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海外FX初心者が失敗しないために気をつけたいポイントを徹底解説!資金管理や取引手法などにおける注意点を総まとめ

海外FXの基礎知識

相場から利益を上げて、そして生き残ることは容易ではありません。ましてや海外FXを始めたばかりの初心者にとっては、生き残るのか、それとも振るい落とされるのか、今が最初の岐路に立っていると言っても過言ではないでしょう。

海外FXに挑戦したは良いけど、すぐに資金がなくなって諦めてしまった、となってはもったいないですよね。そうならないためには、失敗を避けるための知識が必要です。

そこで本記事では筆者の実体験も踏まえつつ、資金管理や取引手法などの面から、初心者がFXで失敗しないために気をつけたいポイントをお伝えしたいと思います。

海外FX初心者が起こしやすい失敗とは

本や雑誌、そしてネット上には、FXの成功談があふれています。もちろんその成功談は、あなたも掴む可能性がある夢ではありますが、誰もがすぐに稼げるかと言うと、話はそんなに簡単ではありません。

FX取引は非常にシビアな世界であり、ちょっとした間違いでも簡単にお金を減らしてしまいます。勝つ技術を身につけるまでは、まずは大きな失敗を避けて経験を積むほうが良いですが、起こしやすい失敗としてどんなものがあるのかを挙げるとすれば、大きく分けて以下の4種類があるでしょう。

  • 資金管理で起こしやすい失敗
  • 取引手法で起こしやすい失敗
  • 精神面で起こしやすい失敗
  • 取引環境で起こしやすい失敗

これらの発生しやすい失敗について、それぞれ詳しく解説していきたいと思います。

資金管理で起こしやすい失敗

資金管理とは、ポジションサイズの決め方など、投資資金の管理の全般を指します。はじめは、資金管理で起こしやすい失敗から見ていきましょう。

取引ロット数が大きすぎる

「1ヶ月で○○○万円の利益!」のような文句を見ると、「自分にもできるんじゃないか」「それが正しい取引の仕方なんじゃないか」と思ってしまいますよね。しかし、大きな目標を早く達成したいと考えていると、取引ロット数は自分の技術や資金量を超えて大きくなりがちです。

特にハイレバレッジ取引が可能な海外FXは、この傾向は顕著に現れますね。少しの資金でも大きな金額を取引できる海外FXは、取引ロット数がどんどん上がりやすく、より注意が必要になります。

当然のことですが、初心者の場合それは良いことではありません。資金の減少を早めてしまう恐れがあるからです。それなら、どれくらいの取引ロット数が適正なのかと言うと、一般的には1回の取引で許容できる損失は、取引資金の2%〜5%程度まで、と言われています。これは破産確率を抑えた上で資金を増やすための重要な割合ですね。

しかしこの目安はあくまでも、技術や勝率がある程度安定しているトレーダー向け。そもそもトレード技術が安定しない初心者の段階では、資金管理の技を駆使したとしても、利益を残すことに繋がるとは限りません。

技術が安定するまでは、一般的に言われるよりもロット設定は低めにした方が良いかも知れません。取引量は、技術の安定とともに少しずつ増やしていく方が良いでしょう。

1つのポジションに全投資資金をかけてしまう

早く勝者になりたいと思ったり、これまでの負けを取り返したい、と思っていると、資金管理を無視してロットを上げたい衝動にかられる場合があります。その最たるものが、チャンスと思った1つのトレードに全額を投じてしまう、と言うものですね。

こうしたトレードでは、損切りやロスカットになった時点で投資資金が尽きてしまいます。運良くその時は勝てたとしても、味をしめて同じトレードを繰り返していれば、必ず負ける時がやってくるでしょう。

大切な資金や、今まで積み上げてきた利益を一瞬で失うと言うのは、トレーダーとして生き残る意味でも、またメンタルの健康を守る意味でも、起こしてはいけないことです。しかしそれは、ロット管理を丁寧に行うと言うたった1つのルールを守るだけで、未然に防ぐことができるのです。特にハイレバレッジの海外FXでは、慎重なロット管理が求められると言えますね。

生活に必要なお金をトレードに回してしまう

投資は余剰資金で行う失っても良い範囲の資金で行う、というのは、最も基本的な資金管理です。そうしておけば、FXに投じた全額を万一失ったとしても、あなた自身、またはあなたが守るべき家族の生活に、具体的な影響が出ることはありません。

トレード口座に入金する時は、入金額は支出として家計簿に計上するなどの工夫をしても良いかも知れませんね。トレード口座は銀行口座ではありません。入金額以上に増えることはもちろん、入金した金額を減らさずに出金できる保証はどこにもないと考えましょう。

取引手法で起こしやすい失敗

取引手法とは、ポジションを持ったり決済したりする一連の行為に関わるものを指します。ここからは、そうした取引手法の面で、起こしやすい失敗を見ていきましょう。

トレード理論を学んでいない

一見ランダムに見える値動きと、それに対応して利益を上げてゆく取引方法には、それぞれに対して理解を深めるための「理論」があります。そうしたトレード理論を学ぶことで、チャートの見方や実際のトレードに、一貫性や再現性を持たせることができます。

初心者のうちは、何をどこから学んで良い分からない、と感じることも多いでしょう。しかし、分からないし面倒だからといって、学ぶ段階を飛ばしてしまうのは危険かも知れません。

例えるなら車の操作方法も交通ルールも分からずに運転をするようなもので、そうしたトレーダーは、思いがけない損失を出して痛い目を見るか、負けるのが怖くて一歩も進めなくなるかのどちらかでしょう。

現代ではネットを探せば、トレードの考え方を詳しく解説しているサイトや動画は多くあります。この人の言うことは正しい、と感じられるトレーダーの解説をまずは学んでみると良いと思います。

トレードルールを守っていない

トレード理論を学んだなら、次は実際に試してみる段階に移るでしょう。しかし現実の動いているチャートに向かった時に、そのトレード理論におけるトレードルールをしっかり守ると言うのは意外と難しいもので、無意識的あるいは意識的に、自己都合の解釈やアレンジを加えてしまいがちです。

資金管理はもちろん、トレードの場面でも、理論や客観性に基づくルールを、主観的な理由で破ることは良いことではありません。ほとんどの場合、良い結果を得にくくしてしまいます。

損切りができない

損切りもトレードルールの一種です。損切りは「レートが逆行して怖いから決済してしまいたい」とか「逆行して含み損が大きくなっているけど、いつか反転すると信じて損切りしたくない」のような、主観的な理由をもとに行われるものではありません。あくまで理論やルールに基づいて行われるべきものです。

最も危ないのは、逆行しているけど負けを認めたくないから損切りできない、と言う種類のものでしょう。その方法では、1回の損切りで結果的に資金の大半を失うリスクが潜んでいるため、大変危険です。

ナンピン、マーチンゲール系の手法に安易に手を出している

ナンピンやマーチンゲール系の手法は、立派な取引方法の1種ではありますが、扱いが難しいものでもあります。結論から言うと、初心者は手を出すべきではありません

基本的なスタンスとして買いが優勢の株式とは違い、為替は上にも下にも振れる可能性があり、しかもどこまで行くかは誰にもわかりません。相場の方向を見誤っていた場合、食らいつけばつくほど損失がかさんで、気がつけば資金の大半を失っていた、と言うことになりかねません。

指標発表などによる大きな値動きは、狙い目だと考えている

FX関係のブログやSNSでは、雇用統計などの大きな指標発表を狙ったトレードについて書かれているものが時々あります。確かに、政治・経済のイベントによる値動きでは、一瞬で大きな値幅を作る場合がありますが、値動きを予測することは困難で、再現性は乏しく、相場も荒れがちです。

あなたがテクニカル分析によるトレードを目指しているなら、安定した成長を目指すためには、大きな指標発表時はむしろ取引を避けたほうが良いでしょう。

また海外FX業者によっては、ゼロカットの乱用防止のため、指標発表を狙ったハイレバレッジトレードを禁止しているところもあるので、その点でも注意した方が良いですね。

精神面で起こしやすい失敗

精神面とはやや曖昧なカテゴリーですが、資金管理や取引手法以外での、考え方や気持ちの持ち方と考えてください。ここからは、精神面で初心者が起こしやすい失敗について見ていきましょう。

「FX=早く大きく稼げる」と考えている

世間でのFXの捉え方には、概ね2種類あるのではないでしょうか。1つは華やかな夢のある世界をアピールしており、月収〇〇〇万円!のような利益の数字が目を引きます。もう1つは正反対で、全財産を失うリスクのある危険なもの、と言う捉え方ですね。

FXに興味がある人は、前者に惹かれてFXの門を叩いたのだと思います。しかし実際のFXは、どちらでもないし、どちらであってもいけません。

実際のFXは、限られた投資資金を守りつつコツコツとトレードをして、時間をかけて技術を身につけ、取引資金を増やした者だけが大金を手にする可能性がある、そう言う地味な世界です。

海外FXと言うとハイレバレッジのイメージが強いですが、早く大きく稼ごうと取引ロット数を上げてしまうと、上げた分だけすぐにお金がなくなるリスクもあることを忘れてはいけません。

インジケーターの組み合わせで必勝法があると考えている

FXのテクニカル分析では、インジケーターやオシレーターなどのテクニカル指標を利用することがあります。

テクニカル指標は非常に多くの数があり、それぞれの指標の使い方も、考え方によって様々。場合によっては、エントリーのサインのように使われることもありますが、これは初心者にとって注意が必要なポイントですね。

テクニカル指標の設定値の変更や各指標の組み合わせによって、「必勝法」を作り出すことはできません。特に初心者の場合で、色々なインジケーターの存在や使い方を知ったばかりの時期は、「こんなに便利なものがあるなら、組み合わせれば勝率が上がるに違いない」と安易に考えてしまいがちです。

やってみればすぐに分かることですが、単純にインジケーターの組み合わせでは、実際には「ダマシ」が高い頻度で発生するので、勝ち続けることは不可能です。

結果が出ないとすぐに手法を変えてしまう

これは「トレードは手法を知っていれば機械的に利益を上げられる」と思っている人が特に陥りやすい誤りです。

値動きはある程度パターンに分けることができますが、天気と雲の形のように毎日異なり、同じものは一つとしてありません。その中から理論に基づいて値動きを把握し、再現性のあるトレードを繰り返すのは、そう簡単ではないと言えるでしょう。

あるトレード手法を知ったとして、それを実際の相場で使いこなせるようになるには、ある程度の練習と経験が必要です。その努力の期間を惜しんで、「この手法は使えないから別のを探そう」と言うことをしていては、いつまでたっても良い技術は身につきません。

取引環境で起こしやすい失敗

最後は、取引環境での失敗について見ていきましょう。取引環境とは、本人の努力では直接変えることができない部分を指します。

質の低いブローカーを使っている

海外FXには優良業者も多いですが、サービスの質が低い業者も確かに存在します。具体的には、約定力が低くて思ったように注文が通らないことや、出金しようにも何かと理由をつけて拒否することなどですね。

そうした業者を使っていては、トレードの上達以前に解決すべき問題を作ることになってしまいます。良い取引環境を得られる業者を選ぶことは、当たり前のことですが失敗を避けるためにはとても重要と言えるでしょう。

海外FX業者の大手口コミサイトであるFPAを利用したり、当サイトの海外FX業者総合ランキングを参考にするなどして、ブローカー選びは慎重に行うようにしてください。

世界最大のFX口コミサイトFPA(ForexPeaceArmy)の利用方法や評価の高い海外FX業者は下記で紹介しています。

口コミ評価や実際の利用体験、アンケートなどをもとに、様々なポイントを総合的に判定した海外FX業者ランキングは下記にまとめています。

利用を避けるべきFX業者については下記をご覧ください。

まとめ

「まずは生き残れ。儲けるのはそれからだ。」という有名な投資家の言葉がありますが、この言葉はFX初心者はもちろん、すべてのトレーダーに対して言えることではないでしょうか。

今回挙げた失敗を避けるための注意点について、1つでも思い当たるところがあれば、意識を改めることをおすすめします。FXに挑戦したらすぐに億万長者になれる!などの考え方をしていないか、ぜひ一度確認してみてくださいね。

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※ランキングは下記調査に基づき作成

ランキング調査概要
調査の企画株式会社モカワークス
調査目的海外FX業者に関する人気・満足度調査
調査方法Webアンケート
調査対象者全国の20~70代男女、かつ海外FX経験者のインターネットユーザー
調査母数8156名
有効回答数6214名
調査の期間2020年1月15日〜2020年4月15日
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