4で使える無料のインジケーターについて、使いやすくおすすめのものをピックアップして紹介したいと思います。

インジケーターとは

FXにおいてインジケーターとは、チャート上に表示させて、値動きの認識を手助けしてくれたり、エントリーや決済の判断の参考になる指標を指します。有名なものとしては、移動平均線などがありますね。メタトレーダーには、主要なインジケーターは最初から入っているので、すぐに使うことができます。

またテクニカル指標としてのインジケーター以外にも、メタトレーダーにはない機能を補ってくれたり、取引環境を補助してくれるカスタムインジケーターも存在しますね。カスタムインジケーターは、「MQL4」などのプログラミング言語によって作られていて、一般のトレーダーやプログラマーが自作したり配布したりすることも可能です。

特にMT4は、リリースから年数が経過しているため、多種多様のインジケーターが作られていることでも知られていますね。製作者のホームページなどで無料公開されているインジケーターなども、探せばたくさん見つけることができます。

おすすめのトレンド系インジケーター

順張りや逆張りなど、トレード方法には様々なものがありますが、どの場合も何らかの手段でトレンドの状態を把握する必要があります。その際に役立つのがトレンド系インジケーター。まずはこのトレンド系インジケーターの中からおすすめのものを紹介しましょう。

移動平均線(Moving Average)

移動平均線は非常に幅広く使われているインジケーターのひとつですね。指定した期間(ローソク足の本数)の終値の平均値を表示してくれ、移動平均線の方向や傾き、そしてレートとの位置関係から、トレンドの状態や相場の強弱を把握することができます。

MT4には移動平均線として以下の4種類があります。

移動平均線の種別日本語表記説明
Simple
(Simple Moving Average / SMA)
単純移動平均線指定期間の終値を平等に割った、基本となる移動平均線。
Exponential
(Exponential Moving Average / EMA)
指数移動平均線直近の価格をより重視する計算になっているため、反応が早いことが特徴。ただしその分、ダマシになる確率も上がるとされる。
Smoothed
(Smoothed Moving Average / SMMA)
平滑移動平均線単純移動平均線よりも滑らかな線を描くことが特徴。トレンドの把握に適しているとされる。
Linear Weighted
(Linear Weighted Moving Average / LWMA)
加重移動平均線指数移動平均線のように、直近の価格に比重をおいた移動平均線。

この中でよく使われるのはSMAかEMAですね。

期間設定も様々ありますが、1ヶ月の営業日数を元にした20期間や21期間などが有名でしょう。より反応を早くしたい場合は5〜8期間など、反対に長期的な動きを見る場合は、75期間や200期間などが使われます。

GMMA

GMMAは、移動平均線を応用したインジケーターで、トレンドの状態や方向、勢いなどを視覚的にわかりやすく認識できますね。短期線と長期線の2種類からなり、それぞれの線は6本のEMAで構成されます。それぞれの具体的な設定は、以下の通り。

短期線(上のチャートでは黄色表示)3,5,8,10,12,15期間のEMA6本
長期線(上のチャートでは紫表示)30,35,40,45,50,60期間のEMA6本

短期線は短期的な売買の方向を表し、長期線は長期的な方向を表します。例えば、長期線の上に短期線がある場合は買いが強く、さらに上昇しつつ拡散している時はトレンドが出ている、と判断できますね。反対に、横ばいになりそれぞれのEMAが収束している時は、レンジ相場と判断できます。

GMMAは、MT4の中にデフォルトでは入っていません。各期間のEMAを手作業で12本表示させるか、下記のURLなどからインジケーターをダウンロードすると良いでしょう。

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ボリンジャーバンド(Bollinger Bands)

ボリンジャーバンドは、移動平均線に標準偏差を加えたインジケーターで、トレンドの状態や方向、勢いなどを視覚的にわかりやすく認識できます。

ボリンジャーバンド最大の特徴は、上下にある2本のバンドでしょう。このバンドは標準偏差を表しており、値動きの95%はこの±2σ(小文字のシグマ)の中に収まると言われています。

このことからボリンジャーバンドは、2σにタッチしたら反対方向に売買を仕掛けましょう、のような逆張り指標として紹介されることも多いです。確かにその捉え方は間違いではありませんが、開発者のジョン・ボリンジャー自身は、ボリンジャーバンドは順張りのトレンド指標であると言っており、あくまでも使い方次第と言ったところでしょうか。

ボリンジャーバンドから見る相場の状態を、簡単に説明すると以下のようになります。

スクイーズバンドが収束している状態。保ち合い相場、またはトレンドの中の押し目や戻り目の中で見られることが多い。
エクスパンションバンドが上下に拡散している状態。トレンドが発生していることを表しており、この時に順張りを仕掛けるのが、ボリンジャーバンドの基本的な考え方。
バンドウォークエクスパンションしているバンドを超えてレートが動いている状態。強いトレンドが出ている時などに見られる。

パラボリックSAR(Parabolic SAR)

ここまで移動平均線が主体となったインジケーターを見てきましたが、パラボリックSARはそれらとは違う形で、トレンドの状態やエントリータイミングを教えてくれるインジケーターです。

ローソク足に対して、点線のラインが上下に表示されていますね。パラボリックとは「放物線の」と言う意味で、SARは「Stop And Reverse」の略であり、使い方はシンプルに以下のようになっています。

  • 下降しているラインが、上昇しているレートと接したところが買いポイント
  • 上昇しているラインが、下降しているレートと接したところが売りポイント

パラボリックSARはレンジ相場でもサインが出るため、その場合はダマシになりやすいと言う特徴もあります。

平均足(Heikin Ashi)

平均足は、ローソク足に対してラインが描画されるタイプのインジケーターではなく、ローソク足自体がトレンドを示すように工夫されたインジケーターと言えます。

平均足の特徴は、陽線や陰線が連続することによる、トレンド把握のわかりやすさにありますね。

通常のローソク足は、始値と終値、そして最高値と最安値で構成されていますが、平均足では、始値として一つ前の平均足の始値と終値の平均値が使われます。終値は四本値の平均値となり、最高値と最安値はローソク足と同じになります。

平均足を使うときの工夫として、ローソク足を表示させないようにすると見やすくなるでしょう。非表示の方法として、表示をバーチャートやラインチャートに変えたり、色を変更して消してしまう、などがあります。

おすすめのオシレーター系インジケーター

続いて、おすすめのオシレーター系インジケーターを紹介していきましょう。オシレーターとは、もともとは「振り子」などの意味があり、トレードでは相場の強弱や、「買われすぎ」「売られすぎ」などを判断する指標になります。

RSI(Relative Strength Index)

オシレーターの代表と言えるのが、このRSI(Relative Strength Index)ですね。オシレーターはインジケーターとは違い、チャートの下にサブウインドウが表示される形になります。

RSIでは、70%を超えれば相場は強気(買われすぎ)、30%ラインを下まわれば相場は弱気(売られすぎ)と判断されます。逆張り指標として紹介されることもありますが、トレンドが出ている時はダマシに合うことも珍しくありません。トレンド系の指標を組み合わせ、総合的な判断をすることが望ましいでしょう。

ストキャスティクス(Stochastic Oscillator)

ストキャスティクスもRSIと同様に、相場の強弱や、買われすぎ売られすぎを可視化したオシレーター。ストキャスティクスでは、80%を超えれば相場は強気、20%ラインを下まわれば相場は弱気と判断されます。

ストキャスティクスは、下記のように期間設定により「ファストストキャスティクス」「スローストキャスティクス」の2種類あることも特徴でしょう。

ファストストキャスティクス

スローストキャスティクス

設定値と特徴は以下の通りです。

種類設定値特徴
ファストストキャスティクス%K期間:5

%D期間:3

スローイング:1

反応が早く、直近の値動きに強い。その反面、ダマシにあうことも少なくない。
スローストキャスティクス%K期間:5

%D期間:3

スローイング:3

反応がゆっくりで、大きな流れを捉えやすい。ダマシに強い。

RSIと同様に、「買われすぎになったら売る」のような逆張り指標として紹介されることも多いですが、トレンド発生時には片側に張り付いてしまうことも少なくありません。トレンド系の指標と合わせて、総合的に相場状況の判断をした方がより良いと言えますね。

 

おすすめの補助系インジケーター

ここからはトレード環境をサポートする、補助系インジケーターの紹介です。ここで紹介する補助系インジケーターは、MT4に標準搭載はされていません。製作者のサイトなどからダウンロードする形になりますが、「痒い所に手が届く」インジケーターが多くあるため、ぜひダウンロードして使ってみてくださいね。

OneClickClose(決済を一括で行う)

OneClickCloseは、複数のポジションを一括で決済できるインジケーター。MT4ではポジションの複数決済ができずないため、これは特に重宝しますね。

ダウンロードは、作者様のサイト内にある「ダウンロード OneClickClose.zip」から行えます。

MT4/MT5用ワン&...
ワンクリッククローズ MetaTrader4(以下MT4)及びMetaTrader5(以下MT5)向けのワンクリックでクローズ(決済)するEAです。 OneClickClose(以下、本ツール)には以下の機能があります。 CLOSE SELL

簡単な使い方は以下の通り。

CLOSE BUYOneClickCloseを表示したチャートウインドウにある買いポジションを一括決済する。
CLOSE SELLOneClickCloseを表示したチャートウインドウにある売りポジションを一括決済する。
CLOSE ALLすべてのポジションを一括決済する。

デフォルトでは一括決済となりますが、設定値を変更することで、新しいポジションから順番に決済することもできます。

JPN_Time_SubZero(日本時間を追加表示)

MT4の表示時間は、標準ではFX業者のサーバー時間のみが表示されていて、変更することはできません。日本時間との違いに戸惑われる人も多いでしょう。そんな時に便利なのがこのJPN_Time_SubZero。

チャートのサブウインドウに日本時間を追加表示してくれます。JPN_Time_SubZeroの設定項目は多く、必要に応じたカスタマイズができる点も素晴らしいですね。

320_WakuNasi(チャートの枠を変更する)

320_WakuNasiは、チャートウィンドウの枠の細さを変更できるインジケーターです。

1つの画面で複数のチャートを表示させる場合などは、枠の幅が邪魔になることがありますね。枠がなければもっと多くのローソク足を表示できるのに、というような場合、320_WakuNasiがおすすめですね。設定により枠の細さを2段階で変えられます。

インジケーターの反映方法

ここまでおすすめのインジケーターを紹介してきましたが、ここからはそれらインジケーターの反映方法を説明したいと思います。反映方法として、ダウンロードしたインジケーターのファイルをMT4に入れる方法、そして、インジケーターをチャートに表示させる方法の2つを見ていきましょう。

インジケーターのファイルをMT4に入れる方法

外部からダウンロードしたインジケーターをMT4に入れるには、MT4を開き、上にあるメニューバーから「ファイル」「データフォルダを開く」と進みます。

複数のフォルダが表示されますが、その中にある「MQL4」を開きましょう。

さらにその中にある「Indicators」を開きます。

すでに他のインジケーターのmq4ファイルなどが入っていますね。その中へ、ダウンロードしたインジケーターのmq4ファイルをドラッグ&ドロップで移動しましょう。

あとは、今開いたフォルダを閉じてMT4を再起動すれば、新しいインジケーターは反映され、使うことができるようになります。

※インジケーターの種類によっては、「MQL4」フォルダ内の「Experts」フォルダなどに入れる場合もあります。行う際は、それぞれのインジケーターの扱い方法をご確認ください。

インジケーターをチャートに表示させる方法

続いて、インジケーターをチャートに表示させる方法です。まずはMT4のメニューバーの中から、「表示」「ナビゲーター」を開きましょう。

ナビゲーターの中には、インジケーターやオシレーターが入っていますね。

チャートへ表示させるには、「表示させたいインジケーターを、表示させたいチャートへドラッグ&ドロップ」しましょう。チャート上にドラッグ&ドロップすることで、このように複数のインジケーターを同時に表示させることができます。

また、オシレーターの場合はサブウインドウにドラッグ&ドロップすれば、1つのサブウインドウ内で複数のオシレーターを表示させることも可能です。

まとめ

MT4の中には、使われる機会の多いインジケーターが最初から入っていますが、無料や有料のインジケーターも数多く公開されており、それらをダウンロードして使うこともできます。また、補助系のインジケーターには、ユニークで便利なものもたくさんあり、うまく使うことで取引をより快適に行うことができるでしょう。

本記事を参考に、ぜひ自身のトレードスタイルや環境にあったインジケーターを、探して使ってみてください。

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