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海外FXのコピートレード(ソーシャルトレード/ミラートレード)を徹底解説!仕組みやメリット・デメリット、利用可能な海外FX業者を紹介

海外FXの使い方

コピートレードは、少し前からFX業界で注目されている取引方法のひとつ。ソーシャルトレードやミラートレードとも呼ばれており、FX初心者で知識があまりないトレーダーや、自身でトレードに時間を割けない多忙な人などから人気を集めている、便利なサービスですね。

コピートレード(ソーシャルトレード/ミラートレード)は、FX業者と契約したストラテジープロバイダーの運用方法をマネすることで、多額の利益を叩きだす経験豊富なトレーダーの運用実績と同様の成果を誰でも得られる仕組みです。トレーダー自身は、トレードの労力を割かれない点が大きな魅力と言えるでしょう。

そこで本記事では、コピートレードの概要やメリット・デメリット、コピートレードの始め方やストラテジープロバイダーの選び方に加え、コピートレードが利用できる主要海外FX業者を紹介いたします。

コピートレード(ソーシャルトレード/ミラートレード)とは

コピートレードとは、指定したあるトレーダーと同じ運用方法を採る事で、指定したトレーダーの取引成績を自分の口座でも実現できる手法のこと。他人の取引をマネすることから、ミラートレード、ソーシャルトレードと呼ばれることもあります。

コピートレードは、トレーダー自身の意思で取引を選択・決定する裁量取引や、システムが構築したロジックにより自動的に取引がされるシステムトレード(EAを使った自動売買など)に加え、三つ目のトレード方法として注目度を高めていますね。

そしてこのコピートレードの手法の中には、例えばMAMやPAMMと呼ばれるものが存在します。MAM(Multi Account Manager)はトレード内容が公開される一方、PAMM(Percentage Allocation Management Module)はトレード内容が非公開と、いくつかの違いがありますね。このように一言にコピートレードといっても、MAMやPAMMのようにいくつかの取引手法が存在します。

また、コピートレードで運用をコピーされる側のトレーダーをストラテジープロバイダーと呼びます。このストラテジープロバイダーになれる条件はFX業者によって異なりますが、資取得や運用実績などに比較的厳しい条件が課されていることも多いですね。もし非常に優秀なストラテジープロバイダーの運用をコピーすることができれば、非常に少ない労力で大きな利益を上げることも、決して不可能ではありません。

コピートレードの仕組み

上でも説明したように、コピートレードが可能な業者には、ストラテジープロバイダーという取引をコピーされる側の、確たる運用実績を持った優秀なトレーダーが登録されています。ストラテジープロバイダーは、運用実績や取引履歴を公開しており、コピートレードをしたいトレーダーは、それらの情報を基にコピーするストラテジープロバイダーを選択するという形ですね。

コピーする側のトレーダーは、口座に資金を入金しておくことで、ストラテジープロバイダーの注文と同様の注文が、資金割合に応じて自動的に実行されます。例えば以下の例を見てみましょう。

【ミラートレードの例1(単一プロバイダー指定)】

条件1:ストラテジープロバイダーの資金1,000万円

条件2:自分の資金100万円

ストラテジープロバイダーが、レート110.50円のドル/円通貨ペアを1Lot買ったとします。この時、自分の口座では、資金割合(100万円:1,000万円=1/10)に応じて、0.1Lotの買い注文が実行されるという仕組みですね。

また、ミラートレードでは、コピー割合を指定して複数のストラテジープロバイダーの取引をコピーすることも可能です。例えば、以下のような場合を見てみましょう。

【ミラートレードの例2(複数プロバイダー指定)】

条件1:ストラテジープロバイダーAの資金1,000万円(コピー割合50%)

条件2:ストラテジープロバイダーBの資金2,000万円(コピー割合50%)

条件3:自分の資金100万円

ストラテジープロバイダーAが例1と同様の注文を行ったとき、自分の口座には0.05Lotの買い注文が実行されます。ストラテジープロバイダーBが同様にレート110.50円のドル/円通貨ペアを1Lot買ったとすると、資金割合(100万円:2,000万円=1/20)とコピー割合(=1/2)に応じて、0.025lotの取引が自分の口座に反映されるというわけですね。

このようにコピーする側のトレーダーは、ストラテジープロバイダーと同じ利益率を実現することができます。一方でストラテジープロバイダーの報酬は、コピーした側のトレーダーが得た利益の内の何割かを受け取るという形。

つまりストラテジープロバイダーにとっては、自分の運用成績次第で報酬が変わってくるということですね。そのためストラテジープロバイダー自身も、決して適当な運用はせず、高い利益率を狙った取引を行う必要があります。

コピートレードのメリット

初心者でも勝ちやすい

コピートレードの魅力は、トレード経験が少ない初心者トレーダーでも、玄人トレーダーと同様の利益を得ることができる点にあります。

初心者トレーダーは、裁量取引の経験不足から注文タイミングを逃したり、割高な状態で取引をしてしまうなど、どうしても大きな損失を被るリスクが付きまといますよね。しかし、コピートレードで優秀なストラテジープロバイダーを選択することができれば、このようなリスクを減らし、勝てる可能性を大幅に上昇させることができます。

トレードに時間を割かれない

ミラートレードでは、選択したストラテジープロバイダーの取引にリンクするため、トレーダー自身で随時チャートを確認する必要がありません。ストラテジープロバイダ-が利益を上げる取引をしてくれるのをひたすら待つだけでよいため、取引に時間を割かれずに済みます。これは普段トレードする時間があまりとれない兼業トレーダーなどにとっては、大きなメリットと言えますね。

また時間がない中でチャートを眺めていると、相場の変動場面でどうしてもトレードしてしまいたくなり、冷静さを欠いたトレードで失敗してしまったという経験があるトレーダーも多いのではないでしょうか。コピートレードであればこのよう失敗も防ぐことができ、心理的なストレスも軽減されます。

コピートレードのデメリット

コピーにはタイムラグが発生する

コピートレードは、ストラテジープロバイダーの取引内容をコピーするわけですが、その仕組み上、必ずしも全く同時・同相場で取引が反映されるわけではありません。ストラテジープロバイダーの注文が実行されてから、自身の口座で同じ注文が実行されるため、若干のタイムラグが発生してしまいます。

コンマ1秒の差が勝負を分けることもあるFXトレードにおいては、このようなタイムラグが命取りになる可能性があることは否定できないでしょう。特に、スキャルピングなどの超高速取引や注文回数が増えるにつれて、このタイムラグによるリスクは大きくなっていきます。

逆に、中長期で保有するような取引であれば、注文時のタイムラグによる価格の変動は、誤差レベルと考えられますね。リスクを軽減する場合は、短期の取引ではなく長期の取引をするストラテジープロバイダーを、なるべく選択するようにしましょう。

利用手数料がかかる

初心者でも玄人トレーダー並みの利益を上げるチャンスがあるコピートレードですが、仕組みの部分でも説明したように、ストラテジープロバイダーに対して手数料を支払う必要があります。手数料は例えば以下のような計算で算出されます。

【利用手数料の例】

利用手数料:利益額の15%

利益額:10万円

ストラテジープロバイダーに支払う成果報酬:10万円×15%=1万5千円

このように利益が出た場合、一定のコストを支払わなければなりません。ただ、基本的には利益が出なければ報酬も発生しないため、ストラテジープロバイダーが利益を出していないにも関わらず、コストだけがかかるという心配はありませんね。

またコピートレードの利用手数料は、業者によって異なります。FX業者が一律で設定している場合もありますし、FX業者が各ストラテジープロバイダーに設定を委任している場合もあるため、利用前に必ず確認しておくようにしましょう。

コピートレードの利用手順

専用口座開設

コピートレードの利用手順は業者によって若干異なりますが、基本的には、通常の口座とは別にコピートレード用の口座を開設する必要がありますね。

例えば、HotForexでは、通常の口座を開設した後に、HFcopyのフォロワー口座というコピートレードでストラテジープロバイダーをフォローするための口座を開設する必要があります。

ストラテジープロバイダーの選択

コピートレード用の口座の開設が完了したら、いよいよストラテジープロバイダーを選択します。業者によってはストラテジープロバイダーの登録数が数百に上る業者もありますので、慎重に選択しましょう。ストラテジープロバイダーを選択する際に、コピー割合を設定することもあります。

フォロワー口座で管理

ストラテジープロバイダーの選択とコピートレード用の口座への入金が完了すると、コピートレードが開始されます。トレードがコピーされたら、取引実績をコピートレード用口座で確認・管理していきましょう。コピートレードは、1つ1つの取引に関しては完全放置ができる取引手法ではありますが、口座残高や取引履歴の確認だけはしっかりと行う必要があります。

しばらく運用してみて利益が思ったように出ていない場合は、フォローするストラテジープロバイダーの変更も検討する必要がありますね。

ストラテジープロバイダーを選ぶ時の注意点

獲得フォロワー数

運用成績の良いストラテジープロバイダーは、色々な人からフォローされる(コピーされる)ため、必然的にフォロワー数が多くなるという特徴があります。逆に、成績の悪いストラテジープロバイダーは当然、フォロワー数も少なくなるということですね。

そのため獲得フォロワー数の多さと運用成績の良さは非常に関連性が高いと言え、その点からストラテジープロバイダーを選ぶ際には、数人程度ではなく数十人規模でフォロワーを抱えるトレーダーを選択すると良いと言えるでしょう。

ドローダウン率

ドローダウン率とは、資産の最大値から一時的に減らした資産割合のことを指します。例えば、口座に入っている資産が1,000万円で、一時的に300万円の資産を失ったとすると、ドローダウン率は30%ということですね。

このドローダウン率が高いということは、一時的ではあれ証拠金の増減が激しいトレードをしているということになります。負けた時に大きな損失を出す一方で、買ったときも大きな利益を出す可能性はありますが、安定性という側面ではリスクがあると言えるのではないでしょうか。

ある程度安定した取引を希望する場合、ドローダウン率の低いストラテジープロバイダーを選択する方が賢明と言えますね。

取引回数

ストラテジープロバイダーを選択する上では、取引回数や取引経験の豊富さも重要になりますね。

ストラテジープロバイダーの中には、取引回数や経験が少なくても高い利益率を叩きだしているトレーダーも存在します。しかし取引回数が少ないということは、たまたま取引で運よく稼げただけという可能性も否定できません。利益率の高さももちろん重要ですが、長期的に見ればやはりコンスタントに安定して利益を出せることが重要です。

安定した運用ができているかを確認するために、利益率だけでなく取引回数の多さや取引期間の長さもチェックするよう心がけましょう。

スキャルピングは不向き

デメリットでも説明したように、ミラートレードはその仕組み上、ストラテジープロバイダーの取引と自身の取引に、どうしても若干のタイムラグが発生してしまいます。そのためストラテジープロバイダーの取引手法がスキャルピングなどの超高速取引である場合、タイムラグによる取引再現性の低下リスクは大きくなってしまうと言えるでしょう。

なるべくリスクを抑えて運用する場合は、選択するストラテジープロバイダーの取引手法を確認し、デイトレやスウィングトレード程度の期間で取引をするトレーダーをコピーした方が良いですね。

ミラートレードが使える主要海外FX業者

HotForex

HotForexは、コピートレード用の口座として「HFcopy」という口座を用意しています。

この口座で提供されるのは、MAMとPAMMによるコピートレードですね。HotForexは、800以上のストラテジープロバイダーを用意しており、コピートレード環境の規模においては業界随一を誇ります。

HotForexの口座開設はこちら

FBS

FBSで用意されているコピートレード用の口座は「投資家用CopyTrade」というものですね。

こちらは基本口座開設後に、専用のモバイルアプリからミラートレードの使用が可能です。モバイル端末からしか利用できないという珍しいスタイルであり、取引手法としてはPAMMに該当します。

FBSの口座開設はこちら

TitanFX(他社連携)

TitanFXにおけるコピートレードは、ZuluTrade(ズールトレード)との連携という形で提供されています。

ZuleTradeは、世界中から集められた裁量取引とシステムトレードのシグナルを配信している完全無料のプラットフォームですね。コピートレードだからといってスプレッドが広くなったりすることもなく、ストラテジープロバイダーへの報酬手数料も発生しないため、コスト0で利用できる点が大きなメリットと言えるでしょう。

TitanFXの口座開設はこちら

AnzoCapital(他社連携)

AnzoCapitalでは独自のMAM口座に加え、Tradesocio社のコピートレードやPAMMを利用することができます。

Tradesocioは、資産運用のリスク管理を行えるソーシャルプラットフォームやミラートレードサービス、市場分析に関するレポートなどを提供している会社ですね。単体サービスと提携する他のサービスをまとめて利用することができます。

AnzoCapitalの口座開設はこちら

GemForex

GemForexでは、システムトレード方式のミラートレードとMAM口座の二つがサービスとして提供されています。

システムトレード方式のミラートレードは、ストラテジープロバイダーの裁量取引ではなく、EAを使った自動取引のため、厳密に言えばコピートレードやソーシャルトレードではありません。ただ利用ハードルは非常に低く、自身でEA運用が難しい場合などは、利用価値があると言えるでしょう。

MAM口座については、公式HP等からの開設はできず、利用者の紹介によってのみ口座開設が可能ということで、やや利用ハードルが高いと言えますね。

GemForexの口座開設はこちら

まとめ

コピートレードは、初心者やトレード時間が取りづらい人でも利用しやすい一方、その利用方法やストラテジープロバイダーの選び方などは、しっかり理解しておく必要があります。しかし上手に活用すれば、大きな利益を得られるチャンスがある有用なサービスであることは間違いありませんので、興味がある人はぜひ試しに利用してみましょう。

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※ランキングは下記調査に基づき作成

ランキング調査概要
調査の企画株式会社モカワークス
調査目的海外FX業者に関する人気・満足度調査
調査方法Webアンケート
調査対象者全国の20~70代男女、かつ海外FX経験者のインターネットユーザー
調査母数8156名
有効回答数6214名
調査の期間2020年1月15日〜2020年4月15日
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